〜 スクリプト 〜
フラグのON・OFFを判定文ナシで反転

通常は、フラグ(スイッチ)変数のON・OFF切り替えをif文で現在の状態をチェックして、
「if i == 0 : i = 1 : else : i = 0」というように逆の値をセットするかと思いますが、
反転させるだけならば、「2つの合計値−現在値」を計算するだけで可能なのです。
例えば、0と1を切り替えたいとして、現在の値が0ならば「(0+1)−0」でに変わります。
逆に現在が1なら、「(0+1)−1」でになりますね。
0と1の例で行いましたが、2つの値であれば同じ方法で可能のです。
3と5で現在5ならば、「8−5」で、現在3ならば、「8−3」でです。
このフラグ反転だけを1000万回実行したものと、if文で反転させたものとでは、
私の環境で複数回試したところ、フラグ反転だけの方が平均1.73秒速く処理を終えました。
	
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
	atai = 123, 456
	mes "対象値:" + atai.0 + ", "+atai.1
	genzai = atai
	mes "現在値:" + genzai
	genzai = atai.0 + atai.1 - genzai
	mes "入替後:" + genzai
	stop