新情報

HSP3新命令・関数[HSP2][HSP3]
定数を列挙する #enum
新規関数を割り当てる #defcfunc
コンパイル時に使用するランタイムを変更する #runtime
従来の数値範囲のよりも大きく、実数値も扱える変数を作成する ddim
変数を実数値として返す double
実数型ステータス用のシステム変数 refdval
回数値に配列要素数を指定してループ foreach
メモリノート対象変数を1つ前の変数に戻す noteunsel
配列の大きさを取得する length, length2
length3, length4
指定値を任意の書式付文字列に変換 strf
下限と上限を指定し、範囲内ならそのまま、範囲外なら下限または上限値に丸める limit, limitf
指定した数値の絶対値を返す abs, absf
指定数値の平方根(√値)を求める sqrt
指定角度の正弦値(サイン)を求める sin
指定角度の余弦値(コサイン)を求める cos
指定角度の正接値(タンジェント)を求める tan
指定角度の逆正接値(アークタンジェント)を求める atan
メニュー・オブジェクトの枠や背景等のシステムカラーを取得する syscolor
テキストや塗りつぶす色をHSV(HSB)形式で設定する hsvcolor
円形に塗りつぶす・円(縁のみ)を描画する circle
グラデーションボックスを描画する gradf
マウスホイールの回転状況を取得する mousew
システムが管理する特殊なフォルダパスを取得する dirinfo
システムで使用しているフォントに変更する sysfont
4バイト分のコードを読み書きする lpeek, lpoke
ユーザー命令・関数・マクロ定義[HSP2][HSP3]
メインスクリプトとは別の空間(モジュール)の始端・終端を設定する #module, #global #module, #global
新規命令を割り当てる #deffunc #deffunc
新規関数を割り当てる #defcfunc
モジュールで整数値型の戻り値として使用できる変数 stat stat
モジュールで文字列型の戻り値として使用できる変数 refstr refstr
モジュールで実数型の戻り値として使用できる変数 refdval
新規命令に数値引数(最大8個)を割り当てる int int
新規命令に文字列引数(第一,二パラメータのみ)を割り当てる str str
新規命令に変数、及び配列変数の引数(第一,二パラメータのみ)を割り当てる val var
処理を抜けると自動的に解放されるローカル変数 local
ジャンプ先のラベルを変数に格納したラベル型変数 label
定義した新規命令を呼び出した位置に処理を戻す return return
プログラム終了時に自動呼出しされる新規命令の引数を割り当てる onexit onexit
新規マクロを登録する #define #define
マクロを定数定義する #const #const
登録済み命令・マクロを取り消す #undef #undef
拡張プラグイン[HSP2][HSP3]
DLLの命令をHSP名で呼び出す #func
HSPから使用するDLL名を指定する #uselib
DLLの命令一覧定義ファイルを任意の位置に結合する #include
外部DLLのクリーンアップを行う新規命令の引数 onexit onexit
任意のDLLをメモリにロードする ll_libload
DLL内の任意API関数のポインタを取得する ll_getproc
引数がないDLL内の任意API関数を実行する ll_callfnv
引数があるDLL内の任意API関数を実行する ll_callfunc
API関数へ渡すためにHSP変数のポインタを取得する ll_getptr
ll系命令の処理結果を問い合わせる ll_ret ll_libfree
ll系命令の処理結果を受け取る変数を指定する ll_retset
任意のロードしたDLLを解放する ll_libfree