視力改善


メガネ

余程何らかの理由がない限りは、初めに使用される視力矯正具で、
近視が進んでいる近年の日本は4人に1人が眼鏡を掛けていると聞きます。
最近は、目が悪くなくてもアクセサリとして伊達眼鏡を掛けるって人もいるわけですが、
その効果通り、時には見た目や印象を大きく変えてしまうこともあります。

オシャレ・ファッション的な要素でメガネを掛けている場合や、
どんなにダサい格好をしても似合うイケてる人には関係ない話でしょうが、
以前までのイメージを重視するタイプの人は、メガネを掛けた自分が嫌になる人も少なくありません。

特にコンタクトレンズと違い、度数が強くなればなるほど矯正するためのレンズも分厚くなり、
幾分かは薄くすることができる(要費用発生)ものの、強度近視になってくると薄くしても
まるで牛乳瓶の底のようなレンズを掛けざるを得なくなってきます。

ココまで来ると、「レンズの厚みや渦」「自分の目が小さく写る」といった外面的デメリットのほか、
細かいことを挙げたらいろいろ出てきますが、

・寒い所から温かい所へ移動する、温かいものを飲食するとレンズが曇る
・動き回るスポーツや汗をかく運動をするとメガネがズレる
・フレームとレンズの重みで下へズレて最良の状態で見られない
・ズレたまま見ることで視力悪化を加速してしまう
・度数がキツい、または左右の度数が大きく異なると目が疲れやすい、肩が凝る、頭痛がする
・手入れを怠るとホコリや目ヤニですぐに汚れる
・落としたりぶつけたりするだけで歪む、傷がつく、壊れる危険性が高い
・雨や汁モノ等の水滴が付着するたびにメンテナンスする必要があり面倒
・コンタクトレンズと併用しない場合、水の中に潜ったり、
 激しいスポーツをする際の顔面への危険を減らすためにメガネを外すと物が正常に見られなくなる

・逆にコンタクトレンズを併用する場合でも、メガネとコンタクトの付け替えをしなければならず面倒
・視力が変わらなくても身体の成長や怪我等で顔に合わなくなればフレーム毎買い直す必要がある
・近視度数が強いほど、レンズ中心と端の度数に差(レンズの収差)が出てしまい、
 視界を保つ為にレンズも大きくするか、サイズを維持してピントの合う視野を狭めるの必要性が出てくる

なんて、見た目的な問題以外の問題がでてきます。
その逆に、

・制限事項が少なく、手軽なために小さい子供から老人まで幅広く対応している
・いつでもどこでも簡単に付け外しができる
・寝起きなど、裸眼のままの人よりかは行動がワンテンポ遅れるが、コンタクトよりかはスムーズ
・ゴーグル的役割で目を守るかもしれない(逆にレンズが割れて目に入るといったリスクも伴う)
・小さいものや一箇所を集中して見た時に眼精疲労はあっても、目に異物感はなく長時間着装可能

なんて、コンタクトではできない・または難しいことも容易にできるメリットがあります。

これらの眼鏡使用に関するメリットとデメリットを天秤にかけて、
特に問題ないのであれば、変更する必要もなくメガネのまま続行することでよいでしょう。
ただ、メガネにするにしても少しでもオシャレにしたいって方は
流行の2ポイントフレーム(縁なし)メガネでクールに決めてるのも悪くないかも?

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敢えて違うものも試したい、メガネ以外の矯正方法も含めて比較したいというのであれば
下記のページも参考にしてみてください。
眼鏡
アイマスク
コンタクトレンズ
オルソケラトロジー
レーシック
フェイキック(作成中)