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フロイントシャフト

小説の属性:一般小説 / 異世界ファンタジー / 感想希望 / 初投稿・初心者 / 年齢制限なし / 連載中

前書き・紹介

船で到着した街ヴィルッキオで早々黒いペンダントを持つ男に何かを
教えられた。一方、ユニとスコーピオを狙う組織がついに動き出した。


黒羽教会、始動

前の話 目次 次の話

スコーピオ「そうかレイヤは元々軍人だったんだな。ならアリアたちよりも
多少戦闘には慣れているのか」
レイヤ「まぁ。お前は何をしてたんだ?」
レイヤは聞いた。ユニとアリアの視線もスコーピオのほうに向いた。
スコーピオは少し困ったような顔をする。
スコーピオ「…用心棒、みたいな仕事さ」
ユニ「そうなんですか」
船で揺られて数十分で近くの街ヴィルッキオに到着した。因みにレイヤと
アリアの故郷でもあるさっきいた街はトリフォッリオという。
到着早々、彼らの前に一人の男が立った。真っ白い肌と髪が印象的だ。
彼の首にもユニたちと同じ形をした黒いペンダントがある。
男はユニを見据えている。
ユニ「あの…」
???「…」
男が見据えているのはユニとアリアだった。
???「…女神は黒い神を改心させようとした。言葉では何もできない。
彼女は行動で示すことが出来なかった」
そう言って男は何処かに消えてしまった。
ユニ「皆さん先へ進みましょう」
ユニはそう言って先を歩いた。

とある古い教会などを拠点としている集団【黒羽協会】表向きでは
女神を信仰しているが裏では黒の神を信仰し歯向かう者を容赦なく
殺す残忍な集団でもある。その協会の騎士団【イフリート】騎士の一人
イクス・ソウラスはヴィルッキオの古い教会にいた。部下たちに指示し
町の情報を集める。
イクス「(ポラリスが二人か…彼らを捕えなければいけないが)」
目的はポラリスの確保だがその二人をどうやってここまで来させるかが
問題だ。彼らは他に二人を連れている。その二人と引き離す必要がある。
???「何なら俺が引き離してやろうか?」
白髪に切れ長の紅い目をした青年サウラスはイクスにそう提案する。
サウラスはイフリートの中でかなり好戦的なほうだ。
イクス「サウラス」
サウラス「ポラリスと繋がりを持つ奴には何かしらのがあるって
言うじゃねえか」
サウラスは強さに目がない。強い人物に目がないのだ。
イクス「分かった…ポラリスと残りの二人を引き離すのは君に任せる」

後書き

未設定


作者:祭マツリ
投稿日:2019/03/14 21:18
更新日:2019/03/14 21:18
『フロイントシャフト』の著作権は、すべて作者 祭マツリ様に属します。

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