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作品ID:1507
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ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)

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第六章「死闘」:第31話「それぞれの道」

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第6章.第31話「それぞれの道」



 氷の月、第四週土の曜(二月二十日)の朝。

 俺は屋敷の寝室で目を覚ました。



(グンドルフに刺されて、意識を失ったが、なぜここにいるんだろう?)



 天井を眺めたまま、グンドルフとの戦いことを考えていた。



(奴との戦いは……確かに奴を殺したはず。そして、俺も……)



 俺には戦いが終わった後の記憶が無かった。

 かすかにシルヴィアの声が聞こえたような気がしていたが、それも夢か現実(うつつ)か、はっきりとしない。



 そして、俺は体を起こそうと身動ぎをした。



「タイガさん! タイガさんが目を……」



 横にはアマリーが座っていた。そして、その横を見るとノーラたちも。



「お帰りなさい。お帰りなさい……」



 ノーラたちは、「お帰りなさい」という言葉を繰り返すだけで、他の言葉が紡げない。



 俺はなぜここにいるのかということが気になったが、



「ごめん。心配掛けた……」



 みんなに心配を掛けたことは間違いない。それもかなりの心痛だったはずだ。

 ちょうど俺が彼女たちの意識が戻らなかった時のように。



「本当です! 心配しました! 本当に……」



 ノーラが泣きながら怒っている。

 アンジェリークはうれし泣きを隠すように、上を向いている。

 カティアはいつもの元気が無く、ただ泣いている。

 クリスティーネはカティアを支えながら、笑っている。

 レーネは「ご主人様、ご主人様」と繰り返しながら、ベッドに突っ伏している。



 アマリーは涙を浮かべながら、しかし笑顔で、



「お帰りなさい。タイガさん。あなたは帰ってくる場所があるんです。待っている人もいるんです。これからも必ず帰ってきてくださいね」



 俺はその言葉を聞き、アマリーが少し変わったような気がしていた。

 確かに彼女の意識が戻ってから、ほとんど話していなかった。その間に何があったのかは判らない。

 そして、なぜか、誰かの顔を思い浮かべてしまう。



(誰だろう……エルナ?……何となくエルナを思い出す……意識を失っている間にエルナとミルコの夢を見たような気がする……二人に叱られたような気が……)



 呆けている俺に六人が泣きながら、抱きついてきた。

 俺はそれぞれの頭を撫でながら、“帰ってきたんだ。本当に帰ってきたんだ”と、強く感じていた。

 なぜかは判らないが、“死ななかった”ではなく、“帰ってきた”と感じていた。



 六人を慰めていると、寝室の扉が開かれ、そこにはシルヴィアが立っていた。

 彼女は、いつもの無表情ではなく、柔らかい笑みを浮かべ、ゆっくりと近寄ってくる。

 六人が彼女に気付き、そっと場所を空ける。



「ただいま、シルヴィア」



「お帰り、タイガ」



 彼女は優しい笑みで、散歩に行って帰ってきた俺を、迎えるような普通の口調で迎えてくれた。

 理由は判らないが、俺にはそれが無性にうれしかった。





 扉の向こうには、アクセル、テオ、ラザファム、レイナルド、騎士団の面々が覗き込んでいる。



「ラザファム殿、レイナルド殿、ご心配をおかけしました」



 俺が謝ると、ラザファムが、



「本当に心配しました。タイガ殿は閣下が無茶をなさらないようにするために、腹心につけたとバルツァー副長から聞きましたが、そのタイガ殿が無茶をされたら、副長が心労で倒れてしまいますぞ。これからは私が目を光らせないと……」



 最初は厳しい声だったが、最後は笑い声になる。俺はその笑い声を聞いて、ようやく真面目なラザファムが冗談をいっていることに気が付いた。

 アクセル、テオの二人も部屋に入り、



「早く良くなって下さい。当分はここで静養になるようですから、直属の者は私とテオとで、迷宮で鍛え上げるつもりです。それに、ここにいる者たちはあと三人の直属の枠を狙っていますから、早く決めてやって下さい」



 アクセルも一皮剥けたようにそう話す。



「副長代理。私に稽古を付けてくれる約束、忘れないでください。私を鍛えて下さい」



 無口なテオが珍しく、普通にしゃべってきた。





 多くの人たちが見舞いに来てくれ、俺は順調に回復していった。

 翌日にはベッドから起き上がることができ、十日で完全に回復した。





 水の月、第一週日の曜(三月一日)



 アマリーはこの屋敷で料理や掃除と言った家事をこなしている。

 ノーラたち五人は訓練を続け、明日から、迷宮に潜ることにしたと言っていた。

 ロベルト・レイナルド隊長率いる第六大隊の派遣部隊は、グンドルフたちの後始末――重傷を負った盗賊の処理と、盗賊の被害を受けた街の人たちへの補償など――が終わったため、先日クロイツタールに向けて出発した。

 ラザファム・フォーベック率いる第四大隊は、俺の直属になった従騎士のイェンス、従騎士で治癒師のアロイス、従士のボリス以外は、明日クロイツタールに帰還する予定になっている。

 シルヴィアは、アクセルたち、俺の直属の五人と共に、迷宮に潜っていた。

 六人は既に二十五階を突破し、レベルアップも果たしていた。





 俺は食堂の椅子に座り、のんびりと外を見ていた。



(結局、グンドルフは何を言いたかったんだろう? 友に裏切られたとか言っていたが……奴は結局、一人だったんだな……俺には仲間がいる。これから一緒に生きてくれる仲間が……家族が……これから、あの七人とどう暮らしていくんだろう……)



 そして、五日前に見舞いがてら訪ねてきたギルド長から、ミルコの遺品を渡されたことを思い出していた。



(ミルコの奴、俺を相続人にしていたとは……愛剣のミルディーン、結局ミルコが持っているのを一度も見たことが無かったなぁ。昔の仲間の遺品のロングソード、カイトシールド、ハルバード、ロングボウ、そして、ロッド。それに現金八百G。ずいぶん持っていたんだなぁ。そう言えばソロで百階を制覇したって、誰かが言っていた……それなら、金を持っていてもおかしくはない……しかし、手紙くらい付けておけよ。そうか、文字が書けないんだったな。ミルコが代筆を頼むわけもないし……)



 ぼんやりと考え事をしていると、後ろからアマリーが声を掛けてきた。



「タイガさん、お話があるんですが、今いいですか」



 少し緊張しているような問いかけに疑問を持ちながら、「ああ、いいよ」と答える。



「これからのことなんですが……タイガさんは、もうすぐクロイツタールに戻られるんですよね」



 ややぎこちない口調でそう聞いてきた。



「ああ、そのつもりだけど」



「このお屋敷はどうされるんですか? ノーラさんたちは?」



 俺はどう答えようか迷いながら、



「屋敷についてはノーラたちの意向を聞いてから、どうするか決める。ノーラたちがここに残るというなら、屋敷はそのまま使ってもらう。ノーラたちがクロイツタールについて来てくれるなら、騎士たちの訓練のために残そうと思っている」



 俺は公爵に騎士たちの迷宮での訓練を、提案するつもりでいた。

 野戦での経験を積むには、クロイツタールは魔物や盗賊が減り過ぎたと言っていた。それなら、三十名程度をここシュバルツェンベルクに派遣して、迷宮で何日か経験を積ませることが良いのではないかと。

 この屋敷は部屋も多く、三十名程度なら十分に宿泊できる。

 クロイツタール騎士団の宿舎なら、シュバルツェンベルクにあっても使用人たちは集まるだろうし、最悪、自分たちで管理させればいい。

 俺のような無茶な修業をさせるつもりはないが、実戦経験を積ませる、連携を確認させるためには迷宮での戦闘は都合がいい。



 俺の話に肯くと、しっかりとした口調で



「ノーラさんたちはここに残ると思います。もっと強くなってタイガさんを助けたいと言っていましたから。ノーラさんたちが残るなら、私もこのお屋敷の管理のため、ここに残りたいと思います」



 俺はその言葉に驚き、



「一緒にクロイツタールに来てくれないのか?……どうして……」



「私はタイガさんに迷惑を掛けてばかりいました。私はシルヴィアさんやノーラさんたちのように戦うことで、あなたを助けることができません……今、クロイツタールのお城に入っても、私があなたにできることは何もないんです……ですから、ノーラさんたちがシュバルツェンベルクにいる間は、彼女たちの手助けをしながら、もっと料理を覚え、家事をうまくなっておきたいんです」



 アマリーは途切れ途切れに自分の決意を俺に伝えた。

 彼女を手放したくないと思った俺は、「それなら、クロイツタールでもできるんじゃ……」と言おうとしたが、彼女は俺の言葉を遮る。



「いいえ、私はあなたに守られてばかりです。お城に行けば、私はまたあなたに頼りっきりになりそうで……それに時々はここに来て下さるんでしょう。ここはあなたの思い出が詰まった街……私はあなたの帰る場所になりたいんです」



 俺はアマリーの決意を聞き、言葉を返せなかった。



(確かにここは思い出の詰まった街だ。悲しい思い出の……だが、楽しかった思い出も多い。そうだ、ここは俺の第二の故郷。それもいいかもしれない……)



 俺は頷き、「判った」と言った後、居住まいを正し、



「改めて、この屋敷の管理人をやってほしい。でも、いつでもクロイツタールに来てくれていい。いつでも待っているから」



 俺は彼女を抱きよせ、口づけをした。



(アマリーは少し大人になったのかもしれない。ここが俺の実家になる。それもいいかもしれない……)





 ノーラたちが帰ってきた後、彼女たちを俺の部屋に呼び、これからどうするつもりなのか、聞いてみた。

 五人は顔を見合わせ、ノーラが代表で、



「私たちはここで迷宮に挑みます。もっと、もっと強くなります。タイガ様に、あなたについて行けるように……あなたを守れるように……」



「そうか……判った。でも、絶対に無理はするな。死んだら許さない……俺が言うのもおかしいが、今回のことでよく判ったんだ。残される者の悲しみを……そして……」



 ここでなぜか涙が溢れ、言葉が続かなくなった。

 この後、“別れはいつか必ずやってくる。その時に一緒にいられて幸せだった、ありがとうと言って笑って別れを済ませたい”と続けたかった。

 だが、エルナはそれが叶わなかった。誰もいない寂しい部屋で一人死んでいった。死に顔は笑っていた。だが、最後の言葉を聞く者はいなかった。どんなに寂しかったのだろうか。



 ノーラたちは黙って頷き、涙を流していた。彼女たちがなぜ涙を流しているのか、俺には判らないが、俺と同じことを考えているのではないかと思っていた。



「五人にこの屋敷を使ってもらいたい。俺も時々ここに来るつもりだし、アマリーがここの管理をやってくれる……ここは俺の、俺たちの“家”なんだ。ここを守ってほしい」



 五人は顔を見合わせてから頷く。

 心の整理がついたのか、俺を含め六人で笑っていた。



 そして、俺は部屋の奥にある荷物入れに向かった。

 俺は「皆にこれを渡したい」と言った後、ミルコの残した武器、ロングソード、カイトシールド、ハルバード、ロングボウ、ロッドを取り出す。



「これはミルコが残してくれたものだ。彼の昔のパーティメンバーが使っていた物だそうだ。まだ、使えこなせないだろう。だが、これを使えるようになってほしい。ミルコが俺にこれを残したのは、みんなに渡してほしいと思ったからだと思う。だから……」



 俺はカイトシールドをアンジェリークに渡す。



「アンジェ、君はこのパーティの盾だ。みんなを守ってやってくれ」



 アンジェリークは頷き、盾を受け取る。

 ハルバードをカティアに手渡す。



「カティア、まだ重すぎて使えないだろうけど、才能はあるんだ。頑張ってみてくれ。この先、攻撃力は絶対に必要だ。だが、合わないと思ったら無理はするな」



 重そうにハルバードを持ちながら、「判りました」と珍しく神妙に答えてきた。

 ロングボウはクリスティーネに渡す。



「かなりの剛弓だから、今のクリスにはまだ難しいかもしれない。だが、ショートボウではすぐに限界が来る。少しずつ慣れていってほしい」



 クリスティーネはにこにこしながら、ロングボウを受け取る。

 長さ五十cmほどの短いロッドを手に持ち、レーネに渡す。



「それほど重くないから、ショートスピアと併用したらいいと思う。レーネにはあとで治癒魔法の呪文のメモを渡すから、それと一緒に使ってほしい。治癒魔法は無事に迷宮から戻ってくるのに一番大事だと思う。俺があんな無茶ができたのも治癒魔法が使えるからだし……」



 レーネにロッドを渡すと、目を輝かせて眺めていた。

 そして、最後にロングソードをノーラに渡す。



「ノーラにはこれを。ミスリル製のロングソードで、かなりの業物のようだ。これから先、みんなを頼む。それから、無理はするな。困ったことがあったら、手紙をくれ。必ず助けに来るから……」



 ノーラは頷きながら、捧げ持つように剣を受け取った。



 そして、シルヴィアとアマリーを部屋に呼び、「皆に話しておくことがある」と言って、俺の素性について話し始めた。



「俺は……この世界の人間じゃない……神隠しっていうのを聞いたことはないか? 俺は別の世界、地球と呼ばれる世界の日本と言う国から偶然この世界にやってきた……」



 俺はベッカルト村近くの森に落ちてきてから、今までにあったことを話していった。

 七人は一言もしゃべらず、話を聞いている。

 不思議なことに、皆、俺の話を疑わず、頷きながら話を聞いている。

 そして、すべての話を終える時、



「この話、俺が別の世界から来たことを知っているのは、ベッカルト村のギルベルトしかいない。閣下にもまだお伝えしていない……」



と言って締めくくる。

 長い沈黙が流れ、シルヴィアが話しかけてきた。



「正直、今の話の半分も理解できていない……だが、タイガはタイガだ。何も変わらない」



 そして、他の六人を見渡しながら、



「この話は我々の口から漏れることはない。お前が打ち明けてくれたことが……私には嬉しい……」



 俺はシルヴィアが、それに他の六人もだが、今の話を理解できないことは判っていた。

 それにこれが彼女たちにとって、重要ではないだろうとも。

 だが、彼女たちに記憶を失ったと嘘を吐き続けるのは嫌だった。

 俺には彼女たちが、なぜ俺の話を信じられるのか理解できなかった。



「……どうして今の話が信じられるんだ? こんな荒唐無稽な話を……」



 その問いにアマリーが笑って答えてくれた。



「タイガさんが私たちと、いえ、騎士様たちを含めても、私たちとは違うって、いつも思っていました。あなたの私たちへの接し方、どう言ったらいいのかしら、私たちに対して、普通の人とは違ったんです。優しい方は他にもいらっしゃいます。でも、私のために泣いてくれたり、笑ってくれたりする人はいないと思います。私は今の話を聞いて、ああ、やっぱりそうだったんだと思いましたよ」



 ノーラたちも頷いていた。

 クリスティーネがおずおずと言った感じで、



「意識を失っていたシルヴィアさんやアマリーさんにあんなにも心配されて……それにエルナさんのことも……私たちは人が死ぬことが当たり前の生活をしています。ですから、亡くなった時は悲しくても、すぐに諦めてしまうんです。今回も……もし、あの時、あの声が聞こえなかったら……」



 そして、シルヴィアが笑いながら、



「お前は自分が他の人間と違うということを、もう少し理解した方がいい。奴隷の私にどれだけのことをしてくれた? たかが奴隷、それも壊れかけた奴隷のために……私もお前が別の世界から来たと聞いて、ああそうなんだと、つかえていた物がすとんと落ちたような気がした」



 最後にノーラも笑いながら、



「本当です。私たちにどれだけのお金掛けたんですか? ギラーへの支払い、このお屋敷、それに食事だって作ってくれましたよね。その割に何も求めてこない……変わった人というのを通り越していますよ。でも、良かった。あなたに会えて。あなたがこの世界に来てくれて……」



 アンジェリーク、カティア、クリスティーネ、レーネも頷きながら、笑っている。



 そして、アマリーとノーラたち五人が部屋を出ていく。

 残されたシルヴィアに、



「シルヴィアはこれからどうする? ここでノーラたちと一緒に迷宮に潜ってもいい。あと三ヶ月したら、隷属の首輪を外せる。それまでどうしたい?」



 彼女は笑顔のまま、



「タイガはどうしてほしい? 私はお前の奴隷だ。お前の命令を聞く」



「奴隷だなんて思っていない……できれば一緒に来てほしい。誰も来てくれないなんて悲しすぎるだろ……」



 冗談めかしてそう言ったが、彼女は笑顔で何も答えない。だが、俺の目をしっかりと見ていた。



「ごめん……本当に一緒に来てほしいんだ。さっきも言ったが、俺の寿命は人間にしては長いと思う。ノーラたちもアマリーも俺が見送ることになるだろう。その時、一緒に横にいて欲しいんだ。頼む、シルヴィア」



「ようやく素直になったわね。本当にお馬鹿さんなんだから……多分あの人ならそう言ったはず。私も馬鹿だから、よく判らない。だが、お前の言っていることは多分理解できている。お前がいなくなった世界で生きていたくはないが、お前の思い出に浸りながら何年か、何十年か、何百年か生きていくのも、また楽しいかもしれない。ふふ、まだ、二十何年しか生きていない私たちが言うセリフではないな……」



 俺はなぜシルヴィアが、エルナの口癖を知っているのか疑問に思ったが、俺が彼女に会ったように、シルヴィアもエルナに会ったのかもしれない。



「シルヴィア、来てくれるか」



「判った。一緒に行こう。それから、私のことはシルヴィと呼んでくれ……誰にもそう呼ばれたことがない愛称。自分で考えた寂しい愛称なんだ……」



「判ったシルヴィ。俺のことはこれからもタイガと呼び捨てにしてくれ」



 そして、俺はシルヴィアに口づけをし、



「ここが俺たちの故郷だ。新しい故郷、帰ってくる家、家族が迎えてくれる家……」



 彼女も笑いながら涙を流し、頷いていた。





後書き


作者:狩坂 東風
投稿日:2013/02/06 22:49
更新日:2013/02/06 22:49
『ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)』の著作権は、すべて作者 狩坂 東風様に属します。

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作品ID:1507
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