皆さんは拡張入出力制御命令のhspda.DLLはご存知ですか?
この命令は上記の通り文字列制御をする命令です。
主にソート関係をする命令ですが、これらはDLLを使用せず標準命令だけでも何とかできるものですので
それらのためにわざわざDLLを使用するという人は少ないのではないでしょうか。
アルティメット(管理人)もこの講座を作成するまでに実際使用したことは一度もありませんでした(^^;
この講座も作成しないでおこうかな、とも考えましたが
HSPで標準でついている命令(ver2.55現在)ですし、作成しておこうかなということで作成してみました。
講座を作った理由はもう一つあります。
そろそろHSPBCに解説するネタが切れてきたというところです(^^;
次章からは早速hspda.DLLが使用されています。
必ずスクリプトの初めに「#include "hspda.as"」を記述してください。
多分この講座を見る方は少ないと思いますが、ヨロシクです。