〜 オブジェクト 〜
リストの高さが指定通りにならない

listbox命令やcomboxで設定したリストの高さは、フォントサイズに依存します。
1ドットサイズ単位で微妙なサイズ調整を行っても思い通りのサイズにはなりません。
#define MAX	10
	dim index, MAX
	repeat MAX
		pos cnt * (640 / MAX), 0 : listbox index.cnt, cnt + 50,"t\ne\ns\nt"
	loop
	stop
自分の指定した通りの高さにリストをしたいのであれば、
リストボックスではなく、リストビューを使うようにしましょう。
見た目はリストボックスと同じリストビューは、複数列配置やリスト内にアイコン配置等
リストボックスでは実現できないことも実現できるオブジェクトです。
ただ、このオブジェクトはHSP2、HSP3共に標準では使えません。
しかし、それは別途DLLを使うわけではなく(実際には使うが実行ファイルと共に配布しなくて良い)
HSP2ならllmodモジュールを使うだけ、HSP3なら直接WindowsAPIを呼び出すことでOK。
リストボックスと異なり、細かい設定と動作が出来る分、
HSPで行うべきプログラムも難しくなりますが、
HSP2のllmodモジュールを使ったリストビュー作成のサンプルなら、
当サイトの入門講座で紹介しています。参考にしてみてください。