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ヘルプに載っている命令の一部が使えない
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ヘルプやサイト上に記載されているスクリプトをそのまま実行してもエラーとなることがあります。 HSPのバージョンの違いにより、新しく追加された・廃止された・形が変わった命令は置いておいて、 同一バージョンであるにもかかわらず、出ると言うものは、 必要なファイルが所定の場所に置かれていないことが原因である可能性が高いと思われます。 一番ありがちなのが、#includeされているのに結合AS(HSP)ファイルがないことでしょう。 DLLを使用する際に必ずと言っていいほど一緒に付けられるヘッダファイルの様なもので、 使用スクリプトと同フォルダ(カレントディレクトリ)、commonフォルダ内に入れておく必要があります。 このファイルにはDLLを呼び出す為の命令が書かれているだけなので、 メインスクリプト内に直接記述すれば結合する必要はありません。 また、DLLの結合ファイルとしてではなく、スクリプト分割として用いられる場合もあるでしょう。 いずれにせよ、先ほど書いたフォルダ内に入れておく必要がありますので覚えておきましょう。 |