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作品ID:373
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想像天使

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 完結

前書き・紹介


第2話 勇人の心

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木下 勇人はE?1と名乗る少女と、白い空間にいた。

「キミはいじめられているね?」

!?



勇人はその少女の顔を見た。

「そしてキミは酷い悪意のある言葉を言い、心を汚した」

・・・・・・



なにを言っている?

勇人は少女を横目で見た。

スタイルは女として最高だ。

目はとび色、髪は金、どこをとっても女として素晴らしい。

「なに見てるの?」

!?



いやいやいやいや

本当に下心はありません、はい。

「誰と話しているのかわからないけど、キミはそろそろ人間として最低な存在になるよ?」

・・・・・・



知るか。

ボクはそれでも人間だ。

それならば別にいいや。



勇人は少女に背中を向けた。

少女は悲しそうな顔で勇人を見た。

「・・・・・・」



少女は無言で勇人に近づいた。

「勇人君・・・・・・」

!?



少女が勇人に触れると、激しい頭痛に襲われた。

ぐあああああああ!?__

後書き


作者:四神 麒麟
投稿日:2010/10/06 19:07
更新日:2010/10/06 19:07
『想像天使』の著作権は、すべて作者 四神 麒麟様に属します。

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