作品ID:2088
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フロイントシャフト
小説の属性:一般小説 / 異世界ファンタジー / 感想希望 / 初投稿・初心者 / 年齢制限なし / 連載中
前書き・紹介
スコーピオの父親的存在シェンリュとその弟子ベイファンと
一行は出会った。シェンリュはスコーピオとベイファンの
試合を提案した。
スコーピオの先生
前の話 | 目次 |
???「早いな、もう来たのか」
空色がかった白髪の美青年、彼はスコーピオに近寄る。
スコーピオ「あぁ久しぶりだな先生」
アリア「え!?せ、先生!?」
驚いた。その青年シェンリュは酷い差別を受けていた幼い
スコーピオを拾い彼を育て武術を教えた。
ユニ「じゃあスコーピオさんにとっては父親同然の
存在なのですね」
スコーピオ「そうだ。俺の親は幼い頃に死んでずっと
一人だったからな」
シェンリュが営む道場にアリアとユニとレイヤ、スコーピオたちは
上がった。
???「師匠、客か?」
奥から鍛錬を終えた後なのか首にタオルを掛けた中性的な
顔立ちの少年がいた。シェンリュの新たな弟子だろうか。
シェンリュ「ベイファン鍛錬は一通り終わったみたいだな。
彼は俺の弟子の一人スコーピオとアリアとレイヤ、そして
ユニだ」
シェンリュが一通り紹介した。
ベイファン「師匠の弟子、か…人間以外の」
ベイファンの視線はスコーピオの尻尾に向いていた。
シェンリュ「そうだ。腕は落ちてないだろうな?スコーピオ」
スコーピオ「え?」
シェンリュが提案したのはベイファンとスコーピオの試合だった。
道場でベイファンとスコーピオは向き合っている。
シェンリュ「では…始め!」
ベイファンの拳をスコーピオは躱した。風を切る音が聞こえた。
ベイファンの攻撃をスコーピオは焦ることなく躱していく。そして
ギリギリまで引き寄せてカウンターで肘打ちを放つ。その肘は
ベイファンの喉仏にめり込んだ。ユラユラとベイファンが膝を
ついて咳き込む。
スコーピオ「…大丈夫か?」
ベイファン「あ、あぁすまない」
シェンリュ「腕は落ちていないようだなスコーピオ」
空色がかった白髪の美青年、彼はスコーピオに近寄る。
スコーピオ「あぁ久しぶりだな先生」
アリア「え!?せ、先生!?」
驚いた。その青年シェンリュは酷い差別を受けていた幼い
スコーピオを拾い彼を育て武術を教えた。
ユニ「じゃあスコーピオさんにとっては父親同然の
存在なのですね」
スコーピオ「そうだ。俺の親は幼い頃に死んでずっと
一人だったからな」
シェンリュが営む道場にアリアとユニとレイヤ、スコーピオたちは
上がった。
???「師匠、客か?」
奥から鍛錬を終えた後なのか首にタオルを掛けた中性的な
顔立ちの少年がいた。シェンリュの新たな弟子だろうか。
シェンリュ「ベイファン鍛錬は一通り終わったみたいだな。
彼は俺の弟子の一人スコーピオとアリアとレイヤ、そして
ユニだ」
シェンリュが一通り紹介した。
ベイファン「師匠の弟子、か…人間以外の」
ベイファンの視線はスコーピオの尻尾に向いていた。
シェンリュ「そうだ。腕は落ちてないだろうな?スコーピオ」
スコーピオ「え?」
シェンリュが提案したのはベイファンとスコーピオの試合だった。
道場でベイファンとスコーピオは向き合っている。
シェンリュ「では…始め!」
ベイファンの拳をスコーピオは躱した。風を切る音が聞こえた。
ベイファンの攻撃をスコーピオは焦ることなく躱していく。そして
ギリギリまで引き寄せてカウンターで肘打ちを放つ。その肘は
ベイファンの喉仏にめり込んだ。ユラユラとベイファンが膝を
ついて咳き込む。
スコーピオ「…大丈夫か?」
ベイファン「あ、あぁすまない」
シェンリュ「腕は落ちていないようだなスコーピオ」
後書き
未設定
作者:祭マツリ |
投稿日:2019/03/15 20:00 更新日:2019/03/15 20:00 『フロイントシャフト』の著作権は、すべて作者 祭マツリ様に属します。 |
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