メモリー事情
本日メモリを増設してメモリ周りの情報をチェックしました。
# free
合計 使用済 空き領域 共有領域 バッファ キャッシュ
Mem: 1534444 1498552 35892 0 106380 898728
-/+ バッファ: 493444 1041000
Swap: 1052248 8480 1043768
一見するとメモリの空が30Mほどなので怖いですね。
Linuxではプロセスにメモリを割り振った後はバッファとキャッシュへ余っているメモリを割り当てるようになっています。
そこで先程の30Mにバッファとキャッシュを足して見ましょう。
35892+106380+898728=1041000
既に1041000と書かれている部分がありますね。
その部分がメモリの余りと考えていいでしょう。
ちなみにバッファやキャッシュはHDDへのアクセス頻度を低減してます。