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作品ID:2085
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フロイントシャフト

小説の属性:一般小説 / 異世界ファンタジー / 感想希望 / 初投稿・初心者 / 年齢制限なし / 連載中

前書き・紹介

ユニの調子が悪そうだ。一同が彼女を心配する中、一人の男が
彼女を助けた。


旅立つ

目次 次の話

レイヤとアリア、そしてユニ。ユニとは最近出会った。
レイヤは元々軍人で様々な武術を会得している。アリアは
魔術師だ。ユニは巫女。
アリア「…あのユニちゃん大丈夫?」
レイヤ「さっき貰った奴食べてからフラフラしてるな」
レイヤは一旦ユニを座らせる。様子が可笑しい。辛そうだ。
さっきある建物の前を通った時、関係者であろう男にユニは
半ば強制的にチョコを食べさせられた。それからフラフラしている。
ユニ「すみません…少し休めば、どうにかなるはずです」
レイヤ「だが…」
レイヤが言いかける。
???「毒、だな」
振り返ると暗い赤髪の若い男が立っていた。男はレイヤを退かしユニの
近くに屈み込む。
???「少し痛いが一瞬だ。我慢しろよ」
何かがユニの首筋に刺さった。それはサソリの尻尾。ユニの首筋から
尻尾が抜かれ彼女は驚いた。
???「これで毒は抜けたはずだ。どうだ?」
ユニ「はい大丈夫です。あの有難うございます」
男は少し微笑んで立ち上がった。
アリア「もしかしてサソリの半人?」
獣人の一種に数えられているが強力な毒を持つので差別の対象だった種族。
今では差別は消えているが完全になくなったわけではない。
ユニ「毒を抜くこともできるんですね。あの名前は…」
スコーピオ「スコーピオ。俺たちの種族はこの世にある毒と言う毒を
操ることができる。尻尾で一突きすれば毒を相手に注入し殺すことも
出来てしまう」
レイヤ「だから差別の対象になっていたのか」
アリア「でもユニちゃんを助けてくれてありがとうスコーピオさん!」
スコーピオは照れくさそうに笑う。
スコーピオ「気にしないでくれ。毒は俺にとって食事のようなものだ」

後書き

未設定


作者:祭マツリ
投稿日:2019/03/13 18:25
更新日:2019/03/14 17:19
『フロイントシャフト』の著作権は、すべて作者 祭マツリ様に属します。

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