〜 ウィンドウ 〜
ディスプレイの中心に表示

ウィンドウの基本操作の1つ、HSPウィンドウをディスプレイの中央に表示させるやり方です。
ディスプレイの中央は「ディスプレイサイズ÷2」ですが、
指定するのはウィンドウの左上座標を基点に指定しますので、
「ディスプレイサイズ÷2」の指定だとディスプレイ中央よりも右下に表示されます。
超王に表示させるために指定するX座標は「(ディスプレイ横幅−ウィンドウ横幅)÷2」となり、
Y座標も同様の「(ディスプレイ高さ−ウィンドウ高さ)÷2」で求められます。
ウィンドウの中心にテキストを表示させる場合等でも、上記と同じやり方でできますので、
知らなかった方は覚えておくと、いろいろなところで使えるようになるでしょう。
下記のサンプルはウィンドウをディスプレイ中央に移動するモジュールです。
	

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[パラメータなし]ウィンドウを移動させるだけのためにパラメータは必要ない。

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#module
#deffunc center
	width , , (dispx - winx) / 2, (dispy - winy) / 2
	return
#global

	screen 0, 400, 300
	mes "ウィンドウをど真ん中に表示させるテスト"
	center
	stop

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[パラメータなし]ウィンドウを移動させるだけのためにパラメータは必要ない。

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#module
#deffunc center
	width , , (ginfo_dispx - ginfo_winx) / 2, (ginfo_dispy - ginfo_winy) / 2
	return
#global

	screen 0, 400, 300
	mes "ウィンドウをど真ん中に表示させるテスト"
	center
テキストをウィンドウに表示させるサンプルについては、コチラをご覧ください。