〜 実行ファイル 〜
PACKFILEに入れなければならないものは?

PACKFILEとは厳密には実行ファイル、
または外部DPMファイルとして1ファイルにパックする定義リストを指しますが、
このパックすべきファイルには何を指定すべかを書いておきます。
最低限入れる必要があるのは、start.axのみです。
start.axについては、コチラを参照してください。
もしも、画像や音楽ファイルを使用している場合、
実行ファイルと同じ階層に置いておく事で使用することができますが、
利用者に見られてしまうことがイヤと言うのであれば、
実行ファイルに埋め込むことでも使用できる場合があります。
picload命令で読める画像ファイルであれば、埋め込んでも読めます。
また、wav形式のサウンドファイルもmci命令やsnd命令・mmplay命令で再生できます。
しかし、mp3形式、wma形式のサウンドファイルやmidiファイルやavi動画等は再生できません。
DLLファイル等も埋め込んだところで拡張命令を呼び出せません。
後、たまに見かけますが、実行ファイルの元となるスクリプトファイルやobjやhsptmp等は不要です。
入れても全く意味がないだけでなく、実行ファイルサイズがその分膨らみますし、
実行ファイルに埋められたファイルを取り出すことができるツールでスクリプトが盗まれますよ。