〜 ファイル 〜
オープン/セーブダイアログで複数の拡張子を選択

当サイトのHSP3側dialog命令の説明で書いてますが、ヘルプに載ってないことなので補足しておきます。
タイプを16にするとオープン、17にするとセーブダイアログを表示させられるのはご存知と思います。
拡張子を指定する際、半角セミコロン「」で区切り、2つ目以降は「;*.拡張子」と記述することで
読込・保存対象ファイル拡張子を複数同時に表示させることが出来ます。
例えば、「txt」「dat」「ini」の3形式のファイルを対象にする場合は、
「dialog "txt;*.dat;*.ini", 16, "テキストデータ"」という形式で記述しましょう。
尚、HSP3.2以降は半角パイプライン「」で区切ることにより、
拡張子を絞り込む「ファイルの種類」自体を複数に切り分けることができるようになりました。
「dialog "mp3;*.wav;*.mid|avi;*.wmv;*.mpg", 16, "サウンド|ムービー"」という形式で記述しましょう。

	
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	dialog "bmp;*.jpg;*.jpeg;*.gif;*.ico", 16
	if stat {
		picload refstr, 1
		stop
	}
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	dialog "bmp;*.jpg;*.jpeg;*.gif;*.ico", 16
	if stat {
		picload refstr, 1
	} else {
		end
	}