小説を「読む」「書く」「学ぶ」なら

創作は力なり(ロンバルディア大公国)


小説鍛錬室

   小説投稿室へ
運営方針(感想&評価について)

読了ボタンへ
作品紹介へ
感想&批評へ
作者の住民票へ

作品ID:659

こちらの作品は、「批評希望」で、ジャンルは「一般小説」です。

文字数約433文字 読了時間約1分 原稿用紙約1枚


読了ボタン

button design:白銀さん Thanks!
※β版(試用版)の機能のため、表示や動作が変更になる場合があります。

あなたの読了ステータス

(読了ボタン正常)一般ユーザと認識
「未定」を読み始めました。

読了ステータス(人数)

読了(69)・読中(0)・読止(0)・一般PV数(228)

読了した住民(一般ユーザは含まれません)


小説の属性:一般小説 / 異世界ファンタジー / 批評希望 / 初投稿・初心者 / 年齢制限なし /

未定

作品紹介

今執筆途中の冒頭です。

執筆はほぼ未経験、拙いですがどうぞ批評お願いします。
出来れば、以下の事にも言及頂けたら嬉しいです。

ダークファンタジーの冒頭として適しているでしょうか?
インパクトは大丈夫でしょうか?
ハイ・ファンタジーに持っていく展開でも大丈夫でしょうか?

よろしくお願いします。


猫が紅の臓器を飛び散らせて破裂した。まだ体温がある生臭い血が、白のTシャツによく染みる。
 事故だ。オレンジ色の街灯が、飛び散った内臓を照らし出す。
少しだけ色が飛んだ映像が、小太郎を起こす。夢だ。だが、本当にあった出来事だ。
青白い月明かりの中、白いシャツの青年の息遣いだけが響く。目を瞑ればフラッシュバックする、あの赤に埋め尽くされた光景。手の上で風に吹かれ、急速に冷えていった愛猫の血。手の上で力無く、ただの物体のように落下した音。
落ち着いた呼吸音に被さるように、小太郎の乾燥した細い腕がベッドを打つ。
「コンコン」
カーテンの隙間から入る物悲しい光が、ゆっくりと回るドアノブに反射する。小太郎はどこか縋るような視線で、軋む扉の先を追う。
「大丈夫?ミルクでも作ろうか?」
撫でるような低音に、小太郎の肩がわかりやすく揺れた。
「なぁ、レン。シータオーもミルクが好物だったよなぁ」
鼻に詰まった声が月光に染み込み、冷やされて心に刺さった。

後書き

未設定


作者 天津空命
投稿日:2023/04/16 13:25:42
更新日:2023/04/16 13:25:42
『未定』の著作権は、すべて作者 天津空命様に属します。
HP『未設定

読了ボタン

button design:白銀さん Thanks!

読了:小説を読み終えた場合クリックしてください。
読中:小説を読んでいる途中の状態です。小説を開いた場合自動で設定されるため、誤って「読了」「読止」押してしまい、戻したい場合クリックしてください。
読止:小説を最後まで読むのを諦めた場合クリックしてください。
※β版(試用版)の機能のため、表示や動作が変更になる場合があります。

自己評価


感想&批評

作品ID:659
「未定」へ

小説の冒頭へ
作品紹介へ
感想&批評へ
作者の住民票へ

ADMIN
MENU
ホームへ
公国案内
掲示板へ
リンクへ

【小説関連メニュー】
小説講座
小説コラム
小説鍛錬室
小説投稿室
(連載可)
住民票一覧

【その他メニュー】
運営方針・規約等
旅立ちの間
お問い合わせ
(※上の掲示板にてご連絡願います。)


リンク共有お願いします!

かんたん相互リンク
ID
PASS
入力情報保存

新規登録


IE7.0 firefox3.5 safari4.0 google chorme3.0 上記ブラウザで動作確認済み 無料レンタル掲示板ブログ無料作成携帯アクセス解析無料CMS