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作品ID:2349
「宿命に告ぐ」へ


宿命に告ぐ

小説の属性:一般小説 / 現代ファンタジー / 感想希望 / 初級者 / R-15 / 連載中

こちらの作品には、暴力的・グロテスクな表現・内容が含まれています。15歳以下の方、また苦手な方はお戻り下さい。


前書き・紹介

 眼前には静止した大型車両。
 彼が庇ったはずの野良猫は、ひきつった顔で生け垣に顔を突っ込んだまま、尾を突き出して固まっている。

「……止まってる」
『……ああ。そうだろうとも』

 静止した世界で独り言ちた百丈九十九(ヒャクジョウ ツクモ)に返答したのは、死神だった。
 死の宿命を越えようと、彼は死神、暗月(アンゲツ)に存命を懇願する。

『……今からお前に契約を持ちかける。死の宿命はただの現象であって、その強制力は絶対だ。俺の力をもってしても、例え寝床を引っくり返そうが阻むことは出来ない。だが一度死んだ体に、因果の切れた魂を俺が仲介してお前の体と繋ぎ直すことは出来る』
「……はい。構いません。あの人のためにまだ生き続けることが出来るのなら」

――……互いに約定を結ぶ。罪深い者同士、仲良くやろうぜ。

 百丈と暗月は契約を結び、新たな宿命を負った彼の数奇な運命を描く。






※しばらく執筆から離れていたため、練習がてら連載致します。
一話当たり、6000字くらいを想定しています。
不定期更新となりますが、お読みくださると幸いです。



作者:灰縞 凪
投稿日:2021/11/30 19:24
更新日:2021/12/01 21:44
『宿命に告ぐ』の著作権は、すべて作者 灰縞 凪様に属します。
作品ID:2349
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