実行は自己責任で行ってください。
片方のみに対応しているのもありますが、基本的にHSP2と3のスクリプトを載せています。
また、HSP2と3が同一結果ではなく、異なるプログラムもあります。
HSP2版を3で、またはその逆で動かしたい方は、元スクリプトを参考に移植してください。
あくまでアルゴリズム参考のページであり、必ずしも意図した動作をする保証はしませんし、
おかしな部分が発覚しましても、管理人は修正する義務も、不具合発生による責も負いません。
利用する環境(OS)によっては動作しないことがあります。
使用しようとしているものがその環境下で利用できるかは各自で調査するようにしてください。
HSP3サンプルには、ローカル変数を使用しているモジュールがあり、単体では動作するが、
別ページのモジュールも同時使用するとエラーになる可能性があります。
初期化の必要性に気をつけlocalパラメータを外すか、別名変数に置き換えてください。
また、サンプル部分にHSP標準付属の画像を使用しているプログラムがあります。
フォルダ名、またはファイル名を変更している場合は元の名称に、
ファイル自体を削除してしまった場合は、別のファイルに置き換えてテストしてください。
標準に付属されていないファイルを使用するものについては、
スクリプトのページに注意書きとサンプル画像のリンクをしています。
HSP標準ではないウィンドウズAPI関数を使用したサンプルが多数あり、
そのページで紹介している文章内容はAPI関数情報である場合が多く、
単純にモジュールとして使用するだけの人にとっては難解な説明かもしれません。
説明下部に用意したサンプルスクリプトに載せてあるモジュール命令の設定概要を参照し、
そこから使い方を理解するようにしてください。
「要XXX.DLL」と書かれているTipsはHSP標準機能外機能を利用していますが、
HSPの拡張プラグイン以外のDLLは基本的にウィンドウズ標準付属のDLLであり、
同ページ内に注意書きがなければ、他人にEXEを配布する際に同梱する必要ありません。
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