〜 スクリプト 〜
標準命令と同一名称で変数・モジュールが作りたい

どうしても命令名が使いたいと思うときはありませんか?
そういう時は標準の命令名を取り消すことのできる#undef命令を使用しましょう。
この命令以降に記述した取り消した命令が本来の意味を持たなくすることができます。
取り消された命令を取り消した後に使いたい時は、「取り消した名前+『@hsp』」とします。
#undef end
	end = 0
	mes "endは変数になっています"
	mes "本来の機能を呼び出すには命令名の後に@hspと付けます"
	wait 500
	end@hsp // 従来の機能を使用する
また、そうではないけど本来の機能にプラスアルファの機能を付け加えたい場合にも使えます。
例えばテキスト表示を行うmes命令の語尾全てに「ワン」と付けたい場合等です。
#undef mes
#undef wait
#define mes(%1) mes@hsp %1 + "ワン" : wait 50
#define wait(%1) wait@hsp %1 : stick _key, 128 : if _key : end
	mes "mes機能に付け加えます"
	mes "1つだけではなく全てです"
	mes "なので一括変更に有効です"
	wait 200
	mes "wait時に"
	mes "Escキーを押したら終了するとか"
	mes "そういう使い方も有効です"
	mes "実は現在"
	mes "その機能が発動してます"
	mes "Escキーを押すとわかります"
	mes "最後まで行くと終了しません"
	mes "押すなら早くしてください"
	mes "ゆっくりしてると終わります"
	mes "wait時に押されてないとダメ"
	mes "軽く押し続けてください"
	mes "もう"
	mes "タイムオーバーです"