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異界の口

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 完結

前書き・紹介


三章 小夜子 十一

前の話 目次 次の話

 私達は、早朝に駅に着き、まっすぐに学園へと帰りました。
 そこで待っていたのは、お怒りの寮母様と、眼鏡をかけた先生と、晴れ晴れしい笑顔のセイ様でした。
 お三方は、一昨日からずっと待っていたと言って、笑顔で迎えてくださいました。
 その笑顔が怖いとは、ホタル様も私も、ついに言えずじまいでした。
 それからの日々を、私は忘れません。夏の休暇中、共に遊んだことも、放課後に三人でずっとしゃべっていたことも。
 もちろん、たまに会う眼鏡教授の、ホタル様を見る楽しそうなお顔も。

後書き


作者:水沢妃
投稿日:2016/08/15 08:22
更新日:2016/08/15 08:22
『異界の口』の著作権は、すべて作者 水沢妃様に属します。

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