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DPMファイルを作成 (要HSPCMP.DLL)
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DPMファイルとは、PackFile指定した後にできるパックされたファイル(つまり、実体)のことです。 このファイルは通常、実行ファイルの作成を行うか、DPMファイルの作成を行うと作成されます。 つまり、メニューを選ぶだけで作成できるので、わざわざ書くまでのことではありません。 ココで書くのは、DPMファイルをスクリプトから作成する方法です。 既に書いたように、通常は必要ありませんが、例えば自作のスクリプトエディタを作成する場合には、 そのソフトの機能として、DPMファイルの作成処理を組み込むことになるでしょう。 サンプルはPackFileで指定されたファイルをパックするスクリプトです。 実行前には、予めPackFileが存在している必要があります。 存在しないまま実行すると、取得メッセージは「Listing file [packfile] not found.」となります。 無事に作成が完了すると、取得メッセージは「Listing file [packfile] analysis.」となります。 HSP3用の暗号化DPMファイルの作成方法をコチラに書いてます。併せてご覧ください。 | |||
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