モジュールについて
	モジュールについては入門講座で使い方の解説をしていますが、
	一般的なモジュールは、いわば拡張DLLと同じ外部命令が定義されており、
	モジュールの利用者は、定義された標準命令ではない新たな命令を利用できます。
	
モジュールの種類 HSP2 HSP3
オブジェクト制御と文字列操作 module.as module.as
画像エフェクト関係 effect.as effect.as
	まず初めに、使いたいモジュールをダウンロードしてください。

	例えば、effect.asモジュールを使いたい場合を説明します。
	まずは、モジュールファイルを
	・他のDLL用ヘッダファイル(AS)同様に「HSPdir\common」に入れる
	・呼び出し側スクリプトと同じフォルダ(保存してない場合は初期フォルダ)に入れる
	次に、自分のこれから使う予定のスクリプト先頭行に「#include "effect.as"」と記述します。
	厳密には先頭行じゃなくてもいいのですが、
	effect.as内の新命令を書いた位置よりも前にモジュールファイルをおく必要があるので
	特に問題がないならスクリプトの先頭にインクルードしておきましょう。
	この準備が終われば、同梱のヘルプの書式にしたがってモジュール命令を書くだけです。

	尚、HSPのヘルプと似た形式で「XXX n1, s2, v3」というような書き方がされています。
	「XXX」はステートメント、つまり命令名。
	「nA(Aは番号)」は数値または数値の入った変数、
	「sB(Bは番号)」は文字列または文字列の入った変数、
	「vC(Cは番号)」は指定された型の変数をそれぞれ指定してください。

	サンプルモジュールはHSP2用と3用それぞれ用意しています。
	使用しているHSPのバージョンに合った物と使いたいモジュールをダウンロードしてください。
	HSP3版のmodule.aseffect.asは、QIGさんのご好意により移植していただきました。
	この場を借りて御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。