現状の最新HSP3.1では、標準命令でコールバック関数を扱うことができない為、
仕方なく機械語コードを埋め込むことにしたのですが、
VCで吐き出したリスティングファイルから機械語コード部分のみを抽出し、
かつ、HSPのスクリプトに埋め込む形式に変換するのが手作業だと面倒なので
「抽出および埋め込む形式にまで変換するツール」を作ろうと思ったのが始まり。
元々は自分用に作成したツールなので、
コードの解析・抽出はVC++6.0のリスティングファイル形式だけでもよかったのですが、
一般公開するにあたり、他の環境でもある程度柔軟に対応できるよう、
コード解析部分をオプションで設定できるようにしてみました。
設定を変更してもうまく抽出できない場合は諦めてください…。
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