UnZip32.DLL
当サイトで紹介及び使用しているUnZip32.DLLのAPI関数をリスト化しています。
API関数部は関連ページへのリンクとなってますので、詳細はリンク先ページを参考にしてください。
errorCode
=
UnZip (
hWnd, pCmdline, pRsult, nSize
)
UnZip32.dll
Zip書庫を解凍する。
errorCode
…エラー要因
hWnd
…呼出元ウィンドウハンドル
pCmdline
…UnZip32.dllに渡すコマンド文字列
pRsult
…結果を返すためのバッファへのポインタ
nSize
…結果バッファの最大サイズ
errorCode
=
UnZipCloseArchive (
hArc
)
UnZip32.dll
操作対象にしたZip書庫ファイルを解放する。
errorCode
…エラー要因
hArc
…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
error
=
UnZipFindFirst (
hArc, pWildName, pInfo
)
UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の対象ファイルを検索する。
error
…エラーフラグ
hArc
…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
pWildName
…ワイルドカード指定が可能な検索ファイル名を格納した変数ポインタ
pInfo
…結果を返すためのINDIVIDUALINFO構造体へのポインタ
error
=
UnZipFindNext (
hArc, pInfo
)
UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の対象ファイルの次のファイルを取得する。
error
…エラーフラグ
hArc
…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
pInfo
…結果を返すためのINDIVIDUALINFO構造体へのポインタ
nFileNum
=
UnZipGetFileCount (
pFileName
)
UnZip32.dll
Zip書庫ファイルに格納されているファイル数を取得する。
nFileNum
…ファイル総数
pFileName
…ワイルドカード指定が可能な検索ファイル名を格納した変数ポインタ
nLength
=
UnZipGetFileName (
hArc, pBuffer, nSize
)
UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の操作対象ファイル名を取得する。
nLength
…エラー要因
hArc
…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
pBuffer
…ファイル名格納先の変数ポインタ
nSize
…ファイル名格納先の変数サイズ
nSize
=
UnZipGetOriginalSize (
hArc
)
UnZip32.dll
Zip書庫ファイル内の操作対象ファイルの圧縮前サイズを取得する。
nSize
…解凍後のファイルサイズ
hArc
…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
nFlg
=
UnZipGetRunning ( )
UnZip32.dll
UnZip32.dllが動作中かを確認する。
nFlg
…動作フラグ
nCode
=
UnZipGetVersion ( )
UnZip32.dll
UnZip32.dllのバージョンを取得する。
nCode
…バージョン
hArc
=
UnZipOpenArchive (
hWnd, pFileName, nMode
)
UnZip32.dll
Zip書庫ファイルを操作できるようオープンする。
hArc
…指定の書庫ファイルに対応したハンドル
hWnd
…呼出元ウィンドウハンドル
pFileName
…Zip書庫ファイル名を格納した変数ポインタ
nMode
…処理モード