〜 スクリプト 〜
エラーに成り得ない行がエラーと表示される

文法が間違っていると、処理できずに「X行目がエラー」とメッセージ表示されますが、
この「X行目」には間違いはなくても表示される場合があります。
これはエラーがなくても誤作動で表示されるということではなく、実際に原因があるわけですが、
「X行目」ではないことがある、ということです。
エラー原因が見ることで解決できない場合は、エラー場所の特定から行う必要があります。
まず、エラーとされる行の前後に空行をそれぞれ一行ずつ入れるのです。
一行ずつで分かりにくいなら二行ずつ、三行ずつ等…適当に変えてください。
この手法で本当のエラー行を特定し、どの命令がエラーとなっているのかを発見します。
もしも、一行に複数命令を記述している場合は、ばらいて一行に一命令となるようにしてください。
実行時のエラーではなく、起動中に起こるエラーでは、エラー箇所を特定した後に
dialogmes命令でパラメータ内容を表示させ原因を突き止めます。