Imm32.DLL
当サイトで紹介及び使用しているImm32.DLLのAPI関数をリスト化しています。
API関数部は関連ページへのリンクとなってますので、詳細はリンク先ページを参考にしてください。
hIMC = ImmGetContext ( hWnd ) Imm32.dll
入力コンテキストを取得する。
hIMC…入力コンテキストハンドル
hWnd…ウィンドウハンドル

success = ImmGetConversionStatus ( hIMC, pConversion, pSentence ) Imm32.dll
IMEの入力モード・変換モードを取得する。
success…成功フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル
pConversion…入力モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ
pSentence…変換モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ

nOpen = ImmGetOpenStatus ( hIMC ) Imm32.dll
IMEを開いているか否かを取得する。
nOpen…開閉フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル

success = ImmReleaseContext ( hWnd, hIMC ) Imm32.dll
入力コンテキストを解放する。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル
hIMC…入力コンテキストハンドル

success = ImmSetConversionStatus ( hIMC, nConversion, nSentence ) Imm32.dll
IMEの入力モード・変換モードを設定する。
success…成功フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル
nConversion…入力モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ
nSentence…変換モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ

success = ImmSetOpenStatus ( hIMC, nOpen ) Imm32.dll
IMEを開閉する。
success…成功フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル
nOpen…開閉フラグ