〜 スクリプト 〜
計算結果が思い通りにならない、if命令の判定がおかしい

・「真」のはずが「偽」と判定される

HSP3から、計算の評価順は通常の計算と同じ様になりましたが、
それまではカッコを除き、演算子を問わずに左から評価される仕様でした。
この問題はif命令も同様で、複数の判定を行おうとする場合にも影響していました。
HSP2でもHSP3でも処理できるスクリプトですが、式の評価は異なっています。
HSP2の場合「A = 1」かの判定後「1 and B(即ちBが奇数か)」を判定しています。
	A = 1 : B = 2
	if A = 1 and B = 2 {
		mes "式は正しいと判定されました。"
	} else {
		mes "式は正しくないと判定されました。"
	}
	stop
正しい結果にするためには、HSP2では下記のようにカッコを使用する必要があります。
	A = 1 : B = 2
	if (A = 1) and (B = 2) {
		mes "式は正しいと判定されました。"
	} else {
		mes "式は正しくないと判定されました。"
	}
	stop

・評価を行う部分が式になっていない

if 変数」といった