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ストーリー・オブ・ジャスティス

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 休載中

前書き・紹介


第1章 2話

前の話 目次 次の話

「勝負あり!」

その掛け声と同時に勝者がリングから降りたわ。

「さあさあ、次に戦う者はいないのかい?」

そんなことを審判と思われる輩が言うと、たちまち人だかりは消えていったわ。

残ったのは私を含めると2人。

「俺だ。」

そういうとその男はリングに上がっていったわ。

「試合開始!」

その掛け声と同時に男が勝者に向かっていったわ。

それで勝負がついたの。

「しょ、勝負あり!」

流石に審判の方も驚いているみたい。

私だって驚いているもの。

(まさか一瞬でカタがつくなんてね・・・)

これでリングの周りは私一人。

「私がやるわ。」

そう言うと審判はまた驚いて、

「お嬢さん、あなたのような方がやるようなもんじゃないですよ。」

優しく声をかけているとは思うのだけれど、やおおありあの強さは気になったしまうわ。

「いいの、始めて。」

そういうと審判も呆れた表情になったんだけど、多分男が手加減してくれるよう思ったんでしょうね。

「試合開始!」

そう言って私と男の試合が始まったの。



あ、言い忘れてたけど、王宮では剣術の稽古もあったの。

それで私は剣を持っていたわけ。

案の定、この試合では剣の使用が許されていたから使えたんだけどね。

後書き


作者:ルカナ
投稿日:2010/10/16 22:13
更新日:2010/10/16 22:21
『ストーリー・オブ・ジャスティス』の著作権は、すべて作者 ルカナ様に属します。

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