作品ID:2099
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並行世界
小説の属性:一般小説 / 異世界ファンタジー / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 連載中
前書き・紹介
ミザリー…ヴァンパイアの姫、人間の血を好まない
グロル…ヴァンパイアの王、ミザリーの弟、人間を殺している
シェイムとソンジュ…ミザリーの執事
突撃、ヴァンパイアの館
前の話 | 目次 | 次の話 |
館に入ったディライトは中を進んでいく。
ソンジュ「ようこそ…ソンジュと申します。御用件は」
ディライト「丁寧にどーも。同族が集まってるって聞いて楽しそうだから
ここに来たんだ」
ソンジュの警戒が少し薄れる。
ソンジュ「…客人をミザリー様の元へ連れていくことになっている。
案内します」
ソンジュの後をついていき部屋に入ると長い銀髪の女性がいた。
白い猫を撫でている。
ミザリー「ソンジュその方がお客さんですね。さぁどうぞ座ってください」
ディライト「じゃあお言葉に甘えて座らせてもらいますか」
ディライトはソファに腰掛ける。彼とミザリーに紅茶が置かれる。
ディライトの目に一枚の写真が入る。
ミザリー「右にいるのが私です。その隣は弟のグロル、後ろにいる二人が
ソンジュとシェイムです」
ディライト「…?そのグロルは何処にいるんだ?」
ミザリー「私は人間の血を直接飲むことが出来ません。飲み物に混ぜれば
飲めます。弟はそんな私のために人間の血を取ってきてくれているのです」
結界が揺らいだ。ディライトがそれを察し立ち上がった。
アリア「今なら入れそうです!」
クラージュ「よし、乗り込むぞ!!」
館の扉を開き中に突入する。すぐにエフォールの頬をナイフが掠った。
黒い執事服を着こんだシェイムだ。
シェイム「ヴァンパイアとダンピール以外は入れないようにとグロル様から
きつく言われている」
クラージュ「ここは俺とエフォールで止める!ルーチェたちは先に行け」
ルーチェ、アリア、そしてシェルムは先に進む。
シェイム「知らないのか?俺はヴァンパイア、お前ら人間では殺すことは
出来ない何度やろうと殺されるのがオチだ」
クラージュ「さぁてな、そんなことはどうでもいいんだ。それにお前の主人が
降参すればそれで終わりだろ」
エフォール「起き上がるならその度に倒すのみ」
シェイム「俺たちが降参するほうが先か、お前らが死ぬ方がさきかって
ことか…いいぜ乗ってやるよ」
ソンジュ「ようこそ…ソンジュと申します。御用件は」
ディライト「丁寧にどーも。同族が集まってるって聞いて楽しそうだから
ここに来たんだ」
ソンジュの警戒が少し薄れる。
ソンジュ「…客人をミザリー様の元へ連れていくことになっている。
案内します」
ソンジュの後をついていき部屋に入ると長い銀髪の女性がいた。
白い猫を撫でている。
ミザリー「ソンジュその方がお客さんですね。さぁどうぞ座ってください」
ディライト「じゃあお言葉に甘えて座らせてもらいますか」
ディライトはソファに腰掛ける。彼とミザリーに紅茶が置かれる。
ディライトの目に一枚の写真が入る。
ミザリー「右にいるのが私です。その隣は弟のグロル、後ろにいる二人が
ソンジュとシェイムです」
ディライト「…?そのグロルは何処にいるんだ?」
ミザリー「私は人間の血を直接飲むことが出来ません。飲み物に混ぜれば
飲めます。弟はそんな私のために人間の血を取ってきてくれているのです」
結界が揺らいだ。ディライトがそれを察し立ち上がった。
アリア「今なら入れそうです!」
クラージュ「よし、乗り込むぞ!!」
館の扉を開き中に突入する。すぐにエフォールの頬をナイフが掠った。
黒い執事服を着こんだシェイムだ。
シェイム「ヴァンパイアとダンピール以外は入れないようにとグロル様から
きつく言われている」
クラージュ「ここは俺とエフォールで止める!ルーチェたちは先に行け」
ルーチェ、アリア、そしてシェルムは先に進む。
シェイム「知らないのか?俺はヴァンパイア、お前ら人間では殺すことは
出来ない何度やろうと殺されるのがオチだ」
クラージュ「さぁてな、そんなことはどうでもいいんだ。それにお前の主人が
降参すればそれで終わりだろ」
エフォール「起き上がるならその度に倒すのみ」
シェイム「俺たちが降参するほうが先か、お前らが死ぬ方がさきかって
ことか…いいぜ乗ってやるよ」
後書き
未設定
作者:蘇芳彩羅 |
投稿日:2019/03/23 09:57 更新日:2019/03/23 09:57 『並行世界』の著作権は、すべて作者 蘇芳彩羅様に属します。 |
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