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2021年10月10日(日)

テレキャスター

Fender Player Telecaster です。書くのが遅くなりましたが、実は9月末頃に買いました。Twitterに呟いてもよかったのですが、4月末頃にギター買った(始めた)ことを写真付きでツイートしているんですよね。お前もう新しいの買ったんかい!と思われるのもアレなので、サイトの日記にひっそりと書きます(何

4月に買ったのは YAMAHA PACIFICA 112V で、ストラトキャスタータイプのギターです。今回はテレキャスターということで、結構な違いがあります。スペック的な違いは各メーカーのサイトをご覧頂くとよろしいかと思います。

まず持ってみて戸惑ったのは、コンター加工が無いこと。これは演奏の際、体に当たって邪魔な部分のボディを削る加工のことです。PACIFICA 112V は初のギターということで特に意識していませんでしたが、演奏の快適さには重要な加工であると理解できました。テレキャスは体にゴツゴツ当たってくるんですよね。今は慣れてきましたが、体へのやさしさという面でストラトの設計は秀逸ですね。

次にネックの幅、及び弦の間隔が若干広いこと。PACIFICA 112V のナット幅が 41mm に対して、Player Telecaster は 42mm です。たった 1mm の差なんですが、弾いてみると意外に変化があります。ただ、弾きやすさという面ではどちらも良好で、持ち替えても特に問題はありませんでした。

一番重要な音色ですが、やはり異なります。これはギター博士のストラトキャスターとテレキャスターって、どう違うの?という記事が詳しいので、そちらをご覧頂くとわかりやすいです。単純に出せる音色の数で言えばストラト5種類、テレキャス3種類になりますので、ストラトに分があるように思われますが、やはりどちらもそれぞれ個性があるんですよね。気分や作りたい曲によって使い分けるのがよいのではないでしょうか。

今回、結構高い買い物(約7万円)なので楽器屋で実物触ってからの方が良いかなぁ…と少し悩みましたが、あまり外出したくないのもあって結局 Amazon で某楽器屋が販売しているものを注文しました。ちなみに Player Telecaster はピックアップ(リア・フロント両方)がハムバッカーになっているバージョンもあるのですが、私はシングルコイル版を選びました。

届いた時は弦高がものすごく低かったので6弦2.0mm~1弦1.6mmぐらいに調節して、弦も出荷時の09-42から095-44に張り替えました。というわけで2週間ぐらい使ってみた感じ、音色・見た目ともに、気に入っています。そのうち生ギター入りの曲も作ってみたいですね。単純なコード弾きとアルペジオとかでいけるか!?

最近は仕事終わったらギターやって気づいたら夜中になってしまうというパターンが多く、平日の睡眠時間がまずいことになってますw 仕事中眠くてだめだ!いやほんと学生時代の時間が潤沢な時期にギターを始めたかったですね。

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