実行時に組み込んだ覚えのない上記のようなダイアログボックスが出ることがあります。
コレはスクリプト内に、実行を続ける上で問題のある内容を処理する時に出ます。
「Error XX in line ABC」内の「XX」というのがエラーコード(後述)です。
「in line ABC」というのが、スクリプト内のABC行目で発生したことを示しています。
「(FileName)」というのが発生スクリプトファイル名で、
まだ保存していないスクリプト内で発生した場合は「(???)」と表示されます。
保存済みのファイルである場合はそのファイル名が表示されます。
「エラー内容」という所にエラーの原因が簡単に書かれています。
HSPバージョンによって表示されるメッセージの種類は異なりますが、
エラーコード内容には互換性があり、コードの一覧は下記の通りです。