〜 変更点 〜
スクリプト末端まで流れても終了しない

HSP2.XX以前までのスクリプトエディタでは基本的に上から順に命令を実行して行き、
stop命令が来るまで処理を続行していました。
HSP3以降もエディタの上から順に処理されてstop命令が来るまで続行されるのですが、
エディタの終端に何もかかれていなかった場合の処理が、
HSP2.XX以前までの終了していた(end命令実行と同様)ものからstop命令同様の処理に変更されました。
HSP3以降では一時的に中断する方法としてデバッグ時の条件が偽となる場合に限り
assert命令を使用するというものでも可能です。
余談ですが、onexit命令使用時には必ずend命令を入れなければ、正常には終了できなくなります。