〜 テキスト 〜
文字列表示命令実行後も文字位置を変更しない

mes命令やprint命令を実行すると、処理後にカレントポジションが改行された位置に移動します。
間に文字色の変更処理やサイズ変更処理を指定するためにmes命令やprint命令を複数に分割すると、
続けて表示させるためには、その都度pos命令で表示位置を指定しなくてはなりません。
毎回位置指定するのは面倒だという場合は、次のようなモジュール命令を使用してみると良いでしょう。
	

mes2 表示内容
表示内容表示する文章を指定する。
\nでは正常に改行されないので注意すること。また、数値はエラーとなるので文字列だけを指定すること。

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#module
#deffunc mes2 str
	mref string, 32
	mes string
	ginfo 7
	pos csrx + prmx, csry - prmy
	return
#global

	pos 10, 10
	mes2 "このように"
	color 255
	mes2 "文章表示命令を分けても改行されなくなります。"
	color
	mes2 "その代わりに"
	pos 10, 30
	mes2 "改行するときは"
	color 255
	mes2 "再度pos命令で設定しなければうまく改行されません。"
	color , 150 : font msgothic, 20, 1
	pos 10, 80
	mes2 "\\nで改行すると…"
	mes2 "\nこんな風に一段下の続き位置からとなります。"
	stop

mes2 表示内容
表示内容表示する文章を指定する。
\nでは正常に改行されないので注意すること。また、数値はエラーとなるので文字列だけを指定すること。

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#module
#deffunc mes2 str string
	mes string
	pos ginfo_cx + ginfo_mesx, ginfo_cy - ginfo_mesy
	return
#global

	pos 10, 10
	mes2 "このように"
	color 255
	mes2 "文章表示命令を分けても改行されなくなります。"
	color
	mes2 "その代わりに"
	pos 10, 30
	mes2 "改行するときは"
	color 255
	mes2 "再度pos命令で設定しなければうまく改行されません。"
	color , 150 : font msgothic, 20, 1
	pos 10, 80
	mes2 "\\nで改行すると…"
	mes2 "\nこんな風に一段下の続き位置からとなります。"