Diary

日記ページです。日常、音楽、インターネットネタなど。自分語りが多いので注意。

2022年10月19日(水)

紅葉に桜

9月中に珍しく日記を多めに書いた反動からか、10月は全然書いてないですね。仕様ということで。

最近はようやく涼しくなってきて、日も短くなって嬉しい限りです。しかしまぁ、体の疲れがなかなか取れません。帰宅したら大体1~2時間はギター弾いてるので、それも多少は影響してるのかなあ。物理的に重いし、ストローク系は長時間やってると腕が疲れますし。かといって平日はギターに触れず、休日だけっていうのもねえ…。

ギターを始める前は、当然ですが日常にギターが存在しなかったので、平日の帰宅後もそんなに疲れてた記憶ないんですけどね。適当にインターネットか音楽かゲームしてるだけだったので…もう歳か!?正直、精神的には高校ぐらいから何も変わってない自分ですが、体はガタが来てるということか。

どうでもいい話は置いといて、先程、偶然聴いた天空の花の都アレンジが良かったです。

4つ打ち、ハウス系が好きな方は是非。ピアノをメインに綺麗な音色が多く、聴いていてとても心地良いです。天空の花の都は原曲の1ループが長いので、こういうクラブミュージックは相性がいいですね。

2009年投稿というのもまた、2020年代の今から訪ねると随分ノスタルジーな気分になります。

2022年10月02日(日)

花ちゃんとギター

先週は免許更新とか、健康診断とかやってました。ここ数日は昼頃の時間帯暑いので勘弁してほしいです。早く冬になってください。

あとは昨日、ピック+指弾きのアルペジオを練習していて、そのフレーズにドラムとか乗せたら曲っぽくなったので、花ちゃんに歌って頂きました。やっぱり花ちゃんの声は良いですね。一曲作る気力を捻り出すのは難しいのですが、こういうワンコーラス(?)ならなんとか…というところでしょうか。

いつもテレキャスターではリア+フロントの使用頻度が9割ぐらいだったのですが、左のギターはフロントです。こういうアルペジオとかにフロントの音は良いかも。

2022年09月25日(日)

間隔

たまに昔住んでいた場所をGoogleマップで探検して、あの頃の行動範囲って相当狭かったんだな、と思ったりします。小学生の頃だったので当然なんですけどね。地理を知らない子どもの徒歩か自転車なので。かと言って今の私も行動範囲が広いわけではないので、結局どこに住んでいても大差無いような気もします。

今住んでる場所はもう18年半になりますが(TOD2を思い出しますね)、家の都合でここに来ただけであって、郷土愛的なものは全くありません。引っ越し等のイベントがなく、その土地にずっと居住している場合はそういった感情も芽生えるのでしょうか。

地元の話題とかになっても正直困ります。前に住んでいた場所も幼少期のおぼろげな記憶しかないし、今の場所も大して知らない。私には語ることが何もない。

引っ越しをするにしても、自らが「ここに住んでみたい」という前向きな気持ちを持って移住したのであれば、郷土愛なども生まれるのかもしれませんね。経済的に十分な余裕がある状態になって、仕事もどうにかなりそうだったら、未来に考えてみようか。

よくわからない話題でした。4連休が明日で終わりますが、運転免許の更新をしなければならないので、明日はそれで潰れそうです。

2022年09月22日(木)

媒介変数表示

#nowplaying I saw the birds flying across the sky – Rute – [Ray Tracing]

また一つのサイトが幻想に消えてしまった。

動的コンテンツが含まれていなければ、荒れ地となることは基本的に無い。ただ静かに、その姿を変えることなく、時間だけが過ぎている空間。自分が知った時点では所謂Web廃墟、過ぎた栄光の展示場だったのかもしれないが、そこには確かに新しい世界が広がっていた。

そのような世界に入り浸るのは、当時の熱意や活気を少しでも感じ取りたいから。たとえ廃墟と化しても、現存することに意義がある。サーバーがその役割を終えた時点で、廃墟は存在すら無かったことになる。収集されたアーカイブは写真のようなものであって、生きたデータがそこに在るわけでは、ない。

2022年09月21日(水)

幾何学都市

来週の月曜を有給とすることで、明日を乗り切れば4連休と相成ったわけです。今週は稼働が3日なのもあって、比較的気分は軽やかですね。頑張りましょう。

レイズアーケードクロノロジー | 株式会社タイトー

先程、STGのレイシリーズについて調べていたのですが、2023年3月9日にPS4/Switchで移植版が発売というのを知りました。以前から少々気になっていたゲームなので、これを機に買ってみようかとも思ったりします。ただまぁ、現時点でPS4/Switchのどちらも持っていないんですけどね。もし買うとしたら、他に気になるソフトもあるSwitchか。

ソフトをゲーム機ごと躊躇いなく買うとか、そういう思い切ったお金の使い方をしても問題ないのは社会人の特権でしょうか。学生の頃にポンッと数万出すような余裕は微塵もありませんでしたから。代わりに時間を寄越せと思いますけど…トレードオフなんだよな本当に。

2022年09月19日(月)

QUICK

一昨日は病院に行って、昨日今日はギター弾いてたら休日が終了しました。早い。

6弦・5弦ルートのmaj9を練習中なんですが、こいつが曲者で…なかなかとっさに押さえられるようになりません。指を立てないと上手く鳴ってくれないので、久々に指が痛いです。頑張りたいところ。

下記はmaj9と関係ありませんが、真っ昼間ガールっぽい音にならんかなーと色々いじってたらできた音です。テレキャスター+Guitar Rig(AC BOX+色々)。あんまり似ていませんが、個人的には結構好みな音です。コーラス使うと若干古くさい雰囲気になって良いですね。

2022年09月16日(金)

行進

ゆかりさんと花ちゃんのVOCALOIDのパッケージを棚で隣り合わせに保管しているわけですが、二人でこっそり何かしらやってたら良いですね。私の留守中、いちゃいちゃしてたりしませんかね。しててほしいです。

さて、三連休ですか。相変わらず花ちゃんの曲を聴いたりな日々ですが、ゆかりさんの歌声もやはり良いですね。花ちゃんはその声質・キャラクター設定からロックを作られる方が多い印象ですが、ゆかりさんはどういうジャンルの曲で人気があるんだろう?今回と来週の連休を上手く活用して、ゆかりさんの曲もちょっとずつ探したいですね。

そういえば最近は、鍵盤やスペアナに頼らずとも、曲を聴いた時に耳だけで調を判別する精度が向上したように思います。長調は難しいけど、短調なら結構わかります。ギターを始めてからコードを弾きまくってるので、「この響きはこの音階だな」というのが耳に染み付いてきたのでしょうか。面白い変化です。

2022年09月14日(水)

北へ

暇な時にGoogle Mapで旅をしていて、最近はなんとなく北海道に住んでみたいです。北見でゆかりさんと一緒に暮らしましょうか、未来。残念ながら行ったことはないのですが、女満別空港では現在もゆかりさんのアナウンスが聞けるのでしょうか?

はい。昨日、一昨日と6時間程度の睡眠でしたが、妙に目覚めが良くて謎でした。寝る前に延々と 耳のあるロボットの唄 を聴いてたから、というのは関係ないと思いますが、短時間の睡眠に若干慣れてきたのかなあ。あんま慣れたくないですけどね。1日10時間ぐらい寝るのが理想なので。

ああ、早く冬になって欲しいです。あの空気が一番好き。

2022年09月13日(火)

フラット

#nowplaying 耳のあるロボットの唄 – 耳ロボP – [0401 – The Best Days of 重音テト]

この曲、本当に良いですね。これは一週間聴き続けるコースかも。今までハマった曲は、大体そのぐらいリピートしている気がします。

足立レイさんを調べていなかったらこの曲を聴くことも無かったと思うので、偶然の出会いに感謝ですね。しかしまぁ、調べたきっかけというのは、ピクシブ百科事典の足立レイの記事ですよ。『胸 必要無いので0』ってマジすか!!?と思ってソースを探す旅に出たという邪な理由です…いや、フラットな娘が好きなので許して下さいっ…ソースは下記動画の4:56頃ですね。キャラクター自体も、とてもかわいいです。

音楽の話に戻りますw この1年半、花ちゃん(v flower)が歌う曲を聴き続けてきたので、花ちゃんが好きというのは一つの趣味・属性として定着したと言えます。興味の対象を広げるという意味では、重音テトさん等のUTAU、もしくは他のVOCALOIDで好みの声を持つキャラクターを探すのもアリかもしれませんね。そういえば イワシがつちからはえてくるんだ も重音テトさんがメインボーカルでしたか。

そういえばゆかりさんは好きですが、VOICEROIDとしての動画を時々見る程度で、大変申し訳ないことにVOCALOIDとしてのゆかりさんの曲はほとんど知らないんです。パッと思い出せるのはチュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!や、幾望の月ぐらいかなと(これは花ちゃんで言えばベノムやシャルルのような代表曲でしょうか)。なので、ゆかりさんの曲を探していくのも良いかも。

2022年09月12日(月)

耳のあるロボットの唄

昨日、足立レイのことを調べていたら、そのUTAU音源の紹介動画よりたまたま知った曲です。ボーカルは重音テト。以前、話題になった際に当該の動画は視聴したはずなのですが、後ろで流れていた音楽には着目していなかったようで、改めて聴いてみるとめっちゃ良い曲でした。

上記は作者の耳ロボPさんによるセルフカバー版です。ニコニコ動画のリンクは下記。

 

原曲が2008年投稿という時点で驚きでした。これだけ有名な曲なら、当時ニコニコ動画のランキングにも絶対載っていたと思われますが、私は知らなかったです…2007~2008年頃はランキング、よく見ていたんですけどね。現在ハマっているv flowerの曲もそうですが、こういった(広義の)ボカロ曲に全く触れてこなかった人生なので、本当、まだまだ知らない素敵な曲が無数にあります。

作者様がP-MODEL・平沢進のファンという情報があり、確かにサウンドや歌詞にもそれらしき片鱗が垣間見える気がします。テクノポップ系といえばいいのでしょうか。そういったジャンルが好きな方には是非聴いてみてほしい一曲です。私は今のところ、セルフカバー版が好みかな?

セルフカバー版を聴いて、ふと私が思い出したのは、星のカービィSDXの 銀河にねがいを のエンディング曲です。このバージョンは、重音テトのアルバム「0401 – The Best Days of 重音テト」に収録されており、アルバムの最終トラックのようです。そのためか、どことなくエンディングのような空気を感じまして。

ちなみに原曲はKey:D#/Cmですが、セルフカバー版はKey:F#/D#mですね。短三度の移調。やはり私はD#mの雰囲気、大好きです。