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システム変数の書換2
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システム変数は各種命令または関数を使用することで自動的に書き換えられるタイプの変数で、 取得は出来てもスクリプト上で通常の変数のように値を代入することができません。 コチラにあるように、statやrefstr等はreturn命令のパラメータとして設定することで代入できますが、 ソレ以外のstrsizeやdir_cmdlineで取得できるコマンドライン等にはセットすることができませんね。 statやrefstr等も含まれますが、システム変数はコチラで紹介したHSPCTX構造体に格納されています。 ここではwparam、iparam、lparamを書き換えるサンプルモジュールを紹介しますが、 HSP3ではmref命令を使ってHSPCTX構造体にアクセスできるものの、 HSPCTX構造体の存在自体不明なHSP2でのアクセス方法がわからない為、HSP3用とします。 もし、HSP2のシステム変数情報の保存先をご存知の方はご一報いただければ幸いです。 | ||||||||||||||||
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