〜 実行ファイル 〜
ファイルとして見られるのも嫌だけどEXEにも入れたくない

PackFile機能を使えば使用ファイルを閲覧・視聴できないようにできます。
しかし、使用ファイルサイズ分だけ実行ファイルサイズも増えてしまう形になります。
何かあった時の為にデータだけ別ファイルにまとめておくと便利だとは思いませんか?
実行ファイル自体はバージョンアップしてもデータは別ファイルになっていると、
更新してもらう実行ファイルサイズは小さく、気軽に配ることができます。
しかも、埋め込み同様に簡単には見られないわけですから、ベストな回避法ではないかと思われます。
実行ファイル埋め込みよりも、データパック自体がむき出しになっているので、
少し不安に感じるかもしれませんが、埋め込み同様直接にはアクセスできないので、
気にすることはないでしょう。
むしろ、HSP3では実行ファイルに埋め込むよりも解析されにくくなっています。
外部データパックのことをDPMファイルと呼ばれていますが、
このDPMファイルの暗号化を行う際に暗号化キーを指定できるようになっているのです。
それまでは、一定のキーで暗号化パックしていた為に、
もしも万が一にも解析されると、それがDPMファイルだろうが実行ファイル埋め込みだろうが、
取り出されてしまう心配がありましたが、
自分で暗号化するキーを決められると、他のDPMが解析されていたとしても、
同様にして取り出されることはないわけですから、安心できます。
やり方については、「HSP3dir\sample\new\mkpack.hsp」をご覧ください。