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作品ID:265

こちらの作品は、「激辛批評希望」で、ジャンルは「一般小説」です。

文字数約601文字 読了時間約1分 原稿用紙約1枚


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小説の属性:一般小説 / 未選択 / 激辛批評希望 / 初級者 / 年齢制限なし /

心の傷 ?プロローグmatter?

作品紹介

ただいま、執筆しようと思っている『心の傷』のオープニング部分です。

まだ、ストーリー部分はここだけでは評価できないと思います。

文章についての批評を要望します。

それでは……。

どうぞ。



∴原稿用紙で書いた物ですが、ウェブ用に改行を多くします。ただし、段落の最初にはスペースをとります。「」の最後の。は本当はついているので、その辺は堪忍を。


 寺田 不限の膝蹴りを喰らい、うめいて倒れる前川 力斗。

力斗から開放された野崎 未来が私に駆け寄る。



「心ちゃん!」



 衣服が乱れて、肌が露出している。

相当危なかったらしい。

私は未来を抱きしめる。



「未来さん」



 私の腕の中で、安心したのか急に未来が重くなった。



「お前ら……僕に逆らったら……ぐっ!」



 低い声で力斗が私たちを脅す。

しかし、不限が足で蹴りつける。

後ろには上加世 真が不安そうに不限を見つめて、不限は冷たい目で力斗を見つめた。



「僕は……学園長……全員……」



 おろかだ。

そんな悪あがき……。

力斗が顔を上げ、叫んだ。



「退学にしてやる!」



 その言葉は学園中に響く。

しかし、月明かりに照らされている学園には人などいない。



「どうするよ」



 不限が周りを見る。

私はもはや何も言う気力なかった。

あきれたのだ。

力斗という大人に。

真も顔を下に向けている。

不限がため息をつき、つぶやいた。



「ぶっ飛ばしてやりたいな……」



 しかし、不限は動かない。

不限の心を読み取ると、不限の迷いが見えた。

本当に良い結末とはどういう結末なのか。

それを考えているのが見えた。

やがて不限は廊下に出て、警報のボタンを押した。





そうして、この事件は終わった。

後書き

未設定


作者 x21
投稿日:2010/12/19 17:44:17
更新日:2010/12/19 17:44:17
『心の傷 ?プロローグmatter?』の著作権は、すべて作者 未設定様に属します。
HP『未設定

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