「ヘビゲーム」という1970年代に登場して流行ったゲームを知っていますか? ヘビゲームは、ステージ内に落ちてるアイテム(エサ)を食べる(接触する)と キャラが1マス分長くなる様子から、体が長い蛇(ヘビ)に例えてそう呼んでます。 動きが止まると死んでしまうことで有名なマグロのように、 マイキャラは動き続けるヘビとなり、ステージ内を上下左右に動き回りますが、 壁等の障害物にぶつかるとアウト(ゲームオーバー)になるのはもちろん、 自分の体に接触してもダメなので、成長するほど危険度が増す仕組みです。 スクリプトを交えた講座については下記テキストリンクをご覧ください。 尚、下側に行くほど上側で紹介した機能・システムを採用しており、 元になるスクリプトの修正と追加を繰り返してますので上から順に見るようにしてください。 1.キャラクタの移動・描画、衝突判定 2.アイテム・ライフ・ステージ制の導入 3.キー感度の改善、障害物の設置、キャラクタ情報の表示 4.移動速度の段階設定、画像で描画、独自のダイアログを表示 目次に戻る