はじめる前に
・プログラムを組むなんてパソコン暦●日の私ができるわきゃない!
・そもそもプログラミングって何!?
・せっかく時間が空いているのに頭使うものってなーんか面白くなさそう。
・○○ツクールというのでは物足りない。
・グラフィックやシステムなどを初めから作ってみたい。
・オリジナルメモ帳、ランチャー、音楽プレイヤーなどを作って周りの皆に自慢したい。
・プログラミングは前からやりたかったけど先立つものがなかったので・・・(涙
・以前に別の言語でプログラムを組んだが難しくて途中で挫折してしまった。
・プログラミングはどれも一緒だろうからHSPをしたいとは思わない。
等と思っているあなた。
おにたま氏が作られたHotSoupProcessor(以下HSP)は既存のプログラム言語の中でも
一番易しい部類に属される言語であると私は思っています。
その気になれば小学校に通っている年代でも十分に操れるモノだと思います。
現に何名かの小学生の方が我がホームページに質問しに来ていただいていますし、
プログラムをはじめての人にもHSPは簡単に組むことができますよ。
確かに慣れるまでには少し時間が掛かるかもしれませんが。
命令さえ覚えれば開始1日だけでもそれなりのものができてしまいます。
他の言語の説明ページの大半はCUIプログラミングから始まります。
要するに「DOS(厳密にはプロンプト)等のコンソール画面に文字を表示させるだけ」という
非常に質素な所から始まり、ウィンドウを使用するGUIプログラムに入るまで大分時間が掛かります。
管理人はC言語から入ったわけですが、当時はGUIまでのあまりに長い道のりに途中で投げ出しました。
「黒い画面に『HelloWorld』とだけ表示させるようなツマラナイものがしたいんじゃない」
と、プログラムの「プ」の字を知っただけの頃は理想と現実のあまりのギャップにショックを受けました。
時は2001年。とある雑誌だったと思いますが、HSPと出会うことになりました。
「どうせコンソールから入るんだろう」と思っていたのですが、
付属のヘルプにある入門を見た時、C言語とは逆のショックを受けたのです。
また同時に「初めはコチラから始めるべきだった」と、HSPを知らずにほっていた自分を恨みました。
皆さんには少しでも自分と同じ、辛く面倒で面白くない道を歩んでほしくない、
又、興味の持っている方には少しでも早くから初めてほしいということを願ってこの講座を届けます。
このHSP入門講座は、
・ヘルプにあることを書き写しただけのような
・数ページの解説をしただけでしばらく音沙汰がなくなるような
・全然解説にもなってない命令の紹介の仕方ばかりしているような
・それまで紹介してない命令を突然使用したり必要部分の解説がないような
講座には致しません。
単にあまり他ページを探索してないので見逃しているだけなのかもしれませんが、
紹介している命令数的にも全体ボリューム的にも入門ページのベストであると自負しています。
これから始めようと思う方は是非この入門講座をご覧いただければと思います。
この講座でもまだちょっと難しい、という方はページ数的には非常に少ないのですが、
もう1つインストール等の開始部分を主としている究極の講座をご用意しています。
ソチラをご覧くださいませ。
ソレで肝心のお値段の方ですが…。
HSPはフリーソフト、つまり無料で利用できるのですね。
作ったソフトは自由に配布してOK。
有料ソフトとしてお金を取る場合でもライセンス料とかHSPに支払う必要もなし。
コレならもしも「やはりHSPは自分に合わない」となったとしても、損するのは費やした時間だけ。
「HSPでどれくらいのものが出来るの?」と思った方は逸る気持ちを抑えて次へ。
たったコレだけの説明で興味を持った方も迷わず先へ 。
何とも思わなかった人も次のHSPで出きることをよめば興味が沸く事間違いなし…かもしれません。
とりあえず次章でHSPでのプログラミングについてもう少し詳しく説明いたしマス。