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作品ID:1321
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ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 完結

前書き・紹介


第二章「ゴスラー市」:第17話「大猪」

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第2章.第17話「大猪」



 初めての泊りがけでのクエストから帰ってきた翌朝。

 雨が木窓を叩く音で目が覚め、外を見ると雨が降っていた。

 雨を見たため、クエストを受ける気もなくなったので、午前中はドラゴン亭でゆっくりと体を休めていた。

 午後には雨も上がり、少し晴れ間が出てきたが、今更クエストを受ける気はなく、剣の訓練でもしようと訓練場に向かうことにした。



 たまにはいつもの道ではなく、少し遠回りをしてみようと別の道を歩くと馬場が見えた。

 馬を見ていると、馬の世話係なのか、四十歳くらいの男性が近付いてきた。

 彼は「乗馬の練習か?」と俺に尋ねてきた。



 俺も興味を持ち、「冒険者ギルドに入っているが、いくらで練習できる? 初心者だから最初に指導も頼みたいができるか?」と聞いてみた。



「馬場の中でなら、一時間銀貨一枚。最初の練習は俺が見てやってもいいが、別料金で一時間銀貨二枚を貰う」と教えてくれた。



 俺はこの世界の自動車免許に当たる乗馬の技術を早く身に付けたいと思っていたから、馬の世話係のヒーゼルにその条件で頼むと了承を伝える。



 馬はフーゴが使っていた荷馬車の引き馬と同じくズングリとした農耕馬のような馬だ。競馬なんかで良く見るサラブレッドとはずいぶん違う。



 鞍と鐙はあり、なんとか跨ることに成功する。

 最初は恐る恐るヒーゼルの引く馬に乗せられているだけだったが、4時間も経つと馬がおとなしかったこと、ヒーゼルの指導がよかったこともあり、並足なら一人でできそうなくらいまで上達していた。



 これからの旅のことを考えると、歩き旅では移動に時間が掛かるし、足も痛い。

 馬車はフーゴの馬車でこりごりなので、馬に乗っての移動ができれば有利だろうと思っていた。

 それに馬に乗るという行為自体が楽しい。バイクを持っていたわけではないが、友達の原付に乗って楽しんだことを思い出し、時々練習に来ようと思った。



 その日の夕方、アントンたちの宿、「若草亭」に行って、明日からの予定を彼らに伝える。

 俺の考えている予定は、明日は日帰り、明後日から二泊三日で東の森のさらに奥を目指すというものだ。



 目的はアシッドブロッブ(酸性スライム)の討伐だ。

 アントンたちが拾ってきた噂に、東の森を一日半くらい行ったところにある谷にアシッドブロッブの大繁殖の兆しがあるという情報があった。

 アシッドブロッブはスライムの一種であり、物理的な攻撃に滅法強く、体液が強度の酸であるため鉄製の武器が腐食する。このため、討伐を受ける冒険者がほとんどいない。



 需要と供給のバランスが崩れた結果、クエストの報酬がかなり高くなっており、1個体当り五十SとCランクの中でも破格の報酬になっている。



 アシッドブロッブは酸性の体液が極度に燃えやすく、火で焼き殺すことがもっとも有効な手段だが、表面の被膜を突き破らないと燃えないため、松明などを投げつけただけでは火が着かないそうだ。

 だが、俺には改良型のファイアボールがある。貫通力もあるので、恐らく一撃で倒せると踏んでいる。

 アシッドブロッブの討伐証明部位は、スライムの中にある核だ。これは体液が燃えても残るから火の海になっても報酬ごと燃えることはないそうだ。



 アントンたちにこの話をすると、「シルバーマンティスでもかなり梃子摺りましたけどもっと厄介なアシッドブロッブで大丈夫ですか」と聞いてきた。

 俺は「火属性魔法と相性がいいので十分に成算がある。手伝ってほしい」と頼み込んだところ、「いつも世話になっていますから……」ということで了承してもらえた。



 翌日は南の草原でワイルドボア(野猪)の討伐クエストを受ける。



 ワイルドボアは皮、肉ともに高く売れるので運が良ければ、一頭仕留めれば一G近くになる。但し、俺のファイアボールでは皮や肉が焦げてしまうので価値が下がってしまうところに注意が必要だ。

 だが、所詮猪なので毒や特殊攻撃もなく、俺を含めた五人の近接戦闘の訓練にちょうどいいと考えていた。



 出発の朝、仕留めたワイルドボアを運搬するための荷車を借り、南の草原に向かう。

 草原に向かう途中、アントンが尋ねてきた。



「荷車って必要なんですか? 狩った後で借りに行ってもいいんじゃないですか?」とワイルドボアを見付けられなければ荷車が無駄になると心配してくれた。

 俺には鑑定があるので、確実に見付ける自信がある。



「今日中に一頭は仕留めるつもりだ」と言った後、町まで戻っているとその間に野犬や狼が襲ってくる可能性があり、リスクを考えたら、初めから持っていく方がいいと説明した。

 彼も納得したようで、ワイルドボアに対する俺の方針を聞いてくる。



「ところでタイガさんの魔法を使わないとして、どういう作戦で行くんですか?」



 俺はちょうどいい機会だと思い、基本的な考えを彼らに説明していく。



「基本的には、俺とダニエラの2人で攻撃を掛ける。俺が正面から攻撃、ダニエラがショートスピアで脇腹を攻撃、アントンとベリエスはダニエラに攻撃が行かないよう囮をやってもらう。キャサリンの弓ではワイルドボアにダメージが与えられないので、周囲の警戒をやってもらう」



「あのぉ、どうして私が攻撃役なの?」と、不思議そうな顔をしたダニエラが聞いてくる。



「アントンとベリエスのショートソードの斬撃ではワイルドボアの厚い皮は切り裂けない。ショートソードで突きを入れるには間合いが近すぎる。その点、ショートスピアは突き専門だし、レンジもあるから、一番適している」



「判った。横から突けばいいのね」と彼女も納得したようだ。



「ああ、正面から突っ込んできたら、すぐに避けろよ。弾き飛ばされたら骨折では済まないと思っておけ。アントン、ベリエスも同じだぞ」と三人に注意を与えておく。



 三人は納得したようだが、キャサリンは、「私は役に立たないのでしょうか?」と寂しそうに聞いてきた。



「そんなことはないぞ。いつもなら俺が周囲を監視できるが、今回は接近戦だから、周囲を気にする余裕はない。戦っている最中に狼の群れなんかが襲ってきたら、狩りどころじゃあなくなる。だから、今回の監視は全員の安全を守る上で一番大事だと思っておいてくれ」



 キャサリンは笑顔で頷き、きちんと納得してくれたようだ。



 荷車を引っ張りながら、一時間ほど草原を進み、見晴らしのいい丘の上から鑑定でワイルドボアを探す。



 およそ五百から六百m先にワイルドボアを発見する。鑑定スキルは一箇所でも体が見えれば鑑定できるので本当に使い勝手がいい。



  ワイルドボア(大):

   大型の野猪

   HP1200,DR0,防御力50,獲得経験値400(20S)

   牙(AR100,SR30)、体当たり(AR80,SR20)



「ワイルドボアを見つけた。南側の五百ヤードくらい先にいる。荷車はここに置いて狩りに行くぞ!」と4人に声を掛け、早足で近づいていく。

 ワイルドボアはこちらが近づいていくのに気付いているようだが、歯牙にもかけないようで無視したまま、餌を取るためか地面を掘っている。



 接近していくにつれ、目標のワイルドボアの大きさが尋常じゃないのに気付いた。

 全長は二mくらい、体重が四、五百kgはありそうな超大物だ。既にワイルドボア=野猪というより、大猪と言っていいサイズだ。



 鑑定でステータスを見てみるとHPが一二〇〇もある。この間苦戦したシルバーマンティスでHP八〇〇程度だから、一・五倍も耐久力がある。



「想定より大物だ。魔法を使う。作戦通り、ダニエラ、アントン、ベリエスは側面から攻撃、キャサリンは周囲の警戒を頼む」



 最初考えていた肉や毛皮のためにファイアボールを封印する件だが、肉や毛皮のためにケガでもしたら馬鹿馬鹿しい。多少価値が下がっても大物になった分、元が取れると考え、ファイアボールを使うことに考え直した。



 俺は相手の正面に回り込み、素早く呪文を唱え、ファイアボールを顔面に向けて撃ちこむ。比較的遠距離だったが、避けなかったので、見事に命中する。

 大猪はこの一撃で怒り狂い、俺の方に突進してくる。

 猪突猛進というが、地響き、土煙がすごい。



 気分的には、ダンプが真正面から突っ込んでくるくらいの感じがある。

 二発目のファイアボールは数mくらいの距離から撃ちこむことになり、撃つと同時に横っ飛びで回避するが、左足を鋭い牙で引っ掛けられてしまう。

 幸い、革のブーツに傷が入っただけで、左足にはケガはなかった。



 十mほど惰性で進んだ後、方向転換している。ダニエラたちに目で合図を送り、次の攻撃で脇腹に攻撃を掛けるよう指示する。



 ワイルドボアは再度突進を開始した。

 土煙を上げ口からよだれを流して突進してくるが、近すぎてファイアボールが間に合わない。

 俺は魔法を撃ち込むのは無理だと判断し、避けることに専念する。

 俺が回避に徹したため、猪の第二撃は掠りもせず回避に成功した。その隙を突いたダニエラの攻撃も見事に脇腹に入り、ダメージを与えられたようだ。



 猪はまた十mほど進んで方向転換し、次はダニエラたちをターゲットに定めたようだ。

 俺は猪の注意がこちらに向くよう剣を構えて、彼女たちの前に回りこむ。

 彼女たちがゆっくり右に回りこもうとするが、猪は俺を無視してダニエラたちに向かっていった。

 俺は咄嗟に「攻撃はいい! 避けろ!」と叫ぶ。

 ダニエラも攻撃を諦め、回避に専念するが、大猪のスピードについていけず、ダニエラとアントンの二人が弾き飛ばされた。



 ベリエスにアントンとダニエラを安全なところに移動させるよう指示し、まだ戻ってこない大猪の脇腹にファイアボールを撃ちこむ。

 猪は、俺を次のメインターゲットに定めたようで再度こちらに向かってくる。



 なんとなく攻撃パターンが判ってきた。

 攻撃を受けた方をターゲットにし、十mくらいの助走距離が必要で、制動と方向転換に約五秒、突進に三秒かかっている。

 ファイアボール二発目以降は発動に約十秒かかるため、一回おきにしかファイアボールを撃てないが、タイミングさえわかれば何とかなる。



 次の攻撃を回避し、こちらに向かってくる顔面に向かってファイアボールを放つ。

 見事、奴の顔面にクリーンヒットする。



 タイミング通り、次の攻撃を待っているが、どうも奴の動きがおかしい。

 方向転換しようとしているが、目標が定まっていない感じだ。

 鑑定で確認すると「異常状態:両目へのダメージ。攻撃命中判定に?八〇%」と出ている。



(しめた!)



 ファイアボールが奴の目を潰したようだ。

 まだ、奴のHPはまだ半分近くあるし、怒りも収まっていないようで攻撃の意思は衰えていない。



 この隙に、アントンとダニエラに近づき、状況を確認する。

 二人とも骨には異常はなく、打撲のみ。

 素早く治癒魔法を掛けて、三人に大猪の目が見えないことを伝える。



「今、奴の目は見えていない。臭いと音だけを頼りに攻撃を掛けてくる。俺が声で奴を引き付けるので三人で攻撃を掛けてくれないか」



 三人とも了解したので、大猪に威嚇の声を浴びせ、こちらに向かわせる。



 ここまでくれば、避けながらの攻撃の方が確実にダメージを与えられるので、剣を構える。

 突っ込んできた大猪を避けつつ、横から突きを入れる。それに合わせて反対側から3人も攻撃を掛けるが、やはりレンジの短いショートソードではダメージは与えられないようだ。



「アントン、ベリエス、お前たちは下がれ。ダニエラ、一人でやれるか!」と聞くと、「やれる!」とダニエラから即答があった。



 俺はダニエラと二人で攻撃を続けていく。

 三往復くらいして、ついに大猪も攻撃を諦め、撤退しようと逃げる方向を匂いと音で探している。

 ここで逃げられたので今までの苦労が水の泡になる。こちらから積極的に接近して攻撃を掛け続ける。

 十分後、大猪も力尽き、遂にその場で動かなくなった。念のため、鑑定を使って、完全にHPがなくなっていることを確認し、ようやく一息つけた。



 アントンとベリエスに荷車を持ってくるように指示し、大猪の血抜きを始める。血はサラミの材料になるのでもったいないなと思っているが、肉の味のほうを優先し、血抜きをした。

 荷車が到着したので、五人で力を合わせて荷車に載せようとするが、大物過ぎてなかなか載らない。一時間ほど格闘して、ようやく荷車に載せ、町に向かう。

 草原は思ったより、凹凸がある。そのため、荷車はなかなか進まない。

 来る時は一時間ほどしか掛からなかったが、帰りは優に五時間掛け、街に帰って行った。五人ともへとへとになりながらの帰還だったが、狼や野犬の襲撃が無かったことが救いだった。

 帰る途中、アントンが、「タイガさん、荷車があってよかったですね。こんな大物を仕留めるつもりだったんですか?」と聞いてきた。どうも俺が最初から大物を狙っているから、荷車を用意したと思ったようだ。

 俺としてもここまでの大物は考えていなかったので、正直に、「いや、この半分くらいのサイズをイメージしていたんだが……」と言葉を濁す。



 結果オーライと言いたいところだったが、誰も大きなケガをしなかったからよかったものの、ひとつ間違えれば命を落としていたかもしれない。

 ファイアボールが運良く大猪の目を潰したから良かったものの、あの調子で戦っていたら、こちらの方が先にスタミナ切れでダメージを負った可能性が高い。

 ワイルドボア=野猪という名前で勝手に日本の猪を想像した俺のミスだ。

 今後は情報収集をしっかりやろうと思いながらギルドに向かった。



 ゴスラーの街に入ると、巨大な猪を載せた荷車を引く、一人の男と四人の少年少女に住民の視線が釘付けになる。

 確かにこのサイズの猪を狩るには装備は貧弱だし、経験もなさそうに見えるから、注目されてしまったのだろう。



 街の中を進み、ギルドに到着。

 討伐証明部位の牙を提出し、討伐報酬の二十Sを受ける。

 いつもなら、ここで肉や毛皮を買い取ってもらうのだが、今日は近くの肉屋で買い取ってもらうことにしていた。



 肉屋で見積もりを取ると肉は二十ポンド(約九kg)で一S、毛皮は二十Sで買い取ってくれるとのことで、肉が四百ポンド=八十Sと毛皮二十Sの合計1Gの儲けとなった。

 俺には考えていることがあった。肉屋にアバラ部分の肉を二十ポンド、ロース部分を二十ポンドを別にしてもらい、それを持って帰るつもりでいる。



 アントンたちには今日の反省会をやるのでドラゴン亭に六時に集合するようにいい、宿に戻ろうとした。

 彼らが、俺が持って帰る肉をどうするのかと不思議そうに聞いてきたので、



「ちょっと考えがあってな。うまい保存食が出来るんじゃないか試してみようと思っているんだ」というと、四人も興味があるのか、見てみたいと言う。

 五人でドラゴン亭に戻り、主人のマルティンに厨房を貸してほしいと頼むとともに、ロース肉を渡し、



「今日狩ってきた猪の肉だ。俺とこいつら四人分の夕食に使ってくれ。俺たちの分を確保したら、他の客にも使ってくれていい」



「ああ、これなら二十人分くらいは取れそうだから、助かるよ」と言って、厨房を貸してくれた。



 俺はこのバラ肉を使って、ベーコンを作ってみようと思っている。

 塩は岩塩をかなり買ってあるし、薬草採取の途中で見つけたタイム、ローズマリー、ローリエなどのハーブ系もある。

 燻製用の桜=チェリーの木の倒木も森で見つけている。

 ベーコンの作り方もテレビで見た程度でうまいものが出来るか自信はないが、運がよければ塩漬け肉や干し肉よりうまいものが出来ると思っている。失敗しても買ったものではないから、それほど惜しいと思わないというのもやってみようと思った理由の一つだ。



 厨房でバラ肉を水洗いし、丹念にハーブを混ぜた塩を塗りつけていく。少しやわらかいので、麻のひもで肉を縛り、形を整えていく。

 マルティンに三日後に取りに来ることを伝え、どこか風通しのいい所に吊るしておいてくれと頼んでおく。

 マルティンとアントンたち四人は何をやっているのか判らないようで、しきりと聞いてくるが、四日後のお楽しみといって一切教えてやらない。



 夕食の時、マルティンが猪肉のローストを出してくれた。

 新鮮なためか野生の臭みはなく、かなりうまい。

 周りにも好評でマルティンも満足そうだった。明日も肉屋から猪を買って猪料理にすると言っていた。

 たまには食材の狩りも良いものだと反省会も忘れ、猪肉に舌鼓を打つ。



 夜、確認すると、大猪のおかげで、レベルが六に上がっていた。



 高山(タカヤマ) 大河(タイガ) 年齢23 LV6

  STR445, VIT385, AGI423, DEX470, INT3358, MEN1220, CHA365, LUC355

  HP447, MP1220, AR0, SR0, DR0, SKL191, MAG48, PL24, EXP15312

  スキル:両手剣12、回避9、軽装鎧5、共通語5、隠密7、探知5、追跡5、

      罠5、体術3、乗馬1、植物知識6、水中行動4、

      上位古代語(上級ルーン)50

  魔法:治癒魔法5(治癒1、治癒2、解毒1)

     火属性6(ファイアボール、ファイアストーム、ファイアウォール)



後書き


作者:狩坂 東風
投稿日:2012/12/13 22:05
更新日:2012/12/13 22:05
『ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)』の著作権は、すべて作者 狩坂 東風様に属します。

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