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redraw命令の描画モード0と2、1と3の違いが分からない

redraw命令の描画モードは0〜3まで用意されていますが、
使ってみても違いが分かりにくく、よくこの質問を耳にします。
この内容について、HSP3版入門講座のredraw命令箇所にも触れていますし、
ヘルプにも書いてはいますが、要約すると、
仮想画面のみの書き換えにするか否かのフラグのみを変更するモードです。
つまり、
処理するもの
モード 実画面更新フラグ実画面更新
0OFFOFF
1ONON
2OFFOFF
3ONOFF
触るもの
モード 実画面更新フラグ実画面更新
0ONON
1ONON
2ONOFF
3ONOFF
処理するものとは、命令実行により変わること(結果)です。
触るものとは、フラグや更新のON・OFFを制御するか否かです。
モード0を例にすると、画面更新フラグと実画面の更新は行わなくなります(処理するもの)。
つまり、実画面を更新しないように実画面更新フラグと実際の更新を触るのです(触るもの)。
このような組み合わせになっているようですが、
処理するものだけ(結果)から判断すると、違いが分かりにくくなっています。