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「テキストの容量がオーバーしました」と表示され実行ファイルが作れない
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スクリプトのサイズはVer.2.5で(約)32Kバイトまで、Ver.2.61で(約)48KBまでしか扱えないようです。 このサイズの制限は95や98、MeなどのWindows9X(以下、Win9X)系と呼ばれるものの話であって、 最近主流になっている(?)、Windows2000やXPでは上記の制約はありません。 また、HSP3.0以降のエディタではWindowsから提供されているエディットボックスを使用していない為、 Win9X系であってもOS環境によるサイズ制限はなくなっています。 Win9X系でHSP2.XXを使用し48KB以上のスクリプトを扱いたい場合は、下記を試してみてください。 ・スクリプトファイル分割して「#include」でつなげる#includeの場合は、#includeと書いた位置に指定スクリプトファイルを展開するので、 「A-B-C」という3つの処理を3ファイルに分割する場合、 Aの最後にBを、Bの最後にCファイルを#includeさせるようにするか、 Bの先頭にAを、Cの先頭にBを結合するようにしましょう。 | |||
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別のコンパイル・作成ソフトを使う場合は、 ベクター等のダウンロードサイトでいくつか見かけますのでそれに従ってください。 hspcmp.dllを使用することで自分でもオリジナルのスクリプトエディタを作成できますので、 興味がある方は「HSPdir/docs/hspcmp.txt」を参考にするなどして作ってみてください。 | |||
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「外部ファイル実行」はメモ帳やその他お気に入りのテキスト編集ツールでスクリプトを書きます。 後は、HSPスクリプトエディタを開いて、「HSP(P)」メニュー内の「外部ファイル実行(F)」を選択してます。 実行ファイル選択ウィンドウが出ますので、作成したスクリプトファイルをフルパス指定します。 スクリプトエディタと同ディレクトリでもフルパス指定しなければなりませんので注意してください。 |