準備(じゅんび)しよう
このページを()()たということは、もうHSPのやる気十分(きじゅうぶん)だね?

早速(さっそく)プログラムを()んでいくのだけど

HSP(よう)エディターというもので()いていくことになるんだ。

エディターはメモ(ちょう)などテキストを作成(さくせい)編集(へんしゅう)するソフトだよ。

HSP(よう)のエディターは「●●でないとないとダメ」という()まりはないよ。

メモ(ちょう)()いていきたければそれでもいいし、

いつも使(つか)うお()に入りソフトがあるのならそれでも(かま)わない。

でもそういったエディターだけでは作ったプログラムを(うご)かしてみることができないな。

インタープリターっていうのが必要(ひつよう)になってくるんだ。

インタープリターとは(なん)ぞや。

「パソコンは人間(にんげん)言葉(ことば)がわからない」ってのを(おぼ)えてるかな。

人間(にんげん)はパソコンに直接命令(ちょくせつめいれい)することができない。

人間(にんげん)がパソコンの言葉(ことば)でやればいいんだけど、

それは(おも)っている以上(いじょう)(むずか)しいことなんだ。

そこでパソコンの言葉(ことば)変換(へんかん)するモノが必要(ひつよう)だ。

インタープリターとはその「翻訳(ほんやく)してくれるソフト」のことだよ。

コンピューターはマシン()機械語(きかいご)、と()ばれる言葉(ことば)しか()からない。

どんなものかっていうと0と1のたった2つから構成(こうせい)される言語(げんご)なんだ。

人間(にんげん)言葉(ことば)はたくさんの文字(もじ)()()わさり

1つの言葉(ことば)となっているというのは(だれ)もが()っていること。

(たと)えば日本語(にほんご)で「(わたし)」という言葉(ことば)は、

「わ」「た」「し」の3種類(しゅるい)からなる単語(たんご)自分(じぶん)(しめ)言葉(ことば)日本語(にほんご)だけでいっぱいあるのにコンピュータは2つの文字(もじ)しかないからビックリ。

「010101000101110」「11010001101011」イメージはそれぞれの1文字(もじ)がこんな(かん)じ。

(まった)意味不明(いみふめい)だよね。

2つしかないもんだから1文字(もじ)相当(そうとう)するものが(なが)いんだね。

(はなし)がずれちゃったけどインタープリターってのは、

「あ」を「1011010010101」ってのに()えてくれるソフト。

こんなのに()えてくれるものでもう1つ「コンパイラー」ってのもあるよ。

インタープリターとコンパイラーの(ちが)い、それは「翻訳(ほんやく)仕方(しかた)」なんだ。

インタープリターは(すこ)しずつ変換(へんかん)していく方法(ほうほう)なんだ。

(すこ)しずつ翻訳(ほんやく)してくれるのでちょっとできたらとして(うご)かせる。

動作確認(どうさかくにん)()りながら作成(さくせい)できるんだね。

一方(いっぽう)、コンパイラーは一度(いちど)全部(ぜんぶ)変換(へんかん)するタイプのもの。

一度(いちど)作成(さくせい)しなきゃ(うご)かすことすらできないけど

一気(いっき)にやる(ぶん)動作(どうさ)がインタープリターに(くら)べて(はや)いよ。

テストをしていない部分(ぶぶん)でもおかしい部分(ぶぶん)があれば(うご)かないわけだから

エラーを発見(はっけん)する手間(てま)がだいぶ(はぶ)けるよね。

パラメーターの(ちが)いで(うご)きが(ちが)うところまでは発見(はっけん)できなけど。

最近(さいきん)のパソコンの処理速度(しょりそくど)はものすごく(はや)くなってきたから

インタープリターとの速度差(そくどさ)()にならなくなってきたよ。


…とコンパイラーの説明(せつめい)()わり。

インタープリター形式(けいしき)のHSP。

エディターは(なん)でもいいけど翻訳機(ほんやくき)使(つか)わいとダメなんだ。

HSPには(はじ)めから「hsed2.exe」というHSP専用(せんよう)のエディターがついているよ。

コレを使(つか)えばインタープリターに簡単(かんたん)にプログラムを(おく)ることができるんだ。

この講座(こうざ)ではこのエディターでの作成(さくせい)をしていくからね。


ところで「hsed2.exe」はどこに()いてあるの?

「おにたま」さんという(かた)のページ「onionsoft」に()いています。

HSP作者(さくしゃ)ページだから「onionsoft」を「本家(ほんけ)ページ」と()んでるよ。

…で本家(ほんけ)ページのアドレスは「http://www.onionsoft.net/hsp/」だよ。

HSPのダウンロード以外(いがい)機能(きのう)拡張(かくちょう)するソフトがあったり、

HSPを使(つか)って(つく)られたいろんな(ひと)のソフトをダウンロードすることができたり、

HSP情報(じょうほう)()()掲示板(けいじばん)があったり、

HSP関連(かんれん)をしているページへジャンプできるリンク(しゅう)がある。

まさにHSP()くしのページだ。

(いま)すぐHSP本体(ほんたい)をダウンロードしてHSPユーザーの仲間入(なかまい)りをしちゃおう。

右端(みぎはし)のメニューにある「HSP紹介(しょうかい)とダウンロード」から()とせる。

ちょっと(した)にある「GET HSP2.6」という画像(がぞう)からでも行けるよ。

インストールできるタイプは実行可能形式(じっこうかのうけいしき)と

アーカイブ形式(けいしき)の2つ用意(ようい)されている。

内容(ないよう)一緒(いっしょ)だけど実行可能形式(じっこうかのうけいしき)の

「フルセット インストーラー(ばん)」っていうのにした(ほう)がいいよ。

ウィザードに(したが)ってインストールしていくだけでOK。

上級者(じょうきゅうしゃ)は「フルセット アーカイブ(ばん)」でやっていってもいいけどね。

自分(じぶん)でアーカイバーソフトを使って解凍(かいとう)しなくちゃならない。

()っていてそれでもいいのであればそれでいいんだけど。


どっちでもいいけどインストールが完了(かんりょう)し、

(つく)られたフォルダーを()てみると(した)のようになっているかな。




画像(がぞう)をクリックして拡大(かくだい)しないと()にくいけど、

赤丸(あかまる)(かこ)んだ部分(ぶぶん)のファイルがない、なんて(ひと)はいないかい?

あれらのファイルは「DLLファイル」って()われてる(拡張子(かくちょうし)のまんまだ)けど

()されると利用(りよう)している(べつ)のファイルが(うご)かなくなることが(おお)いから

()えなくされてる場合(ばあい)があるんだ。

よくは(おぼ)えてないけどデフォルトでは非表示(ひひょうじ)になっていた()がする…。

()えないけど()たい・確認(かくにん)したいと()場合(ばあい)は、

フォルダオプションから()えるようにすることができるよ。

Windows95,98は「表示(ひょうじ)(V)」メニューにフォルダオプションが(はい)っていたかな。

(ほか)は「ツール(T)」だと(おも)う…。まぁこの2つのどっちかに(はい)っているはずだよ。

当然(とうぜん)MACやLINUX(とう)(べつ)のは論外(ろんがい)だからね。

OS自体(じたい)(ちが)いメニューがないというのは()りませんよ(ぉぃ

そのフォルダオプションを(ひら)いた(なか)一番上(いちばんうえ)に

ページを()える「表示(ひょうじ)」タブというのがあると(おも)う。

「詳細設定(しょうさいせってい)項目(こうもく)の

「システムファイルを表示(ひょうじ)しない」というチェックを(はず)すと

表示(ひょうじ)されるようになるよ。

()えても()さないでね。

ファイル(めい)最後(さいご)(さき)ほどの拡張子(かくちょうし)「〜.dll」といのが

「hspdx」や「hspext」のように(はい)ってないという(ひと)もいることでしょう。

そういう(ひと)もフォルダオプションにある「拡張子(かくちょうし)表示(ひょうじ)しない」

というようなチェックを()ると表示(ひょうじ)されます。

(ほか)でもナイのがあるよ、って(ひと)はダウンロードしなおさなきゃならないかも。

フォルダにはいろいろなファイルが(はい)っているけど、

もう1つの入門講座(にゅうもんこうざ)説明(せつめい)をしてるからココでは(はぶ)いておく。

右図(みぎず)(おな)じカップアイコンを実行(じっこう)させるとHSPのデモが()られるよ。

コレでどんな(かん)じの(もの)実際(じっさい)(つく)られるのかを、

自分(じぶん)()確認(かくにん)できるね。

このファイル(めい)は「hsp2.exe」だね。

間違(まちが)ってるかもしれないけど(おそ)らく

「Hot Soup Processor (version)2(.xx) .exe」の(りゃく)だと(おも)うよ。

(べつ)にそんなのどうでもいいんだけどね…。

(つく)ったプログラムを実行(じっこう)してくれるのは「hsp2.exe」で

プログラムを()いていくための標準付属(ひょうじゅんふぞく)の「hsed2.exe」ってエディターが

右図(みぎず)(おな)じポットの(かたち)のアイコンをしているソフトだよ。

このファイル(めい)「hsed2.exe」は(すこ)()かりにくいね。コレも多分(たぶん)だけど、

「Hot soup processor Script EDitor (version)2(.xx) .exe」の(りゃく)(しん)じてる(ぉ

なぜ「EDitor」なのって()()みはナシね。説明(せつめい)(なが)くなりそうで…。

「index.htm」というのがHSPに(かん)するヘルプなどのトップページとなるファイルだ。

全部(ぜんぶ)しっかり()んでると1時間以上(じかんいじょう)()ぎちゃうと(おも)う。

でも「HSPマニュアル総合(そうごう)インデックス」の一番上(いちばんうえ)にある項目(こうもく)、

「HSPシステムドキュメント・インストールガイド (hsp2.htm)」ってのだけでも()んでネ。

HSPを(うご)かすための環境(かんきょう)(ほか)に、

作成(さくせい)したソフトの権利(けんり)などについての説明(せつめい)()かれている。


それじゃあちょっと「hsed2.exe」が実際(じっさい)(うご)く(?)か(うご)かしてみようか。



(うえ)のような(くろ)画面(がめん)()てくれば成功(せいこう)だ。やったね((なぞ)

この(くろ)部分(ぶぶん)にプログラムを()()んでいくわけだけど、

このページではそこまでは説明(せつめい)しないよ。

(くろ)画面(がめん)(うえ)にあるメニューについての説明(せつめい)だけにしておくからね。

といっても大体(だいたい)(かん)じだけでわかると(おも)うんだけどさ。

最後(さいご)(ほう)初心者(しょしんしゃ)じゃなくても(むずか)しいことが()てくるし、

あまり必要(ひつよう)ない知識(ちしき)()もするから

(とば)ばしてくれて(つぎ)のページに()ってくれてもいいよ。




(うえ)は「ファイル(F)」メニューを(ひら)いたところだよ。

大体(だいたい)作成(さくせい)編集(へんしゅう)できるソフトのメニューと(おな)じで

対応(たいおう)したファイルをどうするかを指定(してい)するメニューだ。

メニュー(ない)(みぎ)にある「ctrl+?」ってのはショートカットキーで

メニューを(ひら)かなくてもキーを()すだけで処理(しょり)することができるというものだね。

メニュー(めい)(よこ)のカッコ「●●()」もショートカットキーだ。

コレは「Alt+?」を()すことでメニューを(ひら)くもの。

メモ(ちょう)などで()れてるはずだしコレくらいの説明(せつめい)十分(じゅうぶん)でしょ。




コレは「編集(へんしゅう)(E)」メニュー。

コレについても(ほか)のエディターとほぼ(おな)じだからこれも(はぶ)いていいね。




(うえ)の「カーソル(L)」メニューは(めずら)しいって()うほどじゃないけど

メモ(ちょう)には()いてないものだから()っとく。

先頭行(せんとうぎょう)移動(いどう)(T)」は(くろ)画面(がめん)のチカチカ(|←コレ)が

画面先頭(がめんせんとう)一番左上(いちばんひだりうえ)移動(いどう)するよ。

最終行(さいしゅう)移動(いどう)(B)」は(うえ)のとは(ぎゃく)()いたプログラムの一番最後(いちばんさいご)(ぎょう)にチカチカがジャンプするよ。

もう(すこ)(こま)かく()うと「最後(さいご)(ぎょう)先頭(せんとう)」だ。



指定行(していぎょう)移動(いどう)(J)...」はプログラム(ない)()きな(ぎょう)先頭(せんとう)移動(いどう)することができるよ。

(うえ)の2つと(ちが)(えら)ぶと(べつ)(ちい)さな画面(がめん)()るので、

その画面内(がめんない)入力(にゅうりょく)ボックスに数字(すうじ)()れるんだ。

全角(ぜんかく)でなくて半角(はんかく)でないとダメだよ。

また文字(もじ)でやったり、(から)のままで「OK」を()しても(なに)もならないよ。




一番下(いちばんした)にある「ラベル一覧(いちらん)...(L)」メニューは

「*●(●は任意(にんい))」と()いた(ぎょう)移動(いどう)できるよ。

「*●」を(ぎょう)先頭(せんとう)()かないと一覧(いちらん)(えら)べないよ。


…でラベルって(なん)なのってのは現段階(げんだんかい)では、

「(たん)なる目印(めじるし)」のことだ、とだけ()いておくことにする。





この「検索(けんさく)(S)」メニューは調(しら)べたい文字列(もじれつ)と

プログラム(ない)文字列(もじれつ)とが完全(かんぜん)一致(いっち)する(ところ)(さが)()してジャンプし文字列(もじれつ)選択(せんたく)する処理(しょり)だよ。



(さが)すのはチカチカより(あと)位置(いち)(うえ)から順番(じゅんばん)(さが)す。

コレもメモ(ちょう)などのエディターに()いているからOKだね。




このメニューは調(しら)べるだけでなく「文字列(もじれつ)置換(ちかん)(R)」も(はい)ってる。

Windows95や98のメモ(ちょう)には()いていなかった機能(きのう)だけど()ってるよね?





「オプション(O)」メニューは「hsed2.exe」自体(じたい)設定(せってい)()えるメニュー。




「フォント(F)...」でフォントの種類(しゅるい)やサイズ・(いろ)・スタイルを()えられる。

あ、()かると(おも)うけど(くろ)画面上(がめんじょう)でのフォントであって、

実行(じっこう)したウィンドウに表示(ひょうじ)されるのフォントじゃないよ。


背景(はいけい)カラー(B)」ってので(くろ)(いろ)()えられるよ。

フォント(しょく)()わせて使(つか)おう。


「ツールバー(T)」はメニュー(した)にある()()かれたボタン一覧(いちらん)のことだ。

メニューを(えら)ぶとボタン一覧(いちらん)()えたり()てきたりする。

メニュー(ひだり)にチェックが()いてればボタン一覧(いちらん)表示(ひょうじ)されて、

()いてないとボタン一覧(いちらん)表示(ひょうじ)されないよ。


「ステータスバー(S)」は「hsed2.exe」画面(がめん)一番下(いちばんした)にある(ところ)現在(げんざい)チカチカのある(ぎょう)()かれてたりメニューのヒントが()かれるよ。

ツールバーと(おな)じで()したり表示(ひょうじ)させたり()きなように(えら)べる。


「スクロールバー」は画面(がめん)右端(みぎはし)(した)にあるバーのこと。

このチェックを()すと下側(したがわ)のバーは()えるよ。





この「HSP(P)」メニューはHSPプログラムを実行(じっこう)作成(さくせい)する上で

かなり重要(じゅうよう)になるメニューだ。

「コンパイル+実行(じっこう)(C)」はコンパイルと実行(じっこう)を

1つのメニューで同時(どうじ)にしてしまう(ビルドする?)ものだ。




コンパイルははじめの(ほう)()た「コンパイラー」と(おな)じような名前(なまえ)だね。

「翻訳(ほんやく)すること」というのでコンパイラーの「翻訳(ほんやく)するもの」と激似(げきに)!

「実行(じっこう)」はそのままの意味(いみ)実行(じっこう)することだ。

(わす)れないでほしいのが「現在(げんざい)のプログラムを実行(じっこう)する」わけではない。

「(すで)にコンパイルされたものを実行(じっこう)する」ということだ。

実行(じっこう)(R)」だけでは(いま)(つく)ったプログラムは実行(じっこう)されない。

以前(いぜん)にコンパイルされたものが実行(じっこう)されるだけなんだ。

コンパイルすると作成(さくせい)される「obj」ファイルが存在(そんざい)しないと

「実行(じっこう)」できないということを(おぼ)えておいてね。


「エラー表示(ひょうじ)(E)...」は(うえ)の「結果(けっか)レポート」が表示(ひょうじ)される。

コンパイルすることなくエラーがあるかどうかを()機能(きのう)だ。

エラーがないと画面(がめん)に「No error detected. (total xxx bytes)」と()るよ。

このメッセージ(ない)()かれるサイズは、

この(つぎ)()いてあるオブジェクトファイルのサイズではないよ。

断定(だんてい)できないけど「obj」ファイルと(おな)じサイズなので、多分(たぶん)コレ。

「obj」ファイルについては(のち)ほど…。


「オブジェクトファイル作成(さくせい)(B)」は「●●.ax」というファイルを(つく)るメニュー。

プログラムファイルがどこかに保存(ほぞん)されていないと実行(じっこう)できないよ。

「●●.ax」の●●の部分(ぶぶん)保存(ほぞん)したプログラムファイル(めい)になるよ。

「●●.ax」についてはまた(あと)()てくるのでその(とき)(はな)す。

「START.AXファイル作成(さくせい)(S)」「実行(じっこう)ファイル自動作成(じどうさくせい)(A)」も

メニュー紹介(しょうかい)()にまとめて紹介(しょうかい)するからね。



外部(がいぶ)ファイル実行(じっこう)(F)...」は

(ほか)のエディターで()いたHSPプログラムをコンパイル・実行(じっこう)するもの。

Windows95とか98の9X(けい)()ばれるOSでは


「hsed2.exe」で編集(へんしゅう)できるプログラムの(おお)きさが()まってるよ。

…って()っても(すう)十キロバイトは編集(へんしゅう)できるんだけどね。

数十(すうじゅう)キロバイトなんてプログラム(てき)結構(けっこう)(おお)きさで

目安(めやす)として1000(ぎょう)()くくらいだ。

はじめからそんなに(おお)きなのプログラムは()かないので関係(かんけい)ないかな…?



履歴付(りれきつ)実行(じっこう)(L)...」はイベント発生時(はっせいじ)実行履歴(じっこうりれき)()りHSPフォルダーの「hsplog.txt」ファイルに()()す。

どんなときに()るか(HSP命令(めいれい)指定(してい)しないとダメだが)()うと、

エラー終了(しゅうりょう)通常終了(つうじょうしゅうりょう)・サブルーチン、などいろいろ…。

(くわ)しくはlogmes,logmode命令(めいれい)(ところ)説明(せつめい)するよ。

コレを()いてる時点(じてん)ではまだその命令(めいれい)完成(かんせい)してないから

通常(つうじょう)logmode入門講座(にゅうもんこうざ)(がわ)のものでも()ていてね。

メニューで(えらく)べるのは履歴(りれき)付加(ふか)できる情報(じょうほう)について、だよ。

この履歴(りれき)はプログラム(ない)何行目(なんぎょうめ)結果(けっか)か、

実行(じっこう)した日付(ひづけ)時間(じかん)、どのファイルか、ってのを選択(せんたく)できる。

「どのファイルか」ってのは現在実行(げんざいじっこう)されているプログラムファイルのことだ。

HSPを使(つか)っているとプログラムファイルがいくつか利用(りよう)するようになってくる。

「●行目(ぎょうめ)」って()うのだけだとどのファイルか()からないからこれがあるんだね。

それじゃ履歴付(りれきつ)実行画面(じっこうがめん)の「実行(じっこう)」ボタンを()そう。

するとほんの一瞬(いっしゅん)だけどディスプレイ真中(まんなか)(ほう)に

まっ(しろ)画面(がめん)がパッと()てきたよね?


HSPウィンドウを()るとさっきまでなかった4つのファイルができているよ。

「hsplog.txt」「hsptmp」「hsptmp.i」「obj」って(やつ)()えてるよ。


hsplog.txtは(さき)ほど()いたもので履歴(りれき)()()すファイルのことだ。

 #00000 [hspdef.as] (2003/04/26) (00:58:04) |Start logging:obj
 #00000 [hspdef.as] (2003/04/26) (00:58:04) |End logging.
  ↑    ↑      ↑     ↑     ↑
 行番号(ぎょうばんごう) ファイル(めい)   日付(ひづけ)    時刻(じこく)    イベント

hspdef.asというファイルについては(のち)ほど説明(せつめい)をする。


hsptmpはメモ(ちょう)()けても(から)っぽ。

(なん)だこれ?

hsed2.exeに適当(てきとう)(なん)でもいいから()()んで

もう一度履歴付(いちどりれきつ)実行(じっこう)をしてみよう。

「解釈(かいしゃく)できない」や「文法(ぶんぽう)(ちが)う」って

hsed2.exeに()われちゃうだろうけど(いま)はソレでいいよ。

そしてさっきのhsptmpファイルをもう一度開(いちどあ)けてみて。

すると履歴付(りれきつ)実行(じっこう)をする直前(ちょくぜん)に

hsed2.exeに()()んだ文字列(もじれつ)がそのまま(はい)っていることと(おも)う。

プログラムをhsptmpというファイルに一時的(いちじてき)()()す、ということだね。

hsptmp.iはhsptmpと(ちが)(なに)もしなくても()()まれるんだけど…(なぞ)だ。

 ##0 "hspdef.as"
  :
(途中省略(とちゅうしょうりゃく))
  :
 ##0 "???"

 xxx(さっきと(おな)じくプログラムに()()んだもの)

ココにもhspdef.asが()てるんだけど(あと)でのお(たの)しみ…((うそ)

さっきのhsptmpと()てるけどコッチの(ほう)は「コレが(ちが)うんだ」というものがあるよ。

それは「モジュールやマクロを使用(しよう)した(とき)展開(てんかい)される」ということ。

モジュール・マクロ、両方(りょうほう)ともまだ(なに)()からなくていいよ。

HSPではあるものを(べつ)のものに()()える、ということができるんですね。

(たと)えば、●というものをこのプログラム(ない)では

▲と()いても(おな)じものと()なすとした場合(ばあい)、

「▲」というものをプログラム(ない)()くと、

hsptmp.iでは展開(てんかい)されて●と表示(ひょうじ)されるんだ。

()かりにくいと(おも)うから、そんなもんってのだけ(おぼ)えておくので十分(じゅうぶん)
objってファイルは()けると…コレもまた(なぞ)。さっきまでのと大分(だいぶ)()うね。

「HSP2‥」こんな()だしだと(おも)う。

コレは中間(ちゅうかん)コードファイルって()うもの。

また意味(いみ)()からないものだねぇ。

簡単(かんたん)()うと、人間(にんげん)()かる文字列(もじれつ)から

パソコンが()かるための文字列(もじれつ)翻訳(ほんやく)してる途中(とちゅう)のファイル。

予約(よやく)キーワード一覧(いちらん)(K)...」メニューは(すこ)(まえ)()てきた

「ラベル」という目印(めじるし)変数(へんすう)((あと)のページで説明(せつめい))に

()けられない名前一覧(なまえいちらん)のことだ。

HSPの命令(めいれい)使(つか)われてる名前(なまえ)がラベルで使用(しよう)されると、

ソレはHSPの命令(めいれい)(こと)()しているのか、

それとも(つく)ったラベルを()してるのかわからなくなっちゃう。

ソレを()けるために禁止(きんし)されているんだ。

一字(いちじ)でも(ちが)えば問題(もんだい)ないから(つく)(とき)確認(かくにん)しよう。

起動(きどう)オプション(O)...」メニューはプログラム実行時(じっこうじ)に

HSPウィンドウに(わた)文字列(もじれつ)のこと。

実行(じっこう)ファイルとしてEXE,SCR()した(とき)cmdlineという変数(へんすう)にデータを()れることができる(よう)になるんだけど、

EXE()(実行(じっこう)ファイル作成(さくせい))するまではテストすることができないので

テストなどのために用意(ようい)されているんだ…と(おも)う。

コレも(あと)のページで解説(かいせつ)するよ。ココではまだ(はや)いからしないことにするわ。

「フルスクリーンモード(F)」は実行時(じっこうじ)全画面(ぜんがめん)HSPで(おお)う。

ウィンドウとされていない部分(ぶぶん)でも()(しろ)()りつぶされるよ。

実行終了(じっこうしゅうりょう)すると(もと)状態(じょうたい)(もど)るんだけどね。

全画面(ぜんがめん)にするメリットというのは(たし)か…

HSP以外(いがい)余計(よけい)情報(じょうほう)をカットすることにより

処理速度(しょりそくど)()げる…というようなことだったかな?



上記画像(じょうきがぞう)は「Debugウィンドウ」というものだ。

コレは「Debugウィンドウ表示(ひょうじ)(D)」メニューをクリックしONにする。

コレだけでは()てくれない。プログラムが実行(じっこう)されている(とき)()んだ。

(おも)に、デバッグ(プログラムのおかしい(てん)調(しら)べて(なお)す)をするためのもの。

変数(へんすう)というものにどんなデータが(はい)っているかというチェックをしたりするんだ。

メニューがOFFでも(チェック()いてなくても)プログラムを実行(じっこう)していて、

エラーが発生(はっせい)してプログラムが()まった(とき)にも(かなら)()てくるよ。

ちょっと()にくいんだけど、(うえ)画像(がぞう)では

現在(げんざい)testvar」という変数(へんすう)中身(なかみ)参照(さんしょう)しているよ。

画面下(がめんした)変数(へんすう)情報(じょうほう)がいろいろ()かれてるけど

説明(せつめい)すると(なが)くなるから割愛(かつあい)するよ。

「HSP拡張(かくちょう)マクロを使用(しよう)する(M)」メニューを説明(せつめい)するよ。

さっきhspdef.asについて(あと)説明(せつめい)すると()いてたのをココでするからね。

拡張(かくちょう)マクロというのはHSP2.6から()てきたもので、

マクロ機能(きのう)利用(りよう)して命令(めいれい)(よう)使(つか)うことができるものだ。

一応(いちおう)ヘルプに通常(つうじょう)命令(めいれい)一緒(いっしょ)()かれている。

このチェックをOFFにすると(さき)ほどの「予約(よやく)キーワード一覧(いちらん)」から

(多分(たぶん))13()なくなって変数(へんすう)として使(つか)えるようになるよ。





やっと(つぎ)(ところ)説明(せつめい)だ。

HSP特有(とくゆう)のメニューだったので()()りすぎちゃった…。

ココもHSP特有(とくゆう)のメニューでEXE作成(さくせい)(かん)することが目白押(めじろお)し。



「PACKFILE編集(へんしゅう)(E)」はEXEに()()むファイルを指定(してい)するんだ。

最低限(さいていげん)()()まなければならないものなどについては

(あと)のEXE作成手順(さくせいてじゅん)説明(せつめい)する。

(ひだり)のリストで()()みたいものを(えら)(みぎ)リストに追加(ついか)する。

()()みファイルは暗号化(あんごうか)でき、

以前(いぜん)編集(へんしゅう)暗号化(あんごうか)するに指定(してい)してたものはファイル(めい)(まえ)に「+」が()く。

「DPMファイル作成((さくせい)P)」メニューでDPMファイルを作成(さくせい)します。

DPMファイルとは複数(ふくすう)ファイルを1つにまとめておくもので、

デフォルトで「DATA.DPM」という()作成(さくせい)される。

HSP2.6から複数(ふくすう)のDPMファイル()()みに対応(たいおう)した。

使(つか)(かた)などは説明(せつめい)しない。



「EXEファイル作成(さくせい)(M)」「スクリーンセイバー作成(さくせい)(S)」は、

メニューは(ちが)えど画面(がめん)一緒(いっしょ)なのでまとめて説明(せつめい)しとく。

ココで作成(さくせい)するファイル(めい)()めるわけ。

ファイル(めい)として使(つか)える文字(もじ)なら(なん)でもいいよ。

使(つか)えない文字(もじ)(なに)かって()うのはもう()ってるだろうか?

「<」「>」「?」「*」「:」「/」「\」「"」「|」の(けい)9つだよ。

自動的(じどうてき)に「.exe」「.scr」が()けられるから

ファイル(めい)拡張子(かくちょうし)はつけなくてよい。()けてもいいんだけどね。

コレは()かっていることと(おも)うけどファイル(めい)実行(じっこう)ファイルは「〜.exe」、スクリーンセーバーは「〜.scr」が()くよ。

ウィンドウ初期(しょき)サイズというのは起動直後(きどうちょくご)のウィンドウの(おお)きさだ。

Xというのは横幅(よこはば)サイズのことでYは(たか)さの(こと)()して、

その(おお)きさの単位(たんい)はドット(ピクセル?)だ。

ディスプレイの解像度(かいぞうど)によって(おな)(おお)きさを指定(してい)しても

大分(だいぶ)()わってくるからね。

(いま)(2003(ねん))のパソコンなら「800×600」「1024×768」の2つが(おお)いと(おも)う。
起動時(きどうじ)にメインウィンドゥを非表示(ひひょうじ)にする」がその(した)にあるよね。

それはHSPの(しゅ)となるウィンドウ(ウィンドウIDの0)のことを()すよ。

ウィンドウIDって?というのはそのうち()てくるよ。

ま、ココでは(つぎ)のようにだけ()いておこう。

HSP起動時(きどうじ)(はじ)めに表示(ひょうじ)されるウィンドウ。

このチェックを()れて実行(じっこう)しちゃうと現段階(げんだんかい)だと問題(もんだい)ないけど、

ウィンドウを一時停止(いちじていし)させる命令(めいれい)(のち)()る。

特定)処理))れずにその停止命令(ていしめいれい)と

このチェックが()()わさっただけだと、危険(きけん)だ。

)して(ため)しちゃダメだよ。

ウィンドウは何度(なんど)やっても表示(ひょうじ)されなくて、

作成(さくせい)したEXEを()てようにも()てられないことに…。

一番下(いちばんした)の「OK」ボタンを()せば作成完了(さくせいかんりょう)で、

「キャンセル」ボタンで作成中止(さくせいちゅうし)だ。




最後(さいご)は「ヘルプ(H)」メニュー。

ココで実際(じっさい)にヘルプを()たり、ヘルプの設定(せってい)をしたりできるんだ。

「HSPキーワード検索(けんさく)(K)...」又は「F1」キーで

現在(げんざい)チカチカのあるところの命令(めいれい)のヘルプが()られるんだ。

以前(いぜん)使(つか)ったのだけど使(つか)(かた)どんなのだったかな、といった(とき)に

チカチカをソコに移動(いどう)させてコレを実行(じっこう)するだけで調(しら)べられる。

便利(べんり)だね、(まよ)ったらすぐ使(つか)おう。



「HSPヘルプ設定(設定)...(D)」メニューでキーワード検索(けんさく)をする(とき)

どのヘルプを起動(きどう)させるかを(えら)ぶことができる。

(えら)べるのは画像(がぞう)(とお)り。(すこ)しだけ(くわ)しくは(した)()てね。

HTML形式(けいしき)というのは拡張子(かくちょうし)「htm(html)」の

ホームページを表示(ひょうじ)するときに使(つか)うブラウザで(ひら)形式(けいしき)のものだ。

WinHelpは拡張子(かくちょうし)「hlp」のWindows標準(ひょうじゅん)のヘルプのことだ。

HSPヘルプマネージャというのはデフォルトのHSPヘルプでHELPMAN.exeで(ひら)くものだ。

HTMLHELPは拡張子(かくちょうし)「chm」のものでHSP HELP CENTERさんが

(くば)っているHSPヘルプ形式(けいしき)のもの。

どれもフォルダの指定(してい)をしなくちゃならないから、

標準(ひょうじゅん)のヘルプマネージャーのままでいいと(おも)うよ。

「HSPプログラムガイドを(ひら)く(P)...」でHSPヘルプを(ひら)く。

HSPウィンドウに()いてあったindex.htmからジャンプできるものだ。

「HSP命令(めいれい)リファレンスを(ひら)く(R)...」メニューで

拡張子(かくちょうし)「htm」ファイルの命令一覧(めいれいいちらん)(ひら)くよ。

「HSP命令索引(めいれいさくいん)(ひら)く(I)...」メニューだと

命令(めいれい)リファレンスの索引付(さくいんつ)きで(ひら)けるよ。

「バージョン情報(じょうほう)(A)...」はhsed2.exeのバージョンを()ることが出来(でき)る。

なんかどれも(おな)じようなメニューで(まぎ)らわしい・()かりにくいけど

一番使(いちばんつか)いやすい自分(じぶん)にあったものを(えら)べばいいと(おも)うよ。


以上(いじょう)でメニューの紹介(しょうかい)()わりだよ。

このページの最後(さいご)として実行(さくせい)ファイル・スクリーンセーバーファイルの

作成手順(さくせいてじゅん)について紹介(しょうかい)しておくから。

まずは作成元(さくせいもと)となるプログラムを選択(せんたく)しなくちゃ(はじ)まらないね。

現段階(げんだんかい)ではまだ()(かた)が分からないので(はなし)だけにするからね。

そのファイルからオブジェクトファイルを(つく)らなければならない。

オブジェクトファイルって()ったらあの「〜.ax」ってファイルのことだよ。もう(わす)れた?

んでオブジェクトファイルに(かん)してなんだけど、

なんて名前(なまえ)でもOKってことはなくstart.axじゃなきゃダメ。

「オブジェクトファイル作成(さくせい)」メニューだと

実行(じっこう)した時点(じてん)でのプログラムファイル(めい)がaxに()けられちゃう。

プログラムファイル(めい)がstart.asならstart.axになるからいいんだけど、

プログラムファイル(めい)くらい自分(じぶん)()けたいよねぇ。

同名(どうめい)ファイルは(おな)じフォルダに1つしか(つく)られないんだし。

だからメニューは「オブジェクトファイル作成(さくせい)」にするんじゃなくって

「START.AXファイル作成(さくせい)」メニューにするんだ。

そうすればプログラムファイル(めい)(なん)であろうと

(つく)られるオブジェクトファイル(めい)はstart.axになるんだぜぃ。

あ、そうだ。このメニュー実行後(じっこうご)hsp2.exeを実行(じっこう)してみてほしい。

(はじ)めのデモが()なくなったと(おも)う。

これでhsp2.exeはデモを()るためだけのソフトではなくて、

現在(げんざい)のstart.axファイルを実行(じっこう)するものだということがわかったかな?

(はなし)(すす)めよう。

メニューの実行(じっこう)をすると「作成(さくせい)した」といったメッセージが()てくるよね。

それで第一(だいいち)ステップ終了(しゅうりょう)だ。

(つぎ)に「PACKFILE編集(へんしゅう)」メニューを(えら)ぶ。

これはHSPメニュー(ない)じゃなくてツールメニューのサブメニューだよ。

(すで)()ったようにコレは実行(じっこう)ファイルに()()むものだったね。

最低限(さいていげん)()()まなくちゃならないファイルは

さっき(つく)ったstart.axファイルだけだよ。

(つく)(とき)一緒(いっしょ)(つく)られた「hsptmp」や「obj」とかいったファイルや

プログラムファイル自体(じたい)必要(ひつよう)ないよ。

あっても問題(もんだい)ないけど、サイズが(おお)きくなるだけでメリットがないよ。

ココ大事(だいじ)だから(おぼ)えておいてね。

start.ax以外(いがい)(なに)を入れるって()ったら…(たと)えばそうだなぁ…

ゲーム(つく)(とき)にキャラクター画像(がぞう)使(つか)ったんだけど、

フォルダの(なか)だと()られてしまう。それはイヤだから実行(じっこう)ファイルに

()()んで簡単(かんたん)()られなくする、といった場合(ばあい)などだね。

()()んでも普通(ふつう)にフォルダにあるとして()()むことが出来(でき)るよ。

(ぎゃく)()()むことは出来(でき)ないんだけどね。

その場合(ばあい)(おな)じフォルダにでも()()すしかないな〜。

ココで()をつけることは(なに)()()んでも使(つか)えるということではないよ。

()()んでも()()せないファイルがあるんだ。

(たと)えば「DLL」ファイル。HSPで()()して使用(しよう)する場合(ばあい)()()まれていると使用(しよう)することができないよ。

どうしてもDLLファイルを(そと)()きたくないという場合(ばあい)
拡張(かくちょう)ランタイムとして()()むしか()はないね。

拡張(かくちょう)ランタイムって()われているのは

runtimeフォルダに()かれている拡張子(かくちょうし)が「hrt」ファイルのことだ。

(おそ)らく「Hot soup processor Run Time」の(りゃく)(どうでもいいけど)。

(はじ)めから(はい)ってるのは「hsp2c.hrt」「hsp2max.hrt」の2つだけで、

機能(きのう)拡張(かくちょう)するためのものだが、hsp2c.hrtの(ほう)(あたら)しくDLLの命令(めいれい)使(つか)えるようになるわけじゃあないんだな。

画像(がぞう)として元々(もともと)HSPに()()むことが出来(でき)形式(けいしき)は「bmp」「jpg」「mag」形式(けいしき)なんだけど、

jpgって(じつ)()()みが面倒(めんどう)なんだ(と(おも)う)。

いろいろなパターンに対応(たいおう)させるためか、手順(てじゅん)大変(たいへん)で

jpgの()()みが出来(でき)るようにするためだけに

実行(じっこう)ファイルのサイズがでかくなっちゃうようだよ。

たかがjpgの()()機能(きのう)だけだけど20KBは(ちい)さく出来(でき)るよ。

当然(とうぜん)jpgの()()みは出来(でき)なくなっちゃうけどさ。

「なんだ、たったの20KBか」たかが20KB。されど20KBも(ちい)さくなるんです。

元々(もともと)実行(じっこう)ファイルサイズが110〜200KBくらいではないでしょうかね。

管理人(かんりにん)の2000行弱(ぎょうじゃく) + 5.5KBほどの画像(がぞう)で170KBほど。

それの(おお)きさが20KB(ちい)さくなる。10%以上(いじょう)(ちぢ)計算(けいさん)とるね。

画像(がぞう)やサウンドなどを大量(たいりょう)()()めばそりゃ1,2MB()くよ。

ココではプログラムサイズの(はなし)。コレは非常(ひじょう)(おお)きいことと(おも)う。

あともう1つのランタイム、hsp2max.hrtはDLLの()わりにいけるというもの。

「hspda.dll」「hspext.dll」「hspsock.dll」の3ファイルの()わりになるお(とく)なもの。

この拡張(かくちょう)ランタイムに()えるにはhsperun.exeを使(つか)わなければならないよ。

起動(きどう)すると実行(じっこう)ファイル作成(さくせい)画面(がめん)が

でかくなったような(かん)じのもの。説明(せつめい)はしないからね。

(はな)をだいぶ(もと)(もど)して、

()()んでも使用(しよう)できないファイルは(ほか)にもあるよ。

MIDI形式(けいしき)音楽(おんがく)ファイルなんてものがそう。WAVEなどはいけるんだけどね。

まぁMIDIは()()んでも再生(さいせい)できようにするDLLがあるからいいけど…。

さぁPACKFILE指定(してい)(すべ)()わった。第二(だいに)ステップの完了(かんりょう)最終(さいしゅう)ステップに「EXEファイル(スクリーンセーバー)作成(さくせい)」で(えら)ぶ。

やることが(おお)くて面倒(めんどう)だ。

しかしHSP2.6からは「実行(じっこう)ファイル自動作成(じどうさくせい)」メニューができた。

一発(いっぱつ)でも作成(さくせい)できるようになったんだ。

起動時(きどうじ)のサイズなどのオプションをプログラムに()かなきゃならないんだけどね。

ソレについては(あと)のページで紹介(しょうかい)するかも。

そこまでいけたらだけどね…。

(いま)まだないから入門講座(にゅうもんこうざ)(ほう)でも()ておいて。

以上(いじょう)実行(じっこう)ファイル作成手順説明(さくせいてじゅんせつめい)()わり。


ひっじょ〜に(なが)かったね。

()むのにだいぶ時間(じかん)()かったんじゃない?

(つく)るのはソレ以上(いじょう)時間(じかん)かかったよ((なき)

もうヤダ〜って(かん)じ。

しかしコレでやっと準備(じゅんび)(ととの)ったわけ。

(つぎ)のページからプログラム内容(ないよう)(はい)って()くよ〜。

覚悟(かくご)しておいてね、それじゃ。
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