Advapi32.DLL
当サイトで紹介及び使用しているAdvapi32.DLLのAPI関数をリスト化しています。
API関数部は関連ページへのリンクとなってますので、詳細はリンク先ページを参考にしてください。
success = AdjustTokenPrivileges ( hToken, allPrivilege, tp, psSize, ps, retSize ) Advapi32.dll
指定したアクセストークン内の特権を有効または無効にする。
success…成功フラグ
hToken…トークンハンドル
allPrivilege…全特権無効化フラグ
tp…設定する特権情報を格納したTOKEN_PRIVILEGES構造体のアドレス
psSize…変更前の特権状態受取先TOKEN_PRIVILEGES構造体のサイズ
ps…変更前の特権状態受取先TOKEN_PRIVILEGES構造体のアドレス
retSize…変更前の特権状態受取先TOKEN_PRIVILEGES構造体が必要とするサイズ

success = LookupPrivilegeValue ( pSysName, pPrivilege, pLuid ) Advapi32.dll
システムで使われているローカル一意識別子を取得し、指定された特権名をローカルで表現する。
success…成功フラグ
pSysName…特権名の検索に使うシステム名
pPrivilege…特権名
pLuid…LUID受取先変数ポインタ

success = OpenProcessToken ( hProcess, accessType, pToken ) Advapi32.dll
プロセスに関連付けられているアクセストークン開く。
success…成功フラグ
hProcess…アクセストークンを保持するプロセス
accessType…要求アクセスタイプ
pToken…受取先ハンドルポインタ

errorCode = RegCloseKey ( hkey ) Advapi32.dll
レジストリキーハンドルを閉じる。
errorCode…エラーコード
hkey…キーハンドル

errorCode = RegCreateKeyEx ( hkey, subkey, reserved, class, option, sa, psa, rehkey, state ) Advapi32.dll
レジストリキーを作成する。
errorCode…エラーコード
hkey…定義済キーハンドル
subkey…サブキーパス文字列を格納した変数のポインタ
reserved…予約済
class…オブジェクトの種類の名前を表す文字列のアドレス
option…揮発・不揮発等のオプション
sa…セキュリティアクセス権を示すアクセスマスク
psa…子プロセスへの継承を許可するかどうかを決めるSECURITY_ATTRIBUTES構造体へのポインタ
rehkey…作成またはオープンされたキーのハンドルを格納するための変数のポインタ
state…作成またはオープンされたの結果値を格納するための変数のポインタ

errorCode = RegDeleteKey ( hkey, subkey ) Advapi32.dll
レジストリキーを削除する。
errorCode…エラーコード
hkey…キーハンドル
subkey…サブキーパス文字列を格納した変数のポインタ

errorCode = RegDeleteValue ( hkey, pName ) Advapi32.dll
レジストリの項目を削除する。
errorCode…エラーコード
hkey…メインキーからサブキーまでのハンドル
pName…データ項目名を格納した変数のポインタ

errorCode = RegOpenKeyEx ( hkey, subkey, reserved, sa, rehkey ) Advapi32.dll
レジストリキーを開く。
errorCode…エラーコード
hkey…定義済キーハンドル
subkey…サブキーパス文字列を格納した変数のポインタ
reserved…予約済
sa…セキュリティアクセス権を示すアクセスマスク
rehkey…作成またはオープンされたキーのハンドルを格納するための変数のポインタ

errorCode = RegQueryValueEx ( hkey, pName, reserved, pType, pData, pDataSize ) Advapi32.dll
レジストリの項目値を取得する。
errorCode…エラーコード
hkey…キーハンドル
pName…データ項目名を格納した変数のポインタ
reserved…予約済
pType…データタイプを受け取る変数のポインタ
pData…データを受け取る変数のポインタ
pDataSize…データを受け取る変数のサイズを格納した変数のポインタ

errorCode = RegSetValueEx ( hkey, pName, reserved, nType, nSize ) Advapi32.dll
レジストリの項目値を設定する。
errorCode…エラーコード
hkey…メインキーからサブキーまでのハンドル
pName…項目名を格納した変数ポインタ
reserved…予約済
nType…データタイプ
nSize…項目値のデータサイズ