Win32API関数一覧
当サイトで紹介及び使用しているAPI関数をアルファベット順にしてリスト化しています。
API関数部は関連ページへのリンクとなってますので、詳細はリンク先ページを参考にしてください。
Advapi32.dll Cards.dll Gdi32.dll Kernel32.dll Imm32.dll Ole32.dll Shell32.dll
Shlwapi.dll Unzip32.dll User32.dll Version.dll WinInet.dll WinMM.dll Wsock32.dll
 
success = AdjustTokenPrivileges ( hToken, allPrivilege, tp, psSize, ps, retSize ) Advapi32.dll
指定したアクセストークン内の特権を有効または無効にする。
success…成功フラグ
hToken…トークンハンドル
allPrivilege…全特権無効化フラグ
tp…設定する特権情報を格納したTOKEN_PRIVILEGES構造体のアドレス
psSize…変更前の特権状態受取先TOKEN_PRIVILEGES構造体のサイズ
ps…変更前の特権状態受取先TOKEN_PRIVILEGES構造体のアドレス
retSize…変更前の特権状態受取先TOKEN_PRIVILEGES構造体が必要とするサイズ

error = AssocQueryString ( nFlag, nStr, pExtension, pAction, pBuffer, pBufSize ) SHLWAPI.dll
拡張子に関連付けられたアプリケーションを取得する。
error…エラー要因
nFlag…ASSOCF列挙体(検索フラグ)
nStr…ASSOCSTR列挙体(返されるデータ型)
pExtension…拡張子を格納したバッファポインタ
pAction…シェル動詞を格納したバッファポインタ
pBuffer…受取先バッファポインタ
pBufSize…バッファが必要とするサイズポインタ

 
success = BitBlt ( hdcP, px, py, w, h, hdcC, cx, cy, nMode ) GDI32.dll
画像をコピーする。
success…成功フラグ
hdcP…貼付先デバイスコンテキスト
px…貼付先基点X座標
py…貼付先基点Y座標
w…画像横幅
h…画像高さ
hdcC…コピー元デバイスコンテキスト
cx…コピー元基点X座標
cy…コピー元基点Y座標
nMode…コピーモード

 
success = cdtDraw ( hDC, nX, nY, nNo, nType, nBgNo ) Cards.dll
トランプカード画像を描画する。
success…成功フラグ
hDC…描画先のデバイスコンテキスト
nX…描画先X座標
nY…描画先Y座標
nNo…カードナンバー
nType…カードタイプ
nBgNo…背景ナンバー

success = cdtInit ( pWidth, pHeight ) Cards.dll
トランプカード画像を初期化する。
success…成功フラグ
pWidth…取得したカードの横幅を格納する変数ポインタ
pHeight…取得したカードの高さを格納する変数ポインタ

success = cdtTerm ( ) Cards.dll
トランプカード画像を解放する。
success…成功フラグ

success = ClientToScreen ( pPoint ) User32.dll
指定点をクライアント座標からスクリーン座標に変換する。
success…成功フラグ
pPoint…クライアント座標を格納したPOINT構造体のポインタ

success = ClipCursor ( pRect ) User32.dll
矩形を示すRECT構造体を移動可能エリアとして、マウスカーソルの移動範囲を制限する。
success…成功フラグ
pRect…RECT構造体のポインタ

success = CloseClipboard ( ) User32.dll
クリップボードを閉じる。
success…成功フラグ

success = CloseHandle ( hObj ) Kernel32.dll
カーネルオブジェクトのハンドルを閉じる。
success…成功フラグ
hObj…オブジェクトハンドル

success = CoTaskMemFree ( pv ) Ole32.dll
COMで確保された領域を解放する。
success…成功フラグ
pv…解放するメモリブロックへのポインタ

memDC = CreateCompatibleDC ( hDC ) GDI32.dll
指定デバイスコンテキストに関連するデバイスと互換性のあるメモリデバイスコンテキストを作成する。
memDC…メモリデバイスコンテキスト
hDC…デバイスコンテキスト

hDC = CreateDC ( pDriver, pDevice, reserved, pInitData ) GDI32.dll
デバイスコンテキストを作成する。
hDC…デバイスコンテキスト
pDriver…ドライバ名
pDevice…デバイス名
reserved…予約済
pInitData…オプションのプリンタデータ

hFile = CreateFile ( pFile, dwAccess, dwShare, psa, dwAction, dwAttr, hTemplate ) Kernel32.dll
オブジェクトにアクセスするために必要となるオブジェクトハンドルを取得する。
hFile…取得したオブジェクトハンドル
pFile…名前を表す文字列のアドレス
dwAccess…アクセス権の種類
dwShare…共有モード
psa…子プロセスへの継承を許可するかどうかを決めるSECURITY_ATTRIBUTES構造体へのポインタ
dwAction…ファイルが存在する・しないときの動作
dwAttr…ファイル属性
hTemplate…テンプレートファイルへのGENERIC_READアクセスを持つハンドル

hBrush = CreateSolidBrush ( crColor ) GDI32.dll
新たな論理ブラシを作成する。
hBrush…取得したブラシハンドル
crColor…RGBを1つにまとめたCOLORREF値((R << 0) + (G << 8) + (B << 16))

hUPD = CreateUpDownControl ( nStyle, nX, nY, nWid, nHei, hParent, nID, hInst, hBuddy, nMax, nMin, nDef ) GDI32.dll
アップダウンコントロールを作成する。
hUPD…作成したアップダウンコントロールハンドル
nStyle…スタイル
nX…配置するX座標
nY…配置するY座標
nWid…横幅
nHei…高さ
hParent…親ウィンドウハンドル
nID…識別子
hInst…インスタンスハンドル
hBuddy…コントロールと関連付けるウィンドウハンドル
nMax…最大値
nMin…最小値
nDef…初期値

hWnd = CreateWindowEx ( extStyle, class, window, style, x, y, w, h, hParent, hMenu, hInst, pVoid ) User32.dll
ウィンドウやコントロール等のオブジェクトを新規作成する。
hWnd…作成されたウィンドウのハンドル
extStyle…拡張ウィンドウスタイル
class…クラス名
window…ウィンドウ名
style…標準ウィンドウスタイル
x…X座標
y…Y座標
w…横幅
h…高さ
hParent…親ウィンドウのハンドル
hMenu…メニューハンドル
hInst…インスタンスハンドル
pVoid…作成後に渡すデータポインタ

 
success = DeleteDC ( hDC ) GDI32.dll
デバイスコンテキストを削除する。
success…成功フラグ
hDC…デバイスコンテキスト

success = DeleteObject ( hObj ) GDI32.dll
指定されたデバイスコンテキストの論理オブジェクトを削除する。
success…成功フラグ
hObj…オブジェクトハンドル

success = DestroyIcon ( hIcon ) User32.dll
アイコンハンドルを解放する。
success…成功フラグ
hIcon…解放対象のアイコンハンドル

success = DestroyWindow ( hWnd ) User32.dll
ウィンドウを破棄する。
success…成功フラグ
hWnd…ハンドル

success = DrawFrameControl ( hDC, pRect, nType, nStyle ) User32.dll
擬似オブジェクトを描画する。
success…成功フラグ
hDC…描画対象デバイスコンテキストハンドル
pRect…RECT構造体のアドレス
nType…描画する擬似オブジェクトの種類
nStyle…描画する擬似オブジェクトのスタイル

success = DrawIcon ( hDC, x, y, hIcon ) User32.dll
擬似オブジェクトを描画する。
success…成功フラグ
hDC…描画対象デバイスコンテキストハンドル
x…描画基点X座標
y…描画基点Y座標
hIcon…アイコンハンドル

success = DrawIconEx ( hDC, x, y, hIcon, w, h, frameIndex, hBrush, dwFlags ) User32.dll
擬似オブジェクトを描画する。
success…成功フラグ
hDC…描画対象デバイスコンテキストハンドル
x…描画基点X座標
y…描画基点Y座標
hIcon…アイコンハンドル
w…描画横幅
h…描画縦幅
frameIndex…アニメーションカーソルのフレーム番号
hBrush…ブラシハンドル
dwFlags…動作方法

 
nFlg = EnableWindow ( hWnd, dwFlag ) User32.dll
ウィンドウ操作を有効化または無効化する。
nFlg…無効フラグ
hWnd…ハンドル
dwFlag…有効化フラグ

success = ExitWindowsEx ( type, reserved ) User32.dll
システムをログオフ・シャットダウン・再起動する。
success…成功フラグ
type…成功フラグ
reserved…予約済

nSize = ExpandEnvironmentStrings ( pName, pBuf, nSize ) Kernel32.dll
環境文字列を展開する。
nSize…取得サイズ
pName…環境文字列名
pBuf…環境文字列格納先バッファ
nSize…バッファサイズ

success = ExtFloodFill ( hDC, x, y, crColor, type ) GDI32.dll
現在のブラシを用いて領域を塗り潰す。
success…成功フラグ
hDC…描画対象デバイスコンテキストハンドル
x…開始X座標
y…開始Y座標
crColor…塗り潰し色
type…塗り潰しタイプ

hIcon = ExtractIcon ( hInst, pExeName, nIndex ) Shell32.dll
実行モジュール(EXEやDLL)内アイコンのハンドルを取得する。
hIcon…ハンドル
hInst…呼出元アプリケーションのインスタンスハンドル
pExeName…読込対象の実行モジュールファイル名
nIndex…アイコンインデクス

nIcons = ExtractIconEx ( pExeName, nIndex, pLarge, pSmall, nNum ) Shell32.dll
実行モジュール(EXEやDLL)内アイコンのハンドルを一括に取得する。
nIcons…取得アイコン数
pExeName…読込対象の実行モジュールファイル名
nIndex…アイコンインデクス
pLarge…大きいアイコンのハンドル格納先配列ポインタ
pSmall…小さいアイコンのハンドル格納先配列ポインタ
nNum…取り出しアイコン数

 
success = FileTimeToLocalFileTime ( pFT1, pFT2 ) Kernel32.dll
FILETIME形式をタイムゾーンで設定されているローカル時刻に変換する。
success…成功フラグ
pFT1…変換元のFILETIME構造体へのポインタ
pFT2…変換後のFILETIME構造体へのポインタ

success = FileTimeToSystemTime ( pFT, pST ) Kernel32.dll
FILETIME形式をSYSTEMTIME形式に変換する。
success…成功フラグ
pFT…変換元のFILETIME構造体へのポインタ
pST…変換後のSYSTEMTIME構造体へのポインタ

nCode = FindExecutable ( pFile, pDirectory, pBuffer ) Shell32.dll
データファイルに関連付けられたアプリケーションを取得する。
nCode…結果コード(NG:31以下、OK:32以上)
pFile…変換元のFILETIME構造体へのポインタ
pDirectory…変換後のSYSTEMTIME構造体へのポインタ
pBuffer…プログラム名格納先変数ポインタ

activeFlg = FlashWindow ( hWnd, dwFlag ) User32.dll
ウィンドウのアクティブ・非アクティブ、タスクバー上の対象バーハイライト点滅を行う。
activeFlg…アクティブフラグ
hWnd…ハンドル
dwFlag…フラグ

success = FtpCreateDirectory ( hSession, pDirectory ) WinInet.dll
FTPサーバー上にディレクトリを作成する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pDirectory…作成ディレクトリ名

success = FtpDeleteFile ( hSession, pFile ) WinInet.dll
FTPサーバー上のリソースを削除する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pFile…削除対象リソース名

hEnum = FtpFindFirstFile ( hSession, pFile, pBuf, dwFlag, dwContext ) WinInet.dll
FTPサーバー上のリソース一覧の1つ目の情報を取得する。
hEnum…列挙ハンドル
hSession…セッションハンドル
pFile…ディレクトリまたはファイルパス(省略するとルートパスになる)
pBuf…WIN32_FIND_DATA構造体型の検索結果を納先する変数
dwFlag…オープン種別
dwContext…コールバック関数に渡すアプリケーション定義値

success = FtpGetCurrentDirectory ( hSession, pDirBuf, pDirBufSize ) WinInet.dll
FTPサーバーのカレントディレクトリを取得する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pDirBuf…ディレクトリ名格納先変数ポインタ
pDirBufSize…ディレクトリ名格納変数サイズ

success = FtpGetFile ( hSession, pGetName, pSaveName, bExist, dwAttr, dwFlag, dwContext ) WinInet.dll
FTPサーバーから任意のリソースを取得する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pGetName…取得元リソース名
pSaveName…保存ファイル名
bExist…上書禁止フラグ
dwAttr…保存ファイル属性
dwFlag…取得方法フラグ
dwContext…コールバック関数に渡すアプリケーション定義値

success = FtpPutFile ( hSession, pPutName, pSaveName, nMode ) WinInet.dll
FTPサーバーにファイルを転送する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pPutName…転送元ファイル名
pSaveName…保存リソース名
nMode…転送モード

success = FtpRemoveDirectory ( hSession, pDirectory ) WinInet.dll
FTPサーバー上のディレクトリを削除する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pDirectory…削除ディレクトリ名

success = FtpRenameFile ( hSession, pBefore, pAfter ) WinInet.dll
FTPサーバー上のリソース名を変更する。
success…成功フラグ
pBefore…変更前のリソース名
pAfter…変更後のリソース名

success = FtpSetCurrentDirectory ( hSession, pDirectory ) WinInet.dll
FTPサーバーのカレントディレクトリを変更する。
success…成功フラグ
hSession…セッションハンドル
pDirectory…ディレクトリ名

 
nSize = GetClassName ( hWnd, pClassName, nMaxCount ) User32.dll
指定オブジェクトのクラス名を取得する。
nSize…取得サイズ
hWnd…ハンドル
pClassName…クラス名格納先変数ポインタ
nMaxCount…変数サイズ

hWnd = GetClipboardData ( format ) User32.dll
クリップボード内のformatで指定したフォーマットのデータを取得する。
hWnd…クリップボードオブジェクトハンドル
format…取得データのフォーマット

success = GetClipCursor ( pRect ) User32.dll
マウスカーソルの移動範囲を取得する。
success…成功フラグ
pRect…RECT構造体のアドレス

hProc = GetCurrentProcess ( ) Kernel32.dll
現在のプロセスの疑似ハンドルを取得する。
hProc…ルートディレクトリ名(●:¥)を格納した変数のポインタ

nType = GetDriveType ( pRoot ) Kernel32.dll
ドライブの種類を調べる。
nType…取得したドライブタイプ
pRoot…ルートディレクトリ名(●:¥)を格納した変数のポインタ

nSize = GetEnvironmentVariable ( pName, pBuf, nSize ) Kernel32.dll
環境変数を取得する。
nSize…取得サイズ
pName…環境変数名
pBuf…変数の値が格納されるバッファ
nSize…バッファサイズ

nAttr = GetFileAttributes ( pFileName ) Kernel32.dll
ファイルの属性を調べる。
nAttr…取得した属性値の合計
pFileName…ファイルパスを格納した変数のポインタ

success = GetFileTime ( hFile, pCreationTime, pLastAccessTime, pLastWriteTime ) Kernel32.dll
ファイルのタイムスタンプを取得する。
success…成功フラグ
hFile…ファイルハンドル
pCreationTime…作成日時を格納するFILETIME構造体へのポインタ
pLastAccessTime…最終アクセス日時を格納するFILETIME構造体へのポインタ
pLastWriteTime…最終更新日を格納するFILETIME構造体へのポインタ

success = GetFileVersionInfo ( pFile, pHandle, nSize, pBuffer ) Version.dll
バージョン情報リソースを取得する。
success…成功フラグ
pFile…取得対象ファイルを格納した変数のポインタ
pHandle…0を設定
nSize…バージョン情報受取先変数のサイズ
pBuffer…バージョン情報受取先変数へのポインタ

nSize = GetFileVersionInfoSize ( pFile, pHandle ) Version.dll
バージョン情報リソースのサイズを取得する。
nSize…取得サイズ
pFile…取得対象ファイルを格納した変数のポインタ
pHandle…0を設定

hWnd = GetForegroundWindow ( ) User32.dll
アクティブウィンドウのハンドルを取得する。
hWnd…取得したウィンドウハンドル

errorCode = gethostname ( hWnd, pFile, nSize ) Wsock32.dll
ホスト名を取得する。
errorCode…エラーコード
pName…受取先変数のポインタ
nSize…受取先変数サイズ

hostent = gethostbyname ( pFile ) Wsock32.dll
ホスト名からホスト情報を取得する。
hostent…ホスト情報受取先変数のポインタ
pName…ホスト名

state = GetKeyState ( bVK ) User32.dll
トグルキーの状態を取得する。
state…状態
bVK…仮想キーコード

nSize = GetModuleFileName ( hWnd, pFile, nSize ) Kernel32.dll
指定モジュールを含む実行ファイルのパスを取得する。
nSize…取得サイズ
hWnd…モジュールハンドル
pFile…ファイルパス格納変数ポインタ
nSize…ファイルパス格納変数サイズ

nSize = GetObject ( hObj, nBuffer, pInfot ) GDI32.dll
オブジェクトの情報を取得する。
nSize…書き込んだ or 必要とするサイズ
hObj…オブジェクトハンドル
nBuffer…バッファサイズ
pInfot…情報格納先変数ポインタ

crColor = GetPixel ( hDC, nX, nY ) GDI32.dll
デバイスコンテキストを作成する。
crColor…RGBを1つにまとめたCOLORREF値((R << 0) + (G << 8) + (B << 16))
hDC…取得対象のデバイスコンテキストハンドル
nX…取得対象のX座標
nY…取得対象のY座標

nSize = GetPrivateProfileString ( pSec, pKey, pDefault, pReturn, pFile, nVar ) Kernel32.dll
INIファイルの設定データを取得する。
nSize…取得サイズ
pSec…セクション名称
pKey…キー名称
pDefault…非存在時に返すテキスト
pReturn…情報格納先変数ポインタ
pFile…対象INIファイルパス
nVar…変数サイズ

nLength = GetShortPathName ( pLongName, pShortName, nShortNameSize ) Kernel32.dll
8.3形式のDOSショートネームパスを取得する。
nLength…取得した短いパス名のサイズ
pLongName…長いパス名を格納した変数ポインタ
pShortName…短いパス名を格納する変数ポインタ
nShortNameSize…短いパス名を格納する変数サイズ

crColor = GetSysColor ( nIndex ) User32.dll
画面のプロパティで設定するシステムカラーを取得する。
crColor…RGBを1つにまとめたCOLORREF値((R << 0) + (G << 8) + (B << 16))
nIndex…ディスプレイ要素番号

nSize = GetSystemDirectory ( pBuffer, nSize ) Kernel32.dll
システムディレクトリ(Windowsフォルダ内のSystem32フォルダ)のパスを取得する。
nSize…取得サイズ
pBuffer…情報格納先変数ポインタ
nSize…格納先変数のサイズ

nSize = GetSystemMetrics ( nIndex ) User32.dll
システムメトリクス(画面構成やシステム設定情報のオブジェクトサイズ)を取得する。
nSize…取得サイズ
nIndex…項目定数

void = GetSystemTime ( pST ) Kernel32.dll
現在の時刻(協定世界時)を取得する。
void…戻り値なし
pST…セット先SYSTEMTIME構造体へのポインタ

nSize = GetTempPath ( nSize, pBuffer ) Kernel32.dll
システムが使用している一時ファイル格納用のディレクトリパスを取得する。
nSize…取得サイズ
nSize…格納先変数のサイズ
pBuffer…情報格納先変数ポインタ

nMs = GetTickCount ( ) Kernel32.dll
パソコンを起動してからの経過時間を取得する。
nMs…稼働時間(ミリ秒)

lcId = GetUserDefaultLCID ( ) Kernel32.dll
ロケール識別子(言語ID)を取得する。
lcId…ユーザーの既定ロケール識別子

success = GetVersionEx( pVer ) Kernel32.dll
OS(ウィンドウズ)のバージョン情報を取得する。
success…成功フラグ
success = pVer…バージョン情報を格納するOSVERSIONINFO構造のポインタ

success = GetVolumeInformation ( pRoot, pVol, volSize, pSno, pFMax, pFlags, pFs, fsSize ) Kernel32.dll
指定ドライブに関する情報を取得する。
success…成功フラグ
pRoot…取得するドライブのルートパスを格納した変数ポインタ
pVol…ボリューム名の受取先変数ポインタ
volSize…ボリューム名の受取先変数サイズ
pSno…シリアル番号の受取先変数ポインタ
pFMax…ファイル名最大長の受取先変数ポインタ
pFlags…ボリュームに関する付加情報の受取先変数ポインタ
pFs…ファイルシステム名の受取先変数ポインタ
fsSize…ファイルシステム名の受取先変数サイズ

winInfo = GetWindowLong ( hWnd, nIndex ) User32.dll
指定ウィンドウに関する情報を取得する。
winInfo…取得したウィンドウ情報
hWnd…ウィンドウハンドル
nIndex…取得データ

success = GetWindowRect ( hWnd, pRect ) User32.dll
スクリーン座標系でのウィンドウ左上・右下座標を取得する。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル
pRect…取得データ

nSize = GetWindowText ( hWnd, pBuf, pLength ) User32.dll
指定ハンドルのテキストを取得する。
nSize…取得サイズ
hWnd…取得対象ハンドル
pBuf…受取先を格納する変数ポインタ
pLength…取得テキストサイズ

 
success = HtmlHelp ( hWnd, pFile, nAction, nParam ) User32.dll
CHM形式のヘルプを制御する。
success…成功フラグ
hWnd…制御元ウィンドウハンドル
pFile…制御先ヘルプファイルパスを格納した変数ポインタ
nAction…動作定数
nParam…動作内容を示すパラメータ

success = HttpQueryInfo ( hReqest, dwType, pBuffer, pBufSize, pHeaderID ) WinInet.dll
HTTPサーバーから情報を取得する。
success…成功フラグ
hReqest…HTTPリクエストハンドル
dwType…取得する情報
pBuffer…情報受取先の変数ポインタ
pBufSize…受取情報サイズを格納する変数ポインタ
pHeaderID…同一ヘッダが存在する時のヘッダの識別番号

 
hIMC = ImmGetContext ( hWnd ) Imm32.dll
入力コンテキストを取得する。
hIMC…入力コンテキストハンドル
hWnd…ウィンドウハンドル

success = ImmGetConversionStatus ( hIMC, pConversion, pSentence ) Imm32.dll
IMEの入力モード・変換モードを取得する。
success…成功フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル
pConversion…入力モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ
pSentence…変換モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ

nOpen = ImmGetOpenStatus ( hIMC ) Imm32.dll
IMEを開いているか否かを取得する。
nOpen…開閉フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル

success = ImmReleaseContext ( hWnd, hIMC ) Imm32.dll
入力コンテキストを解放する。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル
hIMC…入力コンテキストハンドル

success = ImmSetConversionStatus ( hIMC, nConversion, nSentence ) Imm32.dll
IMEの入力モード・変換モードを設定する。
success…成功フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル
nConversion…入力モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ
nSentence…変換モード値の組み合わせを受け取る変数ポインタ

success = ImmSetOpenStatus ( hIMC, nOpen ) Imm32.dll
IMEを開閉する。
success…成功フラグ
hIMC…入力コンテキストハンドル
nOpen…開閉フラグ

pAddr = inet_ntoa ( nIn ) Wsock32.dll
IPアドレスを表示可能なIpv4形式の文字列に変換する。
pAddr…Ipv4形式のIPアドレスのポインタ
nIn…in_addr構造体

success = InternetCloseHandle ( hInet ) WinInet.dll
インターネットサービスの接続を中断する。
success…成功フラグ
hInet…インターネットハンドル

hSession = InternetConnect ( hInet, lServer, nPort, lUser, lPass, dwService, dwFlag, dwContext ) WinInet.dll
各種サーバーへログイン接続する。
hSession…セッションハンドル
hInet…インターネットハンドル
lServer…ホスト名・IPアドレスを格納した変数ポインタ
nPort…TCP/IPポート
lUser…ログインユーザー名を格納した変数ポインタ
lPass…ログインパスワードを格納した変数ポインタ
dwService…サービスタイプ
dwFlag…サービス固有のフラグ(パッシブモード)
dwContext…コールバック関数に渡すアプリケーション定義値

success = InternetFindNextFile ( hEnum, pBuf ) WinInet.dll
FTPサーバー上のリソース一覧の次の情報を取得する。
success…終了したか否かを示すフラグ
hEnum…オープン種別
pBuf…コールバック関数に渡すアプリケーション定義値

success = InternetGetCookie ( pUrl, pKeyName, pBuffer, pSize ) WinInet.dll
指定URLのクッキーを取得する。
success…成功フラグ
pUrl…URLテキストを格納した変数ポインタ
pKeyName…取得対象キー名を格納した変数ポインタ(指定しても効果なし)
pBuffer…取得データ格納先の変数ポインタ
pSize…取得サイズ

hInet = InternetOpen ( pAgent, access, pProxyName, pProxyBypass, dwFlag ) WinInet.dll
WinInetの初期化およびインターネットハンドルの作成する。
hInet…インターネットハンドル
pAgent…エージェント名を格納した変数ポインタ
access…アクセス方法
pProxyName…プロクシによるアクセス時のプロクシサーバ名を格納した変数ポインタ
pProxyBypass…プロクシを通さず行う既知のホスト名またはIPアドレスのリストを格納した変数ポインタ
dwFlag…関数の振る舞い(キャッシュから取得・非同期で処理)を指定するフラグ

hFile = InternetOpenUrl ( hInet, pUrl, pHeader, nHeaderSize, dwFlag, dwContext ) WinInet.dll
指定URLのデータ読込準備を行ってハンドルを返す。
hFile…オープンしたURLのハンドル
hInet…インターネットハンドル
pUrl…オープンするURLを格納した変数ポインタ
pHeader…サーバーに送るヘッダを格納した変数ポインタ
nHeaderSize…サーバーに送るヘッダのサイズ
dwFlag…オープン種別
dwContext…コールバック関数に渡すアプリケーション定義値

success = InternetQueryDataAvailable ( hFile, pSize, dwFlag, dwContext ) WinInet.dll
一度に読み込めるサイズを取得する。
success…成功フラグ
hFile…オープンしたURLのハンドル
pSize…取得した読込可能サイズを格納する変数ポインタ
dwFlag…予約された何かのフラグ…?(0を指定する)
dwContext…コールバック関数に渡すアプリケーション定義値

success = InternetReadFile ( hFile, pBuffer, dwBufSize, pSize ) WinInet.dll
サーバーからデータを取得する。
success…成功フラグ
hFile…オープンしたURLのハンドル
pBuffer…取得したデータを格納する変数ポインタ
dwBufSize…データを格納する変数のサイズ
pSize…取得したデータサイズを格納する変数ポインタ

success = InternetSetCookie ( pUrl, pKeyName, pBuffer ) WinInet.dll
指定URLのクッキーを保存する。
success…成功フラグ
pUrl…URLテキストを格納した変数ポインタ
pKeyName…キー名を格納した変数ポインタ
pBuffer…保存データ・有効期限を格納した変数ポインタ

 
keybd_event ( bVK, bScan, dwFlags, dwExtraInfo ) User32.dll
キーストロークを合成し、仮想的にキー入力情報を送信する。
bVK…仮想キーコード
bScan…ハードウェアスキャンコード
dwFlags…オプションフラグ
dwExtraInfo…追加キーストロークデータ

 
success = LCMapString ( Locale, dwMapFlags, pSrcStr, cchSrc, pDestStr, cchDest ) Kernel32.dll
任意の文字列を指定ロケールに従って、別の文字列に変換する。
success…成功フラグ
Locale…ロケール識別子
dwMapFlags…変換の種類
pSrcStr…マップ元文字列のアドレス
cchSrc…マップ元文字列の文字数
pDestStr…マップ先バッファのアドレス
cchDest…マップ先バッファのサイズ

hCursor = LoadCursorFromFile ( pFileName ) User32.dll
指定したイメージを読み込む
hCursor…カーソルハンドル
pFileName…ファイルパスまたは識別子

hImg = LoadImage ( hInst, pFileName, dwType, width, height, dwFlags ) User32.dll
指定したイメージを読み込む
hImg…イメージハンドル
hInst…対象イメージが入ったモジュールのインスタンスハンドル
pFileName…イメージの名前
dwType…イメージタイプ
width…イメージ幅
height…イメージ高さ
dwFlags…イメージオプションフラグ

success = LocalFileTimeToFileTime ( pFT1, pFT2 ) Kernel32.dll
タイムゾーンで設定されているローカル時刻を格納したFILETIME構造体を協定世界時に変換する。
success…成功フラグ
pFT1…変換元のFILETIME構造体へのポインタ
pFT2…変換後のFILETIME構造体へのポインタ

success = LookupPrivilegeValue ( pSysName, pPrivilege, pLuid ) Advapi32.dll
システムで使われているローカル一意識別子を取得し、指定された特権名をローカルで表現する。
success…成功フラグ
pSysName…特権名の検索に使うシステム名
pPrivilege…特権名
pLuid…LUID受取先変数ポインタ

 
chgCode = MapVirtualKey ( code, type ) User32.dll
ウェーブフォームサウンドまたは、スピーカーのビープ音を再生する。
chgCode…変換後のコード
code…変換前のコード
type…変換の種類

success = mciGetErrorString ( fdwError, pszErrorText, cchErrorText ) Winmm.dll
MCIエラーコードに対応するエラー内容を説明する文字列を取得する。
success…成功フラグ
fdwError…コマンド文字列
pszErrorText…情報の格納先バッファ
cchErrorText…バッファサイズ

success = MessageBeep ( dwType ) User32.dll
ウェーブフォームサウンドまたは、スピーカーのビープ音を再生する。
success…成功フラグ
dwType…再生するサウンドの種類

errorCode = midiOutClose ( hmo ) Winmm.dll
MIDI出力デバイスを閉じる。
errorCode…エラーコード
hmo…MIDI出力デバイスハンドル

errorCode = midiOutOpen ( pHmo, dwDevice, dwCallBack, dwInst, dwFlags ) Winmm.dll
MIDI出力デバイスを開く。
errorCode…エラーコード
pHmo…MIDI出力デバイスハンドルの格納先
dwDevice…出力デバイスID
dwCallBack…コールバックウィンドウのハンドル
dwInst…提供されたユーザー定義のインスタンスデータ
dwFlags…コールバックフラグ

error = midiOutReset ( hmo ) Winmm.dll
MIDI出力デバイスの全チャネル出力を中止する。
error…エラーフラグ
hmo…MIDI出力デバイスハンドル

errorCode = midiOutShortMsg ( hmo, dwMsg ) Winmm.dll
MIDI出力デバイスにショートメッセージを送信する。
errorCode…エラーコード
hmo…MIDI出力デバイスハンドル
dwMsg…MIDIショートメッセージ

mouse_event ( dwFlags, dx, dy, dwData, dwExtraInfo ) User32.dll
擬似的にマウスを動作させる。
dwFlags…動作内容
dx…X方向のマウスの絶対座標、または相対移動量
dy…Y方向のマウスの絶対座標、または相対移動量
dwData…マウスホイールの移動量、またはXボタン状況
dwExtraInfo…マウスイベントに関連付けられた追加情報

success = MoveFileEx ( pBefore, pAfter, dwFlags ) Kernel32.dll
ファイルを移動する。
success…成功フラグ
pBefore…作成日時を格納したFILETIME構造体へのポインタ
pAfter…最終アクセス日時を格納したFILETIME構造体へのポインタ
dwFlags…最終更新日を格納したFILETIME構造体へのポインタ

 
success = OpenClipboard ( hWnd ) User32.dll
クリップボードを開く。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル

success = OpenProcessToken ( hProcess, accessType, pToken ) Advapi32.dll
プロセスに関連付けられているアクセストークン開く。
success…成功フラグ
hProcess…アクセストークンを保持するプロセス
accessType…要求アクセスタイプ
pToken…受取先ハンドルポインタ

 
success = PathCanonicalize ( pAfter, pBefore ) SHLWAPI.dll
パス文字列を正規化する。
success…成功フラグ
pAfter…変換後のパスを代入する変数のポインタ
pBefore…変換対象のパスを代入する変数のポインタ

 
errorCode = RegCloseKey ( hkey ) Advapi32.dll
レジストリキーハンドルを閉じる。
errorCode…エラーコード
hkey…キーハンドル

errorCode = RegCreateKeyEx ( hkey, subkey, reserved, class, option, sa, psa, rehkey, state ) Advapi32.dll
レジストリキーを作成する。
errorCode…エラーコード
hkey…定義済キーハンドル
subkey…サブキーパス文字列を格納した変数のポインタ
reserved…予約済
class…オブジェクトの種類の名前を表す文字列のアドレス
option…揮発・不揮発等のオプション
sa…セキュリティアクセス権を示すアクセスマスク
psa…子プロセスへの継承を許可するかどうかを決めるSECURITY_ATTRIBUTES構造体へのポインタ
rehkey…作成またはオープンされたキーのハンドルを格納するための変数のポインタ
state…作成またはオープンされたの結果値を格納するための変数のポインタ

errorCode = RegDeleteKey ( hkey, subkey ) Advapi32.dll
レジストリキーを削除する。
errorCode…エラーコード
hkey…キーハンドル
subkey…サブキーパス文字列を格納した変数のポインタ

errorCode = RegDeleteValue ( hkey, pName ) Advapi32.dll
レジストリの項目を削除する。
errorCode…エラーコード
hkey…メインキーからサブキーまでのハンドル
pName…データ項目名を格納した変数のポインタ

errorCode = RegOpenKeyEx ( hkey, subkey, reserved, sa, rehkey ) Advapi32.dll
レジストリキーを開く。
errorCode…エラーコード
hkey…定義済キーハンドル
subkey…サブキーパス文字列を格納した変数のポインタ
reserved…予約済
sa…セキュリティアクセス権を示すアクセスマスク
rehkey…作成またはオープンされたキーのハンドルを格納するための変数のポインタ

errorCode = RegQueryValueEx ( hkey, pName, reserved, pType, pData, pDataSize ) Advapi32.dll
レジストリの項目値を取得する。
errorCode…エラーコード
hkey…キーハンドル
pName…データ項目名を格納した変数のポインタ
reserved…予約済
pType…データタイプを受け取る変数のポインタ
pData…データを受け取る変数のポインタ
pDataSize…データを受け取る変数のサイズを格納した変数のポインタ

errorCode = RegSetValueEx ( hkey, pName, reserved, nType, nSize ) Advapi32.dll
レジストリの項目値を設定する。
errorCode…エラーコード
hkey…メインキーからサブキーまでのハンドル
pName…項目名を格納した変数ポインタ
reserved…予約済
nType…データタイプ
nSize…項目値のデータサイズ

success = RemoveDirectory ( pPath ) Kernel32.dll
フォルダを削除する。
success…成功フラグ
pPath…削除するフォルダを格納した変数のポインタ

 
success = ScreenToClient ( hWnd, pPoint ) User32.dll
スクリーン系座標を任意のウィンドウ位置を基準としたクライアント座標系に変換する。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル
pPoint…スクリーン座標を格納したPOINT構造体

hObjBefore = SelectObject ( hDC, hObj ) GDI32.dll
指定されたデバイスコンテキストの論理オブジェクトを選択する。
hObjBefore…直前のオブジェクトハンドル
hDC…描画対象デバイスコンテキストハンドル
hObj…オブジェクトハンドル

nEvents = SendInput ( nInputs, pInputs, cbSize ) User32.dll
キーストロークを合成し、仮想的にキー・マウス・ハードウェア入力情報を送信する。
nEvents…処理したイベント数
nInputs…イベント数
pInputs…イベント内容を格納したINPUT構造体
cbSize…INPUT構造体のサイズ

lREsult = SendMessage ( hWnd, dwMsg, wParam, lParam ) User32.dll
任意のウィンドウにメッセージを送信する。
lREsult…メッセージの種類によって異なる
hWnd…ウィンドウハンドル
dwMsg…送信メッセージ
wParam…wParamコード
lParam…lParamコード

before = SetClassLong ( hWnd, nIndex, nValue ) User32.dll
ウィンドウやオブジェクトの属性を設定する。
before…変更前のデータ値
hWnd…ウィンドウハンドル
nIndex…変更するデータインデクス
nValue…設定値

success = SetEnvironmentVariable ( pName, pValue ) Kernel32.dll
環境変数を設定する。
success…成功フラグ
pName…環境変数名
pValue…変数の値を格納したバッファ

uModeBefore = SetErrorMode ( umode ) Kernel32.dll
システムエラーの通知方法を変更する。
uModeBefore…直前のエラー処理モード
umode…モード定数の組み合わせ

success = SetFileAttributes ( pFileName, nAtr ) Kernel32.dll
ファイルの属性を変更する。
success…成功フラグ
pFileName…設定ファイル
nAtr…属性値の合計

success = SetFileTime ( hFile, pCreationTime, pLastAccessTime, pLastWriteTime ) Kernel32.dll
ファイルのタイムスタンプを設定する。
success…成功フラグ
hFile…ファイルハンドル
pCreationTime…作成日時を格納したFILETIME構造体へのポインタ
pLastAccessTime…最終アクセス日時を格納したFILETIME構造体へのポインタ
pLastWriteTime…最終更新日を格納したFILETIME構造体へのポインタ

success = SetLocalTime ( pST ) Kernel32.dll
パソコンの日時(ローカルタイム)を変更する。
success…成功フラグ
pST…SYSTEMTIME構造体へのポインタ

hWnd = SetWindowLong ( hWnd, nIndex, dwValue ) User32.dll
ウィンドウスタイルを設定する。
hWnd…属性変更するウィンドウハンドル
hWnd…ウィンドウハンドル
nIndex…変更項目
dwValue…設定値

success = SetWindowPos ( hWnd, hZorder, nX, nY, nWidth, nHeight, nFlg ) User32.dll
ウィンドウの位置・サイズ・Zオーダーを設定する。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル
hZorder…Zオーダーを決めるためのウィンドウハンドル
nX…ウィンドウ基点のX座標
nY…ウィンドウ基点のY座標
nWidth…ウィンドウ横幅
nHeight…ウィンドウ高さ
nFlg…位置とサイズ変更に関するフラグ

pIDL = SHBrowseForFolder ( bInfo ) Shell32.dll
フォルダ選択ダイアログを表示する。
pIDL…ITEMIDLIST構造体へのポインタ
bInfo…BROWSEINFO構造体へのポインタ

success = SHEmptyRecycleBin ( hWnd, pDrive, dwFlags ) Shell32.dll
ゴミ箱を空にする。
success…成功フラグ
hWnd…ウィンドウハンドル
pDrive…削除対象ドライブを格納した変数ポインタ
dwFlags…削除オプション

success = SHFileOperation ( pShfop ) Shell32.dll
ファイル操作を行う。
success…成功フラグ
pShfop…処理情報を格納したSHFILEOPSTRUCT構造体へのポインタ

success = SHGetPathFromIDList ( pIDL, pPath ) Shell32.dll
フォルダの相対的な位置を指定するアイテムIDリストからパス名に変換する。
success…成功フラグ
pIDL…ITEMIDLIST構造体へのポインタ
pPath…変換されたパス名を格納する変数ポインタ

success = SwapMouseButton ( fSwap ) User32.dll
マウスの左右ボタン機能を入れ替える。
success…成功フラグ
fSwap…入れ替えフラグ

success = SystemParametersInfo ( uiAction, uiParam, pvParam, fWinIni ) User32.dll
Windows環境カスタマイズに関する情報の取得と設定を行う。
success…成功フラグ
uiAction…取得・設定項目定数
uiParam…数値パラメータ
pvParam…文字列・複数パラメータの取得・設定用変数ポインタ
fWinIni…ユーザープロファイルの更新

success = SystemTimeToFileTime ( pST, pFT ) Kernel32.dll
SYSTEMTIME形式をFILETIME形式に変換する。
success…成功フラグ
pST…変換元のSYSTEMTIME構造体へのポインタ
pFT…変換後のFILETIME構造体へのポインタ

 
errorCode = UnZip ( hWnd, pCmdline, pRsult, nSize ) UnZip32.dll
Zip書庫を解凍する。
errorCode…エラー要因
hWnd…呼出元ウィンドウハンドル
pCmdline…UnZip32.dllに渡すコマンド文字列
pRsult…結果を返すためのバッファへのポインタ
nSize…結果バッファの最大サイズ

errorCode = UnZipCloseArchive ( hArc ) UnZip32.dll
操作対象にしたZip書庫ファイルを解放する。
errorCode…エラー要因
hArc…指定の書庫ファイルに対応したハンドル

error = UnZipFindFirst ( hArc, pWildName, pInfo ) UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の対象ファイルを検索する。
error…エラーフラグ
hArc…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
pWildName…ワイルドカード指定が可能な検索ファイル名を格納した変数ポインタ
pInfo…結果を返すためのINDIVIDUALINFO構造体へのポインタ

error = UnZipFindNext ( hArc, pInfo ) UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の対象ファイルの次のファイルを取得する。
error…エラーフラグ
hArc…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
pInfo…結果を返すためのINDIVIDUALINFO構造体へのポインタ

nFileNum = UnZipGetFileCount ( pFileName ) UnZip32.dll
Zip書庫ファイルに格納されているファイル数を取得する。
nFileNum…ファイル総数
pFileName…ワイルドカード指定が可能な検索ファイル名を格納した変数ポインタ

nLength = UnZipGetFileName ( hArc, pBuffer, nSize ) UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の操作対象ファイル名を取得する。
nLength…エラー要因
hArc…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
pBuffer…ファイル名格納先の変数ポインタ
nSize…ファイル名格納先の変数サイズ

nSize = UnZipGetOriginalSize ( hArc ) UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の操作対象ファイルの圧縮前サイズを取得する。
nSize…解凍後のファイルサイズ
hArc…指定の書庫ファイルに対応したハンドル

nFlg = UnZipGetRunning ( ) UnZip32.dll
UnZip32.dllが動作中かを確認する。
nFlg…動作フラグ

nCode = UnZipGetVersion ( ) UnZip32.dll
UnZip32.dllのバージョンを取得する。
nCode…バージョン

hArc = UnZipOpenArchive ( hWnd, pFileName, nMode ) UnZip32.dll
Zip書庫ファイルを操作できるようオープンする。
hArc…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
hWnd…呼出元ウィンドウハンドル
pFileName…Zip書庫ファイル名を格納した変数ポインタ
nMode…処理モード

 
success = VerQueryValue ( pBuffer, pType, pDataLen, pData ) Version.dll
指定されたバージョン情報リソースからバージョン情報を取得する。
success…成功フラグ
pBuffer…バージョン情報受取先変数へのポインタ
pType…取得対象の情報の種類
pDataLen…取得したバージョン情報サイズ受取先変数へのポインタ
pData…取得したバージョン情報受取先変数へのポインタ

 
errorCode = waveOutGetVolume ( hwo, dwVolume ) Winmm.dll
ボリュームサイズを取得する。
errorCode…エラーコード
hwo…ウェーブフォームオーディオ出力デバイスハンドル
dwVolum…左右のボリューム

errorCode = waveOutSetVolume ( hwo, pdwVolume ) Winmm.dll
ボリュームサイズを設定する。
errorCode…エラーコード
hwo…ウェーブフォームオーディオ出力デバイスハンドル
pdwVolum…左右のボリューム

success = WinHelp ( hWnd, pFile, nAction, nParam ) User32.dll
HLP形式のヘルプを制御する。
success…成功フラグ
hWnd…制御元ウィンドウハンドル
pFile…制御先ヘルプファイルパスを格納した変数ポインタ
nAction…動作定数
nParam…動作内容を示すパラメータ

success = WritePrivateProfileString ( pSectionName, pKeyName, pString, pFileName ) Kernel32.dll
INIファイルにキーとデータを設定または削除する。
success…成功フラグ
pSectionName…セクション名称
pKeyName…キー名称
pString…設定データ
pFileName…対象INIファイルパス

errorCode = WSACleanup ( ) Wsock32.dll
ソケットを解放する。
errorCode…エラーコード

errorCode = WSAStartup ( nVersion, pWSA ) Wsock32.dll
ソケットを初期化する。
errorCode…エラーコード
nVersion…ソケットのバージョン
pWSA…受取先のWSADATA構造体変数のポインタ