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作品ID:2019
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殺し屋教師ヒットマン!

小説の属性:一般小説 / 現代ファンタジー / 感想希望 / 初投稿・初心者 / 年齢制限なし / 連載中

前書き・紹介

セーナと出会って数週間後。要のクラスに栄江勇斗という
少年が転校してきた。
セーナは彼のことを殺し屋だと言ったのだ。


転校生は殺し屋?

目次

セーナが家に来てから数週間後の今。やっと彼がいる生活に慣れ
普段通りの学校生活を送っている。
「今日は新しいクラスメイトを紹介します」
先生は黒板に名前を書いた。
「彼が今日から仲間になる栄江勇斗(さかえゆうと)くんです。
 じゃあ栄江くんは空いてる席に座ってね」
彼は要の隣の席に座る。少し長い銀髪が特徴的だ。
なんだか不良っぽくも見えた。
休み時間、全員が栄江の元に集まり「どこから来たの?」などと
質問攻めしていた。
その隙に要は抜け出しトイレへ向かった。誰もいない。
「お前の隣は栄江勇斗か?」
「ほわぁっ!!バカチン、ここ女子トイレ!」
「バレなきゃ問題ないぞ。で、質問の答えは?」
「え?あーうん、栄江くんは私の隣だけど」
セーナは要の答えを無視し彼女をブレッサファミリーの
新たなボスにすることを決めているのだ。
「栄江勇斗は有名な殺し屋だぞ。通称ストロームボム、
 ダイナマイトを主に使うことから名がついているんだ」
それを聞いてゾッとする。
「アイツの事だからきっとお前のことを知ってるはずだぞ。
 全力で覚悟しとけよ」
「えー…」
そんな会話をした後、授業を受ける。
グループ活動がこの学校では多いのだが活動中もグループに
積極的に入っているし悪そうではなさそうだ。
これで殺し屋と言われてもあまりぱっとしない、それが
要の思ったことなのだがこの後、彼女は彼のことを
知ることとなるのだ。

放課後、校舎裏でセーナと要はいた。
「ここならバレないな」
「えっとー何するつもり?」
要は恐る恐る訪ねた。
「決まってるだろ。栄江と対面だ」
セーナがそう言うと上から音がする。要はゆっくり上を向き
目を丸くする。
「だ、ダイナマイトォォォォ!!?」
同時に無数のダイナマイトが派手に爆発した。








後書き

ダイナマイトの雨に襲われた要たち。
この後、どうなるか!?


作者:SALOME
投稿日:2018/07/26 22:00
更新日:2018/07/26 22:00
『殺し屋教師ヒットマン!』の著作権は、すべて作者 SALOME様に属します。

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作品ID:2019
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