処理制御

分岐[HSP2][HSP3]
指定した条件に一致すると通過させる if if
指定した条件に不一致だと通過させる else else
条件比較ブロックの開始と終了ポイント switch, swend switch, swend
条件比較ブロック内の条件に一致すると通過させる比較値を指定する case case
条件比較ブロック内の条件一致・不一致に関わらず通過させる default default
条件比較ブロックを脱出する swbreak swbreak
乱数を用いて条件に適合するかコンピュータに委ねる rnd rnd
条件結果が偽(=0)以外の時にコンパイルする #if #if
指定マクロが定義されている時にコンパイルする #ifdef #ifdef
指定マクロが定義されていない時にコンパイルする #ifndef #ifndef
指定したコンパイル制御に当てはまらない時にコンパイルする #else #else
ループ[HSP2][HSP3]
処理を複数回実行する repeat repeat
処理を指定配列変数の要素数分実行する foreach
指定イベントが発生するまで処理をループする repeat repeat
ループの終了点を示し、対となる「repeat」「foreach」位置に処理移動 loop loop
ループを強制的に脱出する break break
ループの繰り返し回数を指定回数からやり直す continue continue
ループカウンタを取得する cnt cnt
ループのネスト回数を取得する looplev looplev
gosubループや新規命令のネストレベルを取得する sublev sublev
条件が「真」の間ループする while, wend while, wend
条件が「偽」の間(「真」になるまで)ループする do, until do, until
処理開始時にカウンタを初期化し、カウンタが終了値までループする for, next for, next
マクロループを強制的に脱出する _break _break
マクロループの開始位置に処理を移動する _continue _continue
無制限ループ時でもWindowsにタスクを回す wait, await wait, await
処理開始点にラベルを設け処理終了後に開始点にジャンプさせて、処理を繰り返す goto goto
ジャンプ[HSP2][HSP3]
指定ラベル位置へ処理を移動する goto goto
サブルーチンジャンプを行う gosub gosub
サブルーチンジャンプ元(の次行)に処理を戻す return return
条件に一致する場合に指定ラベル位置へ処理を移動する exgoto exgoto
与える数値によって異なるジャンプ先を設定できる命令 on on
押すことでいつでも特定のラベルへジャンプできるボタンを配置する button button
クリックされたら指定ラベルにジャンプさせる onclick onclick
キーが押されたら指定ラベルにジャンプさせる onkey onkey
HSPウィンドウが「end」以外の終了の場合に指定ラベルにジャンプする onexit onexit
HSPプログラムに内部エラーが出た時に指定ラベルにジャンプさせる onerror onerror
指定ラベル情報を保持するラベル型配列変数を定義する ldim
ラベル型変数をオプション内容に従って初期化する newlab
プログラム実行[HSP2][HSP3]
イベントが発生するまで処理を停止する stop stop
HSPプログラムを指定した一定時間停止する wait, await wait, await
HSPプログラムを完全に終了する end end