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インターネットサービスのオープン/クローズ (要WININET.DLL)
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HSP3からHSPInet.DLLが標準で同梱されており、 このDLLの命令を使うことでインターネット上のデータを取り込むことが出来ます。 便利なものですが、作成した実行ファイルと共にDLLを同梱する必要があるので、 様々な理由により「なんとかDLLナシで実現できないか」と思う人たちの為の参考Tips。 HSPInet.DLLは、Windows標準搭載のWinInet.DLLのラッパーDLLなので、 WinInet.DLLのAPI関数を直接呼び出すことで、 HSPInet.DLLを同梱することなく実現させることが可能となります。 尚、今回のTipsではnetinit命令に代わってAPI関数InternetOpenを、 netterm命令に代わってAPI関数InternetCloseHandleを使ってサービスの接続、終了を行います。 ユーザーエージェントやプロキシサーバ設定もできるInternetOpenでインターネットサービスを開始すると、 各種サービスに必要なインターネットハンドルが返りますので、変数に保存しておき、 使用が終われば最終的にInternetCloseHandleで上記ハンドルを指定して終了させてください。 サンプルモジュールでは、プログラム終了時に自動的に呼び出される作りとなっているので、 明示的に終了処理を記述する手続きは必要ありません。 | ||||||||||||||||||||||
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