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環境文字列を展開 (要KERNEL32.DLL)
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環境変数やコマンドプロンプトでは「%varable%形式」の環境文字列が使用できます。 環境文字列とは別の長い文字列等に付けられたエイリアスであり、 API関数ExpandEnvironmentStringsを使うことで、 例えば環境文字列%TEMP%はテンポラリフォルダのパスに展開してくれます。 API関数ExpandEnvironmentStringsは第1引数から順に「環境文字列名」「受取先変数」「サイズ」です。 環境文字列名に対象の環境文字列を指定し、取得した環境文字列の格納先として受取先変数を指定、 その受取先の変数サイズをサイズパラメータに指定してください。 もし、取得する環境文字列サイズよりも受取先変数サイズが小さい場合は正常に取得できないようです。 | ||||||||||||||||
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