Diary

日記ページです。日常、音楽、インターネットネタなど。自分語りが多いので注意。

2022年01月18日(火)

お気に入りflower – ひまわり畑でつかまえて

ひまわり畑でつかまえて/flower(メル)

今回からお気に入りの花ちゃんの曲を書く時は、日記のタイトルを変えようと思います。

懐かしさと、温かみのあるロックです。ロックにもほんと様々なスタイルがありますね。長調なので雰囲気は明るいです。花ちゃんの声がジェンダーファクター低めで可愛らしくなっており、曲調とよくマッチしています。いつものクールな声も良いけど、かわいい花ちゃんもやっぱり好きだなぁ…作者様次第で異なる側面を見せてくれるVOCALOIDは聴いていて楽しいですね。

曲名、及び歌詞のストーリーには元ネタの小説があるようです。私は残念ながら存じませんので、読んだ上で聴けば更に楽しめる曲になるでしょう。こういう時に教養のない私は、その作品の持つ本来の深みを享受できないことを毎度悔やみます(何

2022年01月15日(土)

オプスキュール

オプスキュール/flower

お気に入りの花ちゃんの曲です。おしゃれなロックですね。イントロのギターフレーズとサビのメロディがかなり好み。ギターの音作りも素敵です。

個人的には、そこはかとなくシャルルの雰囲気を感じました。共通点としてロック、クランチ系のギター、調Gm、IV-IIImの流れを土台にしたコード進行、辺りでしょうか。

2022年01月06日(木)

水星に訊く

[VOCALOID] 水星に訊く feat. flower / ケダルイ [公式]

引き続きお気に入りの花ちゃんの曲。私が水星・マーキュリーで連想するものは、ロックマンワールド5のマーキュリーステージの曲だったりします(何

ストレートなロックでとても格好良いです。個人的に曲全体…特にサビのメロディから懐かしさを感じます。聴いていてノスタルジーな感情が湧いてくる曲は、大体お気に入りになります。ちなみに調は G でしょうか。長調の曲はあまり聴く機会がないのですが、やはり雰囲気が明るいですよね。爽やかな気分になってきます。

v flowerで流行る曲というと、短調で少し闇が見え隠れする曲がどことなく多い印象ですが(ボカロ全体的にそうなんですかね?全ての曲を聴くのはおそらく不可能なので主観です)、明るかったり、長調な曲ももっと出てくると良いですね。というか十分出てるけど、単に私が探しきれてないだけの可能性100%な予感。

日記部分

ところで今日は千葉に出張でした。まさかの雪で寒かった。あまり電車乗りたくなかったけど、大丈夫かなぁ…帰りが満員電車だったので、もし例のアレに罹ったらどうしたものか。というか17時って満員になる時間帯なんですかね?18時~20時辺りに仕事帰りの人で混雑すると予想していました。もう学生時代と違って電車は使わなくなったので、混む時間帯が把握できておりません。

2022年01月03日(月)

303

303 / スズギリfeat.v_flower

曲の紹介から始まる新年があってもいいと思います。ジャンルとしてはテクノ系でしょうか。シンセメインの軽快なサウンドで、かなり私の好みです。

テクノやトランスのようなジャンルは4つ打ちという印象が私の中では強いのですが、この曲では表拍キック裏拍ハイハットのありがちな4つ打ちではなく、作者様独自のリズムパターンが展開されます。そこに各シンセの音色と花ちゃんの歌声がバッチリハマっており、聴いていてとても心地良いです。

ちなみに調はC#m→Dm→D#mと転調していきます。私の好きなD#mが最後に登場して、アウトロのメロディが物凄く懐かしい感じがするのもお気に入りポイント。

というわけで2022年が始まりました。ニコニコはエコノミーモードで音声が64kbpsになるのなんとかなりませんかね(何

2021年12月31日(金)

2021年の終わり

2021年が終わるので、少し振り返ります。というか1年終わるのが早いんだよな…。

仕事

業務系アプリ(C#/VB.NET)メインで、スマホのアプリ(Flutter)とWeb(JS)を少々やりました。自分で一からコーディングするのはあまり得意ではないので、会社の先輩と、Google先生の力が大きいです。

音楽

日記で話題にしまくっているように、VOCALOIDの花ちゃん(v flower)の曲ばっかり聴いてました。Twitterでも呟きましたが、一年通してボーカル入りの曲を聴いてたのは、本当に中学1~2年以来になると思います。まさか自分が歌ものを聴く人間になるとは思いませんでした(”戻る”という表現が正しい?)。そういう意味では大きな変化の訪れた年と言えるでしょう。

一番聴いたのは間違いなくぬゆりさんのロンリーダンスですね。この曲は私の好きな要素が多すぎて、もうやばいです。哀愁, ブレイクビーツ, 4つ打ち, 歪みギター, ピアノ, サイドチェイン, 456進行, Key:D#m…。動画のイラストの色合いもあるんですが、聴いてると夕暮れが浮かびますね。

某所で、花ちゃんにハマるきっかけを作ってくれた方には本当に感謝しています。(当時のログを保存していないので少々うろ覚えですが)花ちゃんが話題になった際に「ベノム好き」と、ただ何気なく書き込んだだけかと思われますが、その書き込みを偶然見たことで音楽の趣味が広がる転機となりました。ありがとうございます。Webブラウザの履歴を見る限り2月7日にベノムと出会ったはず…というかTwitterで呟いてました。


2021年2月9日には日記として書いています。なんか、こういう日付はできれば思い出として記録しておきたいんですよね。サイトの更新日時や、Webブラウザの履歴、ファイルのタイムスタンプ等なんでもよいのですが、過去を振り返る際に「この時はこんな感じだったなぁ」と、日付と出来事を紐付けることができるので。その点、日記は有用ですね。まぁ学生時代と比べてあまり書かなくなってしまいましたが。

後は、NUMBER GIRLにもハマっていました。これも日記に書きましたが、偶然向井秀徳氏のギター講座動画を見たのがきっかけで知るという。偶然が多いですよね。一番聴いたのは「鉄風 鋭くなって」でしょうか。NUMBER GIRLの曲はギターボーカルの向井氏が所々シャウトする力強い歌唱が印象に残りますが、今まであまりそういう歌を聴いたことがなく、新鮮であると同時に格好良いなと感じました。

DTM

今年、作りかけ等を除いて完成させたのは5曲です。

No VOCALOID 曲名 リンク 日付
1 v flower 放浪のインタールード YouTube / ニコニコ 2021/02/21
2 v flower 相対音空間 YouTube / ニコニコ 2021/03/14
3 v flower 可算アーカイブ YouTube / ニコニコ 2021/04/10
4 v flower 空想の交錯 YouTube / ニコニコ 2021/05/07
5 v flower Treasure Chest Explorer YouTube / ニコニコ 2021/06/13

全部オリジナルで、しかも花ちゃんによるボーカル曲なので私にとっては新しい挑戦ですね。今聴いてみると、正直何を歌ってるのかよくわからない曲が多いので、来年作るとしたらもう少しテーマを持たせたいです。1曲目と5曲目は元ネタがあるので、わかる人が聴けばわかる曲になっているかもしれません。5曲目の方がわかりやすいかな。ただ、そのわかる人の範囲が非常に狭いという…(汗

振り返ってみると2月~6月の間は月1ペースで制作していたことになりますが、7月から途絶えてしまったのは単純にモチベーションの問題ですね。曲を作ること自体は、先日の日記にも書いた通りそこまで難しくもないんですが(出来の良し悪しは置いといて)、やはり作詞が鬼門。なんとかしたいところです。

ギター

2021年、花ちゃんの他に私の中で大きな出来事といえば、やはりエレキギターを始めたことでしょうか。4月末に購入して以来、ほぼ毎日触れています。これも何回も書いていますが、今度曲を作る際は生ギターを取り入れたいですね。実は先月、某所に練習としてギター+花ちゃんで30秒程度の曲を作って投げたりしましたが(コードと簡単なカッティング)、この短さでも結構難しかったです。一曲通して弾くとなると、何十回も録音することになるでしょう。

というわけで

そんな感じの2021年でした。2022年も適当に生きましょうか。

2021年12月25日(土)

休み

12/25~12/27が3連休、12/28出社、12/29~1/4が7連休です。28日も休みたかったけど、大掃除なので仕方ないですね。まぁその日は早く終わるのでよし。休みは時勢に関係なく、相変わらず家に引きこもってる私です。この時期はクリスマスや正月で昔は楽しかったような記憶がありますが、今は何も感じなくなってしまいました。

仕事から帰ったらギターやって、休みもギターに触れる毎日ですが(時間配分的にはインターネット+音楽聴くのと半々ぐらい)、最近はなかなか上達の兆しが見えないかもしれません。コードばっかり弾いてるのでコードは結構安定してきましたが、そこで止まってしまったというか。

今できるのはコードに加えて単純なアルペジオと、2音以上重ねたカッティングと、ブリッジミュート交えたリフ辺りでしょうか。なんだかんだDTMのおかげで音楽の知識が多少はあるので、ギター始めたばかりの頃は難しかった単音のメロディも一応いける感じはあります。速弾きとかもできたら楽しいんだろうけど、今の私には辿り着けない領域ですね。

この休み中にギター+花ちゃんで何か一曲作りたいところですが、果たして。というか曲を作るの自体はそんなに難しくもないんですけど、やっぱり作詞がね…基本的に空っぽな人間なので、伝えたい情景とかがあったとしても言葉が浮かんでこないんですよね。この日記を見ればわかる通り、文学的・詩的表現が全く出てこない辺りお察しですな(何

2021年12月19日(日)

あの花とブルー

higma – Flower and blue / あの花とブルー feat.v flower

最近お気に入りの花ちゃんの曲です。長さは5分10秒と歌ものとしては若干長めかと思われますが、その分聴き応えのある情景が広がっています。

やっぱりロックと花ちゃんの組み合わせは好きですね。この曲はギターの音色・歪みが比較的やさしめで、温かみのあるロックといった感じでしょうか。こういう系統のロックも今まであまり聴いてこなかったジャンルになりますので、色々と聴いてみたいですね。

2021年12月12日(日)

ニコニコ動画15周年

ニコニコ|15周年記念特設サイト

ニコニコ動画が15周年らしいですね。おめでとうございます。

正直あんまり実感がないですね…Twitterにも呟きましたが、もうそんなに経ちましたか。私がアカウントを作成したのはγ時代で、過去のメールを見る限り2007年4月15日ですね。確か登録した経緯としては、YouTubeでテイルズオブデスティニーの動画を見ていて、ニコニコ動画版はこちらみたいなリンクから飛んだのがきっかけだったはず。

当時は中学生で、音MADばっかり見ていた記憶があります。エネコン、フタエノキワミ、ドナルドとか。歌ってみたも少し聴いてたかな。組曲ニコニコ動画と、それ関連の曲で(おっくせんまん、エアーマンが倒せないとか)。ロックマンが好きだったので、ヒャダインさんのロックマン2の楽曲をアレンジして歌うシリーズはよく聴いてました。

特設サイトのランキングを見てみると、VOCALOIDの楽曲が非常に多いことに驚きました。当時の私はボカロには特に興味が湧かず、追いませんでしたね。初音ミク発売当時は物珍しさで、まさに特設サイトにも乗っているメルト・みくみく・ロイツマとかは見ましたが、本当にそのぐらいでした。後は東方のMAD経由で知ったダブルラリアットと、有名な千本桜ぐらい。

ランキングを追う…その瞬間の流行を知るのが必ずしも正しいことだとは思いませんが、今の私は偶然にもボカロ(v flower)にハマっていますので、当時の熱量を知らないのは少し勿体無いと言えるでしょうか。もし私が中高生の時代にボカロにハマってたら、色んな面で影響を受けていたんでしょうね。

私がハマるタイミングは黎明期・全盛期を過ぎてからが多く、リアルタイムにコンテンツを追う体験がなかなかできません。昔の個人サイトでの活動が中心だったゲーム音楽アレンジ(同人音楽)の世界もそうですね。まぁこれは年齢のせいで追えなかったというのもありますが…。

2021年11月27日(土)

花瓶に触れた

花瓶に触れた/flower

定番ですね。今日(11/26)の出社時、車で一番目にかかっていた曲だったので。左右の鋭いバッキングギターの音色が癖になります。個人的に好きなポイントは、Bメロの花ちゃんの憂いに満ちた歌声と、2サビ後の間奏の左Chで鳴っているめちゃくちゃ鋭いカッティング。

v flowerは「ロックに特化した」と紹介される程のVOCALOIDですので、やはりロックとの相性は抜群に良いと思います。無論、他のジャンルでも遜色ない歌声です。

ちなみに私が初めて聴いたバルーンさんの曲は、上記の花瓶に触れたではなく、シャルルでした。「花ちゃんの曲ってどんなのがあるんだろう?」と、まずは有名所から調べてみた感じ。Webブラウザの履歴や手元のMP3の更新日時を見る限り、ベノムの次に聴いた曲です。

ただ、シャルルも最初はいまいちピンと来なかったんですよ。理由として、ギターの中高域が結構突き刺さる音作りになっているのと、そういうギターの音色、ロックに慣れていなかったというのがあります。私の中でギター、ロックといえば、真・三國無双シリーズや埼玉最終兵器さんのようなHR/HMであり、シャルルや花瓶に触れたのようなロックは普段聴かないタイプのジャンルでした。

ところが何度か聴いていくうちに段々ハマっていく自分がいました。こういうロックも格好良いっ!と。食わず嫌いではなく、単純に今まで知らない音楽…世界だった、というだけですね。音楽は本当にそういうパターンが多いと思います。

2021年11月23日(火)

ミッドナイトストライド

ミッドナイトストライド/錦ft.flower

最近好きな花ちゃんの歌。Twitterには呟きましたが、こちらには書いていなかったので。

オシャレ系の4つ打ちは、やっぱり好きですね。後ろで鳴ってるブラスのノリが良いです。ギターのカッティングも好み。こういう格好良いオケの上に花ちゃんの素敵な歌声が乗ると、もう最高です。

しかし以前の日記でいくつか紹介した花ちゃん曲で調D#mが続いておりましたが、この曲もなんですよね。なんか自然とD#mの曲を求めてしまうのかなぁ(謎 私はD#mの曲は作りやすく感じるんですが、他のDTMerさんだとどうなんでしょうね。得意・好みの調は人によって異なると思うので、その辺気になります。

調といえば、最近はG#mがお気に入りです。一つ上が一番わかりやすいC/Amなので、今まであまり馴染みの無かった調でしたが、ギターでコード弾く時にダイアトニックコードのI~IVがいい感じの高さで5弦ルートに並んでいて弾きやすいんですよね。

私は2343-2343…と繰り返す進行とか、4323-4323…4321で終止する進行とか好きなんですが、5弦ルートだと各セブンスコード(△7、m7、7)が個人的に弾きやすいのもあって、G#mはなかなか良いです。